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「はたらいて、笑おう。」のパーソル、イノベーション体質強化プログラム「Drit(ドリット)」を開発 

パーソルHD

From: PR TIMES

2019-10-02 17:40

2019年10月2日より第1期募集開始 5年間で1,000名を超える“イノベーション体質人材”の輩出を目指す

総合人材サービスのパーソルホールディングス株式会社(本社東京都港区、代表取締役社長 CEO:水田 正道)およびパーソルグループのパーソルイノベーション株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:高橋 広敏)は、2019年10月より個人を対象としたイノベーション体質強化プログラム「Drit(ドリット)」を開始しました。同月1日に発表した新たなグループビジョン「はたらいて、笑おう。」の実現に向け、“はたらく“に関する社会課題を解決する”イノベーション体質人材“を生み出すためのインキュベーションプログラムとして、本日より第1期の募集を開始いたします。



【背景】急激な労働環境の変化に向き合い、日本の“はたらく”をアップデートするイノベーターを育成する

令和の時代、日本の“はたらく”を取り巻く環境は大きな転換期を迎え、旧来の産業構造の変化、テクノロジーやAIの進化、さらに少子高齢化や労働人口の減少など、さまざまな変化に直面しています。すでに、これまで人の労働力で担保していた仕事がRPAなどのテクノロジー活用によって進化を遂げているように、今後も新たなプロダクトやシステム開発により既存の労働力の代替はさらに進むでしょう。日本の“はたらく”は、あらゆるアイデアと着想からアップデートが必要な転換点を迎えています。

パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げ、個人の“はたらく”にフォーカスした社会価値の創出に努め、社会課題に正面から向き合い、すべての“はたらく”が笑顔につながる社会の実現を目指す企業グループです。本プログラム「Drit(ドリット)」によって、日本の“はたらく”をアップデートしていくイノベータ―を育成および社会に輩出し、その数を5年間で1,000人まで拡大することを目標に据え、日本のイノベーター総数の底上げを目指します。パーソルが定義するイノベーターは“イノベーション体質を備える人材”とし、どのようなバックグラウンドの個人でもイノベーションを生み出せる体質に改善することを目的としたプログラム開発を行ってまいります。

図:パーソルが考えるイノベーション体質の3要素

[画像1: (リンク ») ]


【「Drit(ドリット)」概要】

■「Drit(ドリット)」について
イノベーション体質強化プログラム(新規事業開発プログラム)「Drit(ドリット)」は、日本のはたらくをアップデートするイノベーターをパーソルが創出するインキュベーションプログラムです。

本プログラムは、法人ではなく”個人”を対象とし、パーソルグループの事業やサービスの豊富なアセットとノウハウの活用、ビジネス実装とスケールアップ支援、そして賞金や立ち上げ予算などの資金提供を通じて、“はたらく”に関する社会課題解決のための新規事業を創出すると共に、5年間で1,000人の“イノベーション体質人材”の輩出を目指します。

※「Drit」第1期 募集特設サイト
(リンク »)

■ロゴに込めた想い

[画像2: (リンク ») ]

Driven:「想い」を軸にやり始める
Grit:やり抜く「想い」の強さ

■コンセプト

“イノベーション体質が身につく”3つのポイント(Think Difference/Concept Making/Grit)を起点にしたプログラム設計を実装。新規事業開発はもちろん、再現性のあるビジネスパーソンとしてのイノベーション体質への改善を目指します。

■参加資格

個人の方であれば、どなたでも参加できます。(年齢、性別不問、学生の方でも参加可)
※参加費無料
※起業している方、予定がある方のみ対象外です。

■結果発表までのスケジュール

<2019年>
10月2日  エントリー開始
10月9日/17日 PERSOL INCUBATION PROGRAM Drit 説明会&Meetup
10月31日  エントリー〆切
~11月5日 1次書類審査
1月19日  2次プレゼン審査
<2020年>
3月22日  最終審査

■賞・インセンティブ

1)事業採択チームに対して、インセンティブとして100万円
2)事業採択チームに対して、立上げ予算等資金提供
※パーソルイノベーション株式会社の事業として立ち上げることが条件

■提供するリソース/アセット

国内外70社以上のグループ会社を傘下に収めるパーソルグループの豊富なビジネス実装・マーケティング支援、あらゆる領域のプロダクト開発を加速させるスケールアップ支援、そしてHRに関するビックデータの提供による全面バックアップで事業立ち上げフェーズまでをサポートします。

■メンター/サポーター

[画像3: (リンク ») ]

田所 雅之
(株式会社ユニコーンファーム/CEO、株式会社ベーシック/CSO、関西学院大学経営戦略研究科/客員教授)
日本とシリコンバレーで複数起業をしてきた起業家。以前はシリコンバレーのベンチャーキャピタルのベンチャーパートナー/グローバルスタートアップイベントの責任者を務め、2000社以上のスタートアップを評価してきた。その知見をベースに「起業の科学」(日経BP)執筆(2017年発売以降96週連続でAmazon経営関連書書売上1位)

[画像4: (リンク ») ]

辻井 樹
(株式会社earthkey/代表取締役)
神戸大学経営学部卒。大企業とスタートアップのマッチング事業を創業から提供。3年間で1000社以上のスタートアップと接点を持ち、受発注・業務提携・資本提携など数々のマッチングを創出し、スタートアップ複数社の顧問も実施。またNewsPicksのU30のプロピッカーや”在学中に全員が起業する大学”情報経営イノベーション専門職大学の客員講師も務める。

