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江戸時代の有田や鍋島焼など肥前磁器を堪能!新収蔵品展1 寄贈記念「今泉吉郎・吉博コレクション」を開催!

佐賀県

From: PR TIMES

2019-10-03 09:00

2019年10月5日(土曜日)~11月24日(日曜日) 佐賀県立九州陶磁文化館にて

佐賀県は、肥前磁器研究家として広く知られた故今泉吉郎(いまいずみ きちろう)氏とご子息の吉博(よしひろ)氏の二代にわたり集められた貴重なコレクション100点が寄贈されたのを記念して、昭和60年(1985年)に吉郎氏が寄贈され、のちに国の重要文化財に指定された「染付山水文輪花大皿(そめつけ さんすいもんりんかおおざら)」の1点とあわせ、101点のコレクションを一堂に展示する企画展を2019年10月5日(土曜日)から11月24日(日曜日)まで、佐賀県立九州陶磁文化館にて開催します。




九州陶磁文化館公式サイト: (リンク »)



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[画像2: (リンク ») ]



新収蔵品展1 寄贈記念「今泉吉郎・吉博コレクション」概要


(1)会期:2019年10月5日(土曜日)~11月24日(日曜日)(44日間)9時~17時 休館日:月曜日(月曜が祝日の場合は開館し、翌日休館)
(2)会場:佐賀県立九州陶磁文化館第3展示室(佐賀県西松浦郡有田町戸杓乙3100-1)
(3)観覧料:無料
(4)出品作品:101点
(5)主催:佐賀県立九州陶磁文化館



新収蔵品展1 寄贈記念「今泉吉郎・吉博コレクション」


江戸時代前期の有田焼を中心に、佐賀藩の御用窯である伊万里市の鍋島藩窯で焼かれた鍋島焼や、佐賀県嬉野市の吉田焼、長崎県波佐見町の波佐見焼を含む質の高い肥前磁器のコレクションです。

佐賀県有田町に生まれた今泉吉郎氏は、肥前磁器の収集と研究に尽くされ、「今泉元佑(いまいずみ げんゆう)」のペンネームで多くの著書を残されています。寄贈された作品の中には、吉郎氏の著書で紹介された作品も含まれており、研究史的にも重要なコレクションです。

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開会セレモニー


(1)日時:2019年10月5日(土曜日)10時~10時20分
(2)場所:佐賀県立九州陶磁文化館
(3)内容:関係者によるテープカットセレモニー、終了後、学芸員による展示解説
      ※参加料:無料
      ※事前申込みは不要です。開始時間前に、第3展示室入口にお集まりください。
      ※開会式出席者には、コレクション作品写真掲載の図録をプレゼントします。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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