編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

【Backlog総研/調査レポート】職場に放置され続けている課題「ある」93% -- 解決のカギは「具体化」と「情報共有」にアリ

(株)ヌーラボ

From: PR TIMES

2019-10-02 11:32

83.8%が「課題への対応状況を把握するのが難しい」と回答

<調査結果サマリ>
・アンケート形式の「職場の“放置されている課題”に関する調査」を実施
・93.4%が「職場に放置され続けている課題がある」と回答
・課題を進めるキーワードは「優先度や期限などの具体化」と「シームレスな情報共有」
・83.8%が「課題の状態を把握するのが難しい」と回答



[画像1: (リンク ») ]

チームのコラボレーションを促進し、働くを楽しくするツール「Backlog(バックログ)」「Cacoo(カクー)」「Typetalk(タイプトーク)」を運営する株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、代表取締役:橋本 正徳、以下 ヌーラボ)は、プロジェクト管理ツールの「Backlog」ユーザーを主な対象とした「職場の“放置されている課題”に関する調査(以下、本調査)」を実施しましたので、結果を報告します。

本調査では、職場に放置され続けている課題はあると思うかどうか、その原因、課題の状況把握の難易度についてなどを尋ねました。

その結果、職場に放置され続けている課題が「ある」と回答した割合は回答者全体の93.4%にものぼりました。また、課題を進めるためには「優先度や期限などの具体化」などがキーワードになっていることも分かりました。

さらに、職場の課題への対応状況を把握するのが「難しい」と回答した割合は回答者全体の83.8%に及びました。

下記、調査結果をまとめておりますので、ご報告します。本件について、またはプロジェクト管理や働き方についての取材も可能です。ご要望の方は、お問い合わせ先までご連絡ください。

=======================================


◼︎長年、職場に放置され続けている課題「ある」93% - その原因は評価や予算ではない!

まず、アンケート回答者の職場に「長年放置され続けている課題はあると思うかどうか」を尋ねました。その結果、「ある」と回答した割合は回答者全体の93.4%にものぼりました。

[画像2: (リンク ») ]


また、長年放置されている課題について、「なぜ改善が図られないと思うか」について原因を尋ねると、「優先度が他の課題に比べて高くないから」の回答が最も多く(54.8%)、次いで「期限日や担当者が決められていないから」の回答がほぼ同率(54.2%)、さらに「課題ではあるものの、対応策が具体化していないから」(47.4%)と続きました。*

[画像3: (リンク ») ]

この結果から、職場に放置されている課題が一向に進まない理由として、「優先度や期限などが明確でないこと」がキーワードになっていることが分かります。一方、個人への評価との関連や予算、課題そのものの難易度は、課題が進まない理由としては重要視されていません。

*設問1「長年放置され続けている課題はあると思うかどうか」で「ある」と回答した方を対象に、チェックボックス形式(最大3つまでチェック可)にて回答を収集。回答の選択肢は、「優先度が他の課題に比べて高くないから」、「期限日や担当者が決められていないから」、「話題にのぼったときだけ思い出され、すぐに忘れられてしまうから」、「課題の難易度が非常に高いから」、「課題ではあるものの、対応策が具体化していないから」、「取り組んでもなんの評価にも繋がらないから」、「その他(自由記述)」の7つ。


◼︎解決のカギは「情報共有」にアリ

続いて本調査では、職場において「課題が今どういう状態にあるのか把握するのが難しい」と感じたことがあるかどうかについても尋ねました。課題として話された内容について、「すでに着手されたのかどうか」といった進捗状況や、担当者は誰なのか、いつまでに対応見込みなのかといった状態について、「把握するのが難しいと感じたことがある」と答えたのは、回答者の83.8%にも及びました。

[画像4: (リンク ») ]

本調査の回答者の8割強が、課題がどういう状態にあるのかの把握に難しさを感じているという結果から、情報共有に改善の余地があることが分かります。具体的には、「進捗状況の明示」「担当者、期限の定義」「状況変化のリアルタイムな共有」などが挙げられます。


◼︎まとめ

働く人の多くが「ある」と感じている、「職場に放置され続けている課題」。解決のカギは、【優先度や期限、担当者などの具体化】と【シームレスな情報共有】にあることが分かりました。メンバーの自主性や心がけだけでなく、便利なツールを活用するなどの仕組みを整え、チームが成果を出しやすい環境を作ることが求められています。


◼︎調査概要

実施期間 2019年9月2日~9月13日
有効回答数 333件


■ヌーラボが提供するサービスについて


[画像5: (リンク ») ]

ヌーラボは、チームのコラボレーションを促進し、「はたらく」を楽しくするツールを提供しています。それぞれについての詳細は、こちらのURLよりご確認ください。

・プロジェクト管理ツール「Backlog」: (リンク »)
・ビジュアルコラボレーションツール「Cacoo」: (リンク »)
・ビジネスチャットツール「Typetalk」: (リンク »)


◼︎株式会社ヌーラボについて


[表: (リンク ») ]


※ 本プレスリリースに記載された情報は、発表日現在のものです。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]