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英国ウェールズ政府、日本で開催中の世界最大のラグビーの祭典を機に日本との交流の輪を広げる様々なイベントを開催

Welsh Government, Japan Office

From: PR TIMES

2019-10-01 22:40

ラグビー元ウェールズ代表のシェーン・ウィリアムスが新宿サザンテラスで300名のファンと交流ウェールズのラグビーを応援するマスコットキャラクター、ダンスパフォーマンス、応援カラオケソングを紹介



英国ウェールズ政府は日本で開催されている世界的なラグビー大会の期間中に、ウェールズの知られざる魅力を日本の皆様に知っていただくために、ウェールズのダンス、音楽、グルメ、そしてウェールズの伝説的なラグビー選手と交流する機会など、東京の真ん中でウェールズを体験できる様々なイベントを開催しました。

これらのイベントは、今回のラグビー大会でも注目の一戦とされるウェールズ対オーストラリア戦の前に開催され、ウェールズおよび日本のウェールズファンは、ウェールズ代表チームの勝利を東京スタジアムや全国各地のファンゾーンで祝いました。

今回の一連のイベントは、英国ウェールズ政府が日本で開催するプログラムとしては最大規模のもので、ウェールズと日本の強固な関係構築に対する英国ウェールズ政府の決意を示すものでもあります。新宿サザンテラスに設置された「ウェールズドーム」では、ウェールズの音楽や映像を楽しめるイベントが開催されています。

これまでにウェールズドームで開催された主なイベントは次の通りです。

9月27日(金):シェーン・ウィリアムス トーク&サインイベント
ラグビー元ウェールズ代表で日本でも活躍したシェーン・ウィリアムス氏をゲストに迎え、トークイベントが行われました。シェーン氏は来場者からのウェールズおよび日本代表チームが開催中のラグビー大会で優勝する可能性に関する質問に答えたほか、ラグビーへの愛着やウェールズと日本のユニークな関係性について語りました。ウィリアムス氏は「日本の皆さんのウェールズに対する歓迎ぶりは素晴らしいです」とコメントしています。トークイベントに引き続いて行われたサインイベントには、ウィリアムス氏のサインを求める長い行列ができ、ウィリアムス氏はこの日およそ300名のファンと交流しました。
[画像: (リンク ») ]


9月26日(木):ウェールズ語のラグビー応援カラオケソング「カロン・ラン」を披露
ウェールズ・アーツ・インターナショナルによるデジタルミュージックキャンペーンでウェールズラグビーの応援歌「カロン・ラン」が披露されました。この曲は、ウェールズと世界各地のラグビーファンがウェールズチームを応援し、ウェールズの存在感を高めることを目指して作られました。カロン・ランとは、清らかな心の意味であり、来日しているウェールズのラグビーファンによって歌われます。ラグビーチームのカーディフ・ブルーズ の合唱団であるCôr y GleisionおよびドラマーのZack Matherの協力のもと、リードギターのMei Gwyneddが編曲を担当しました。ウェールズ伝統の聖歌であるカロン・ランは、今回のようにカラオケ形式で歌うこともできます。Mei Gwynedd氏は「ウェールズで最も親しまれている讃美歌の一つに新たなエネルギーを吹き込むこの機会を楽しむことができました」とコメントしています。エグゼクティブ・プロデューサーでありウェールズ・アーツ・インターナショナル会長のEluned Hâfは「カロン・ランは、大きなハートを持つ小さな国ウェールズの文化をPRする曲です。歌詞はウェールズの文化および市民生活の根底にある幸せや誠実さ、健康、善意について謳っています。」と述べています。

「カロン・ラン」についての詳しい情報はwww.calonlan2019.com をご覧ください。

9月22日(日):ナショナル・ダンス・カンパニー・ウェールズがラグビーをテーマにしたパフォーマンスを披露
ウェールズドームの前でナショナル・ダンス・カンパニー・ウェールズによるラグビーをテーマにしたパフォーマンスが披露されました。ウェールズ語で「ラグビー、私にとってたいせつなもの」と名付けられた屋外型ショートダンスパフォーマンスは、ウェールズのラグビーならびにラグビーの競技場内外で生まれる希望・栄光・情熱を表現しています。動きの熟練度やパワーと感情が関係するという意味でラグビーとダンスは通じるものがあり、今回のプロジェクトはウェールズ中のラグビーファンとプレイヤーたちの協力により実現しました。ラグビーはスピードとスキル、涙と喜び、友情とプライドを融合し、異なるコミュニティーを結束させてレジェンドを作り上げる力を持っており、「Rygbi: Annwyl i Mi」はダンスでこれを表現しています。

ナショナル・ダンス・カンパニー・ウェールズによる「ラグビー、私にとってたいせつなもの」のダンス動画はこちらからご覧いただけます。 (リンク »)  

9月20日(金):ラグビーのマスコットキャラクターを発表
ウェールズ・アーツ・インターナショナルはウェールズの新しいマスコットを東京のウェールズドームで発表しました。 「エナ・マイ(Ena Mai)」と名付けられたキャラクターはアーティストのMark Jamesがデザインを手がけ、Bait Studioがアニメーションを制作しました。女の子という設定のエナ・マイは、作家のJudith Musker Turner によるオリジナルストーリーとバックグラウンドを持っています。ストーリーでは、アベルグラズリン渓谷を流れる渓流を見下ろす山道沿いにある伝説のスノードニアの山々出身のエナ・マイ。ディナス・エムリスの地下深くに住むレッドドラゴンのエナ・マイは、ウェールズの先人たちの知恵を継承しながら温かく後世を見守っています。

「エナ・マイ」についての詳しい情報は (リンク ») をご覧ください。
また、「エナ・マイ」の動画は (リンク ») からご覧いただけます。

ウェールズドームシアター(360度映像体験)
ウェールズを様々な形でインタラクティブに体験できる特設ドームシアターは10月3日(木)まで、12:00から17:00にオープンしています。この体験型施設では、360度の映像体験を通して視覚的・聴覚的にウェールズの世界を体験することができます。

参考情報
英国ウェールズ政府 日本代表事務所 公式WEBサイト及び公式SNSアカウント
オフィシャルウェブサイト(日本語): www.wales.com/jp
公式インスタグラム: @WalesJapan
公式ツイッター: @WalesJapan


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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