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約8割が「食事で罪悪感を感じる」と回答した日本の食卓に救世主!世界中で話題の大豆ミートが、日本の家庭料理でも罪悪感を減らす「ギルトフリー食材」として活躍中(料理体験の動画付き)

ヴァズ株式会社

From: PR TIMES

2019-10-01 11:00

~食事で「罪悪感」を感じていた人の約9割が「ギルトフリー料理」で食事をもっと楽しめるように~

料理写真共有アプリ「SnapDish (SnapDish) 」(以下SnapDish)を運営するヴァズ株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役:舟田 善、以下 ヴァズ)は、料理好きな20代~60代のユーザーを対象に「食事と罪悪感」についての調査を行いましたので、その結果を以下にお知らせいたします。マルコメ株式会社(以下、マルコメ)協賛のもと、SnapDishの料理好きユーザーと共に、世界で話題沸騰中の大豆ミートの国産版「大豆のお肉」を家庭料理に取り入れる「ギルトフリー料理」に挑戦する取り組みをおこなった結果、8割超が「食の楽しみを実感した」と回答しました。



1)約8割が「食事で罪悪感を感じる」と回答、スイーツやおやつ以外にも「ギルトフリー」ニーズ。
 「食事をする時に罪悪感を感じるか」を聞いたところ、76.1%が「感じる」と回答。特に20代では約9割、40代では約8割が「罪悪感を感じている」という結果に。30代、50代以上でも7割超と大半の人が食事で罪悪感を感じていることがわかりました。罪悪感を感じる理由では、美味しい食事はたくさん食べたいけれど、ダイエットや健康も諦めたくないジレンマから罪悪感に陥ってしまう声が多く寄せられました。
 スイーツやカロリーの高い食品への“罪悪感” が払拭される、という意味で使われるキーワード「ギルトフリー」は近年注目を集めていますが、日常的な食事に関しても同様に「罪悪感を減らしたい」という生活者ニーズが浮き彫りとなったと考えています。
[画像1: (リンク ») ]


▼「食事で罪悪感を感じる」理由(※一部抜粋)
・美味しいものほど高カロリーで罪悪感のあるものが多いのに食べすぎる傾向があるため。(20代・大阪府・女性)
・豚の角煮を作って冷蔵庫に入れとくと、白い分厚い脂が固まってるのを見て、うわぁ、これが体内に入って身体中にびっしりつくんだな...と感じます。(20代・東京都・女性)
・カロリー過多、動物性食品への偏り、油脂や砂糖の使いすぎがわかってはいるけれど、美味しくなるようにと変えられないでいるので。 (30代・北海道・女性)
・美味しいものと健康に良いものが必ずしも一致しないから。(30代・埼玉県・女性)
・痩せたいのに…甘いもの、脂っこいものが美味しくてやめられないので。(30代・愛知県・女性)
・油物が続いた日、旦那にカロリーを摂取させすぎたかもしれないと罪悪感を感じます。(30代・大阪府・女性)
・カロリーや糖質、脂質を気にしてしまうから。(30代・千葉県・女性)
・糖質制限ダイエットをしているが、糖質の代わりにお肉をよく食べているから脂質の取り過ぎにも罪悪感を感じます。(40代・神奈川県・女性)
・脂っこいものや甘いものなど、カロリーの高いものを食べるときに罪悪感があります。(40代・石川県・女性)
・特に炭水化物を食べる時に糖質のことが気になります。あと脂肪分の多い肉なども気になります。(50代・大阪府・女性)
・油っこい物やコレステロール多そうなモノを食べると、肥るかなぁと思う(50代・大阪府・女性)
・こんなに食べてもいいのか?自問するときがある。好きなものは食べたいが、太るのが怖い。(50代・東京都
・女性)

2)「食事で一番、罪悪感を感じる食品成分」トップ3は、「糖質」「脂質」「カロリー」。
 食事で最も罪悪感を感じる栄養成分を聞いたところ、「糖質」が最も多く約50%、ついで「脂質」が約20%、「カロリー」が約14%となりました。中でも、「食事で罪悪感を感じる」傾向の強かった20代、40代の回答では、特に「脂質」と「カロリー」の占める割合が、20代で81.8%、40代で37.5%と、他の年代(30代:28.8%、50代以上:26.1%)よりも高い傾向が見られました。
[画像2: (リンク ») ]



3)ギルトフリーな食材を料理に取り入れることで85%が「食事が楽しくなった」と回答
 食事の罪悪感をなくす方法のひとつとして回答者に、マルコメ提供の1.お肉の代わりに料理に使える高たんぱく低脂質の「大豆のお肉」、2.小麦粉不使用でグルテンフリーの「糖質50%オフのスイーツ粉」、3.砂糖の代わりに料理に使える「糀甘酒の素」を使った「ギルトフリー料理」に挑戦してもらったところ、約8割が「ギルトフリーを実感した」と回答。さらに、85.3%が「ギルトフリー料理はいつもの料理と比べて食事を楽しむことにつながった」と回答しました。「食事に罪悪感を感じる」と回答していた層では、約9割が「ギルトフリー料理で食の楽しみを実感した」という結果になりました。
[画像3: (リンク ») ]