[画像5: (リンク ») ]

長野 英章
(株式会社サムライインキュベート/共同経営パートナー/Chief Strategy Officer)
2010年グルーポン・ジャパンへ入社。ナショナルクライアントチームの立ち上げを行う。2011年Rocket Internetの旅行系C2C事業Wimduの日本創業チームの立ち上げマネージャーとして、事業開発からPRまでを実施。同年、ダイマーズラボを創業。複数サービスを立ち上げ、VCや上場企業の創業者等から資金調達を実施。2015年、オプトホールディングとダイマーズラボの共同で、新規事業の量産に特化した新会社「オプトインキュベート」を設立し、代表取締役COO就任。2017年、株式会社サムライインキュベートに共同経営パートナー Chief Strategy Officerとして参画。独自のフレームワークを開発し、スタートアップ支援、大企業のオープンイノベーション支援、新規事業の立ち上げ伴走支援等に従事している。

[画像6: (リンク ») ]

本郷 崇
(株式会社シーベース/取締役会長CPO、株式会社エー・トゥー・ゼット/取締役会長兼CTO、エン・ジャパン株式会社 派遣会社支援事業部/技術経営アドバイザー)
ドイツ証券、日米のテクノロジー系スタートアップを経て、2004年HRテクノロジーの株式会社ゼクウを創業し、代表取締役社長に就任。同社を派遣領域におけるATS領域のシェアNo.1企業へ育て、2017年エン・ジャパン株式会社へ同社を譲渡。その後、フリンジベンチャーズを香港にて創業し、代表パートナーに就任。主に人材領域、教育領域におけるデジタルトランスフォメーションやビジネモデル変革をテーマに、ハンズオン型バイアウト投資やグローバルでのエンジェル投資を行う。また、MIT・バブソン大学起業家教育課程などでの経験をもとにスタートアップ企業へのメンタリングを行う。

[画像7: (リンク ») ]

常盤木 龍治
(パラレルキャリアエバンジェリスト/プロダクトデザイナー)
プロダクトビジネス一筋19年、国内外の数多くのNo.1シェアプロダクトに携わる。AI/IoT/Cloud/LeanUX等を得意とするプロダクトデザイナー/軍師/エバンジェリスト。現在、EBILAB/レキサス/LiLz/Startup Lab Lagoon/アロバ/PCA/パーソルイノベーション/パーソルプロセス&テクノロジー/パーソルホールディングスで活動。テンダ→B-EN-G→インフォテリア(現アステリア)→SAP→レキサス→パラレルキャリア。創業100年以上、伊勢神宮内宮そば おかげ横丁にある『ゑびや』の実践の中で鍛え上げた仕組みを『TouchPoint BI』としてプロダクト化。

[画像8: (リンク ») ]

森谷 元
(パーソルイノベーション株式会社インキュベーション推進室/室長、「Drit」運営責任者)
2014年に(株)インテリジェンス(現:パーソルキャリア(株))に新卒入社、(株)インテリジェンス ビジネスソリューションズ配属。人事組織コンサルタントとして新人賞を獲得。また、同年、社内ビジネスコンテストのファイナリストとなる。2015年、新規事業部門に異動し、新サービス創出2件にディレクターとして携わる。2016年、アマゾンジャパンに転職。法人向け新規事業の立ち上げを担当。事業成長に貢献し、年間MVPを受賞。2018年、新規事業創出を本気で行うためにパーソルホールディングス イノベーション推進本部(現:パーソルイノベーション(株))入社。

図:「Drit」の提供プログラム詳細

[画像9: (リンク ») ]


■パーソルホールディングス株式会社について

1973年の創業以来、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、再就職支援など総合人材サービスを展開。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立。2017年7月よりパーソルホールディングス株式会社へ社名を変更。東京証券取引所市場第1部上場(証券コード:2181)。2019年3月期売上高9,258億円。

■パーソルイノベーション株式会社について

パーソルイノベーション株式会社は、パーソルグループの次世代の柱となる事業創造を目的として、2019年4月に発足しました。採用したい人材に、企業から直接アプローチすることができる中途採用サービス「ミイダス」、テックコミュニティサイト「TECH PLAY(テック プレイ)」、日本最大級のオープンイノベーションプラットフォーム「eiicon(エイコン)」、アルバイトスタッフのスキマ時間と店舗の空きシフトのマッチングを実現するシフト管理サービス「Sync Up(シンク アップ)」などをはじめとし、新規事業に特化した次世代のイノベーション開発の役割を担い、HR領域におけるイノベーションを推進します。

■「PERSOL(パーソル)」について<  (リンク »)  >

パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」やアルバイト求人情報サービス「an」、ITアウトソーシングや設計開発など、人と組織にかかわる多様なサービスを展開しています。

また、人材サービスとテクノロジーの融合による、次世代のイノベーション開発にも取り組んでおり、市場価値を見いだす転職サービス「ミイダス」、ITイベント情報サイトおよびイベント&コミュニティスペース「TECH PLAY」、オープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」、クラウド型モバイルPOSシステム「POS+ (ポスタス)」などのサービスも展開しています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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