編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

”歌怪獣”こと島津亜矢が3年目となる演歌を封印した「SINGERコンサート」を開催

株式会社テイチクエンタテインメント

From: PR TIMES

2019-10-02 19:31



その圧倒的歌唱力と表現力で"歌怪獣"と称され、演歌ファンだけでなく若い世代からも人気となっている演歌歌手・島津亜矢。

昨年のNHK「紅白歌合戦」での「時代」(中島みゆき)の歌唱をはじめ、テレビの音楽番組では演歌を歌わず、ポップスや洋楽のカヴァーを歌う彼女を見かけることが増えている。

そういった音楽番組への出演後、Twitter上で彼女の歌に驚嘆したコメントが溢れ、普段演歌を聞かないであろう若い世代や音楽ファンが反応。あくまでも“演歌歌手”にこだわる彼女だが、まさにジャンルや世代を超越した”シンガー”として、お茶の間に浸透している。

[画像1: (リンク ») ]


そんな島津がここ数年取り組んでいるのが、“演歌”以外のポップスや洋楽をカヴァーしたアルバム「SINGER」シリーズのリリースと、クラシックの名門である東京オペラシティコンサートホールにて行う「SINGERコンサート」の開催で、先日の9月26日、同所にて3年連続3回目となるコンサートを行った。

そのコンサートにおいて、彼女の口から「挑戦」という言葉が幾度となく聞かれた。

[画像2: (リンク ») ]


演歌ではないカヴァー曲だけで構成するコンサートは、見方を変えればすべて「新曲」を歌うということで、歌詞や曲を覚え、自分のものとして披露するためには彼女しか知りえない緊張感もあるのだろう。

「新しいことに挑戦することは大変ではありますが、こういった機会を与えてくれるスタッフや皆さんには感謝をしております。子供の頃から母に“自分より凄い人がいる。今の自分に甘んずることなく前に進んで上を目指しなさい。大丈夫、出来る!”と何度も言われてきました。だからその達成感を味わえた時、幸せを感じることが出来るのです」

[画像3: (リンク ») ]



今回のオペラシティでのコンサートでもいくつかの挑戦があった。

その一つであり、最大のインパクトを与えたのが、THE BLUE HEARTSの「リンダリンダ」であることは、会場にいた観客の総意であろう。

「皆様、この曲は“リンダリンダ”と歌う時にこぶしを一緒に突き上げてください!」とアナウンスし歌い始めると、会場中のお客様が一斉にこぶしを突き上げる。クラシックの名門ホールで、もしかしたら初めて同曲が披露され、ライブハウスで見るような観客との一体感が生まれた瞬間である。

そして、ファンの人からのリクエストが一番多かったという「つばさ」(本田美奈子)では爽やかな感動を呼び、彼女が敬愛する玉置浩二の「行かないで」では、独特な緊張感で静寂を作り「空間」を支配するように歌い、これぞまさに“歌怪獣”の真骨頂をみせ、鳴り止まない拍手を引き出した。

ポップスやロックだけでなく、ナポリ民謡の「帰れソレントへ」、シャンソンの「枯葉」と、ジャンルレスに選曲されたセットリストは、映画「タイタニック」の主題歌となった「My Heart Will Go On」(セリーヌ・ディオン)と、同じく大ヒット映画「ボディガード」の主題歌「I will always love you」(ホイットニー・ヒューストン)でフィナーレを迎えた。

[画像4: (リンク ») ]


「私の中で、演歌はこうだというものが大きくありました。今テレビなどで新しいことに挑戦できるチャンスを頂いています。一緒に出演させて頂いている若い人達からも刺激を受けています。デビューしてから本当にたくさんの愛を頂いてきました。自分の人生を賭けれるものは“歌”しかありません。この声が出なくなるまで、歌の道を進んでいきたいと思います」

“歌怪獣”という、彼女の歌を聞いたことが無い人でも「凄い」と伝わる愛称について、本人は「嬉しいです」と応えるが、その反面プレッシャーもあるだろう。

「挑戦することの喜び」が彼女のモチベーションであり続ける限り、我々は新たな島津亜矢の“歌”の可能性を体感していくことだろう。


【島津亜矢 SINGERコンサート2019】SET LIST
2019.09.26 東京オペラシティ

M1 時代(オリジナル歌唱:中島みゆき)
M2 アイノカタチfeat.HIDE(オリジナル歌唱:GReeeeN)
M3 悲しみがとまらない(オリジナル歌唱:杏里)
M4 我が良き友よ(オリジナル歌唱:かまやつひろし)
M5 I LOVE YOU(オリジナル歌唱:尾崎豊)
M6 リンダリンダ(オリジナル歌唱:THE BLUE HEARTS)
M7 蕾(つぼみ)(オリジナル歌唱:コブクロ)
M8 瑠璃色の地球(オリジナル歌唱:松田聖子)
M9 BEN(ベンのテーマ)(オリジナル歌唱:MICHAEL JACKSON)
M10 Shallow(オリジナル歌唱:Lady Gaga/Bradley Cooper)
<休憩>
M11 帰れソレントへ(ナポリ民謡)
M12 枯葉(シャンソン)
M13 ある愛の詩(映画音楽)
M14 行かないで(オリジナル歌唱:玉置浩二)
M15 つばさ(オリジナル歌唱:本田美奈子)
M16 Memory(オリジナル歌唱:Elaine Paige)
M17 My Heart Will Go On(オリジナル歌唱:Celine Dion)

EN I will always love you(オリジナル歌唱:Whitne Houston)


■島津亜矢 最新カヴァーアルバム「SINGER 6」好評発売中
[画像5: (リンク ») ]

CD:TECE-3537
定価:¥2,778+税

<収録曲>
1. Shallow ≪オリジナル:Lady Gaga/Bradley Cooper≫
2. アイノカタチfeat.HIDE(GReeeeN) ≪オリジナル:MISIA≫
3. 瑠璃色の地球≪オリジナル:松田聖子≫
4. 悲しみがとまらない ≪オリジナル:杏里≫
5. Memory ≪オリジナル:Elaine Paige≫
6. 駅 ≪オリジナル:竹内まりや≫
7. 我が良き友よ≪オリジナル:かまやつひろし≫
8. 行かないで≪オリジナル:玉置浩二≫
9. 蕾(つぼみ)≪オリジナル:コブクロ≫
10. リンダリンダ ≪オリジナル:THE BLUE HEARTS≫
11. つばさ ≪オリジナル:本田美奈子≫
12. 接吻 ≪オリジナル:ORIGINAL LOVE≫
13. BEN ≪オリジナル:MICHAEL JACKSON≫
14. 15の夜 ≪オリジナル:尾崎豊≫
15. ありがとう≪オリジナル:いきものがかり≫
16. 時代 ≪オリジナル:中島みゆき≫

■INFORMATION
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]