▼「ギルトフリー料理は食事を楽しむことにつながった」と感じた理由(※一部抜粋)
<食事の時間や量に感じていた罪悪感から解放されたから>

・普通なら罪悪感のある料理にも、これを使えば低カロリーだから…♪という考えに方ができ、ギルトフリーに食事を楽しく摂ることできました!(20代・大阪府・女性)
・お肉の油を気にせず料理ができて、カロリーオフのメニューが作りやすかった!(30代・東京都・女性)
・作りながら、食べながら、これは大豆だー!体に良いことをしている!と思うと、作るのも食べるのも自然と楽しかったです。(30代・福岡県・女性)
・高カロリーメニューでもマイナスな感情にならなかったため。(30代・千葉県・女性)
・ギルトフリーな料理のおかげで、カロリーや脂質や糖質を気にしないで食事ができた。おかげで、気持ちも楽になって食べる楽しみを感じられた。(40代・岐阜県・女性)
・カロリーを気にして少なめに食べたりしていたのに、ギルトフリー料理は面白さと楽しさまで実感しながら食事ができました。(40代・長崎県・女性)
・材料がわかっているから、いつもよりヘルシーな物を食べているという感覚で食べた後も嬉しい!どの商品も好評でした!(40代・愛知県・女性)


・脂質を気にして夜遅く食べる事を気にしないで楽しめた。(40代・神奈川県・女性)
・罪悪感がなく、身体に良いものを食べているという実感がありました。(50代・香川県・女性)
・お肉ではないので、脂身を気にせずいっぱい食べれること (50代・大分県・女性)


・ヘルシーだと思うといつも以上においしく感じました。(50代・東京都・女性)


<食卓を共にする家族と一緒に楽しめたから>
・家族でどんな料理を作るか相談しながら作りました。子供達も「お肉じゃん!!」って驚いてました。家族みんなでワイワイしながら楽しく料理できました。(30代・富山県・女性)
・言わなければ家族もお肉と区別がつかなかった。お肉を使用する場合と同じように美味しく食べれて、更にヘルシーなら、おかわりはやめておこうという我慢もなく、量も満足できたように思う。(40代・京都府・女性)
・大豆のお肉なのに、家族が肉と思って食べているところが楽しめました。(40代・福岡県・女性)


・家族との会話も弾みました。特にミンチタイプは全く大豆だと分からなかったようで驚いてました。高血圧の主人は特に気に入ってました。(50代・大阪府・女性)


・肉料理と分からず食べている家族にネタばらしをすると、驚きの表情で、食事の時の会話が増えた。だましているわけではないけれど、楽しい。(50代・神奈川県・女性)




4)ギルトフリーな食材提案と、実際に生活者が体験することの意義
 本取り組みでSnapDishは「ギルトフリー料理」に生活者が挑戦する体験創出によって、食事の罪悪感を減らし、食事や料理をもっと楽しくするソリューションを提供しました。SnapDishで生まれた「ギルトフリー料理」は約1,300皿にのぼります。これらの料理体験を今後はSnapDish以外の生活者にもお届けできるよう取り組みを継続してまいります。
 また上記をはじめSnapDishでは、生活者のお悩みや課題意識に応じて、食品・飲料メーカーの提供する商品の体験やコミュニケーションを創出することで生活者の課題を解決し、毎日の料理や食事をもっと楽しくする取り組みを今後も進めてまいります。

<SnapDish「ギルトフリー料理に挑戦!」投稿一覧>
(リンク »)

<動画「ギルトフリー料理・体験の声」(15秒再生)>
(リンク »)
[動画: (リンク ») ]



■調査概要
調査方法:マルコメギルトフリー商品のモニター参加者を対象に、アプリ内で回答を募集
回答期間:2019年9月2日~2019年9月10日
回答者数:184名

■マルコメ株式会社について
創業1854年のマルコメは、味噌をはじめとする発酵食品メーカーです。近年は、味噌の主原料にある米糀からつくる甘酒や、畑のお肉とも称される大豆ミート、グルテンフリーの大豆粉といった商品に注力しています。

■「SnapDish」/ ヴァズ株式会社について
料理写真によるユーザー間のコミュニケーションによって毎日の「食シーン」をサポートするサービスとして、2011年5月より提供開始の無料アプリ。210万回以上(2018年4月時点) ダウンロードされており、料理専門の写真投稿アプリとしては最大規模となっています。ヴァズは、「SnapDish」に蓄積され2,000万品を超える料理スナップと家庭料理情報という大量のデータへのディープラーニングを通じ、「美味しそう」を判別するAIカメラの開発などユーザーへの「日々の料理の新しい楽しみ方」を提案するほか、食品ビジネスのマーケティング支援を行っています。
-SnapDish: (リンク »)
-ヴァズ株式会社: (リンク »)



プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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