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漆仕上げのエンクロージャーに 本牛革が貼られたバッフル面、熟練職人による金箔仕上げのフレーム ―― Kitten Sound Atelier

株式会社音響ハウス

From: PR TIMES

2019-10-03 17:40

スピーカー販売開始のご案内

株式会社音響ハウス(東京都中央区、代表取締役社長 高根護康)が展開するウェブストア・ブランド「ラ・カーサ・アコースティカ」では、群馬県に工房を構える新進のオーディオ・メーカー「キティン サウンド アトリエ」のスピーカーを、2019年10月7日(月)より販売開始いたします。



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オーディオ・ショップには所狭しと様々なスピーカーが並んでいますが、“明治から五代続いた職人による漆の外装” が施された製品には出会えないでしょう ――

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「キティン サウンド アトリエ」のスピーカーは、高温多湿な日本の風土に最適な漆だけでなく、透き漆の技法で輝きを沈めた金箔も添えています。こだわりは外装のみならず、豊かな倍音と透明感にあふれた生々しい再生を叶えるハイルドライバーを搭載。また、それら高性能ユニットを収めるエンクロージャーの木工は、金釘一本使わずに数ミクロンの精度で木を組み、家具や調度品をつくる指物師(一級木工技能士)の工房によるものとなっています ―― 日本の伝統工芸を、意匠の枠を超え “音作り” にまで昇華させた唯一無二のスピーカーをご体感ください。

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販売開始する製品一覧

玄象(KSP-T)
漆仕上げのトールボーイ・スピーカー

玄兎(KSP-B)
漆仕上げのブックシェルフ・スピーカー

兎足(KSP-S)
漆仕上げのスピーカー・スタンド

盈月(KSI-S)
青磁のインシュレーター    ほか


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「和室にも洋室にも溶け込む佇まいを持ちながら、オーディオとしての “愉しさ” を両立させている」


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このスピーカーの特徴は実物をひと目見ればおわかりいただけるはずですが、オーディオ製品として面白いのがスピーカー・スタンド「兎足」の存在です。

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まず、珍しいのがスタンド天板に空いた穴。スピーカー本体に肉厚のアルミ管ダクトを取り付け、このスタンド穴に通すことで、低音域をコントロールすることができます。もちろん、このダクトは塞ぐことも可能で、リスニング環境に応じた柔軟なセッティングを叶えます。


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また、スタンドの柱は「コ の字型」になっており、「コ」の開いた面を前に向ければ低音をストレートに、壁側に向ければ反射を利用した再生をお楽しみいただけます。さらに、青磁でできたインシュレーター「盈月」を組み合わせることで、振動の抑制もより強固になるでしょう。

ブックシェルフ・スピーカー「玄兎」のオプションであるスピーカー・スタンド「兎足」は、セッティングの幅を広げ、お部屋に最適な響きを追求するオーディオならではの愉しみを秘めた逸品です。


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玄兎(KSP-B)
720,000円/1台(税込)
漆仕上げのブックシェルフ・スピーカー

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形式:2ウェイ・バスレフ型
使用ユニット
 トゥイーター:ハイルドライバー
 バス/ミッドレンジ:135mm ケブラー・コーン
再生周波数帯域:40Hz~30kHz
出力音圧レベル:83dB/W/m
公称インピーダンス:8Ω
許容入力:80W(Peak)
重さ:9.5kg
サイズ:幅238mm×奥行き270mm×高さ445mm

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兎足(KSP-S)
253,000円/1台(税込)
漆仕上げのスピーカー・スタンド

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盈月(KSI-S)
30,800円(税込)
青磁のインシュレーター 3個一組

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漆の仕上げも希少ですが、この綿貫哲雄氏(久呂保窯)による青磁のインシュレーターも他に類をみません。コンクリートの土間にうっかり落としても割れないほどの強度を持ち、ステンレスのスパイクをねじ込む部分には、振動減衰性を持たせるためのノウハウが隠されています。

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玄象(KSP-T)
800,000円/1台(税込)
漆仕上げのトールボーイ・スピーカー

[画像13: (リンク ») ]


形式:2ウェイ・バスレフ型
使用ユニット
 トゥイーター:ハイルドライバー
 バス/ミッドレンジ:165mm ケブラー・コーン
再生周波数帯域:30Hz~30kHz
出力音圧レベル:86dB/W/m
公称インピーダンス:8Ω
許容入力:100W(Peak)
重さ:16kg (うちロートアイアン部分1.5kg)
サイズ:幅238mm×奥行き270mm×高さ800mm
(サイズにはロートアイアン足部分を含まず)

ロートアイアン足部
サイズ:幅315mm×奥行き273mm×高さ35mm 一辺が315mmの正三角形
(サイズにはピンスパイクを含まず)


※真空管アンプは開発中のものです。
※価格および仕様は 2019年10月現在のもので、予告なく変更する場合がございます。


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“録音” と “再生” の舞台裏を知る音響ハウスの「ラ・カーサ・アコースティカ」(略して「カサアコ」)では、仕事と趣味をより充実させてくれる道具の数々をご案内しております。
[画像14: (リンク ») ]


La Casa Acustica 公式サイト
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La Casa Acustica Yahoo!ストア
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La Casa Acustica「カサアコ」Twitter
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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