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産業分野でのIoT用途向けの「エンドポイントデバイスamnimo T series」が「2019年度グッドデザイン賞」を受賞

アムニモ

From: PR TIMES

2019-10-02 13:30



アムニモ株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:谷口功一、 (リンク ») 、以下当社)の産業分野でのIoT用途向けの「エンドポイントデバイスamnimo T series(以下エンドポイントデバイス)」が、このたび2019年度グッドデザイン賞(主催:公益財団法人日本デザイン振興会)を受賞しました。エンドポイントデバイスは、シンプル・軽量・小型など、「簡単にIoTを活用」できる印象を与えるために、内部仕様の検討当初から理想のサイズにこだわって限界まで小型化したデザインが高く評価されました。当社では今回の受賞を契機に、IoTをもっと手軽に使っていただくサービスの普及を図るとともに、高付加価値化を促すデザインを積極的に推進し、ブランドイメージの向上に努めてまいります。

[画像1: (リンク ») ]

[画像2: (リンク ») ]

□ 製品名称:エンドポイントデバイスamnimo T series
□ 製品概要:クラウドに接続するための無線部を上部に、各種センサーやデバイスとの入出力モジュール部を下部にもつ、2段構造の軽量かつ小型な産業分野でのIoT用途向けのエンドポイントデバイスです。
寸法:直径40mm×52mm、 重量:30g、ケース材質:ポリカーボネート 、供給電源:単5アルカリ乾電池およびUSB給電(5V)

□ グッドデザイン賞審査委員による評価コメント
サービスをワンパッケージ化することでIoT化を手軽に提供するというコンセプトもさることながら、それをワンボタンというシンプルなインターフェイスとフォルムによって、シンボリックに表現したデザインにも評価が集まった。テクノロジーの気配を消し込むことなく、あえて内部の基盤やバッテリーを見せる構造とした遊び心は、記号的になりがちなIoTデバイスの存在に適度に個性を与えるものとなっている。

[画像3: (リンク ») ]


グッドデザイン賞とは
1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
(リンク »)



【会社概要】
会社名: アムニモ株式会社(英語社名:amnimo Inc.)
所在地: 東京都武蔵野市中町2-9-32
会社発足日: 2018 年5 月17 日
代表取締役社長: 谷口 功一(たにぐち こういち)
資本金: 9,000万円(横河電機100%出資)
事業概要: Industrial IoT アーキテクチャを活用したサービスの提供

●本プレスリリースに関するお問い合わせ先
アムニモ株式会社 広報 (担当:鈴木、市川)
〒180‐8750 東京都武蔵野市中町2‐9‐32
TEL:0422-52-6779
E-mail:info@amnimo.com

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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