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モビリティ・プラットフォーム「CREW」どんな質問にも答えるFAQ「Helpfeel」を導入~2020年に向けて音声検索や多言語対応も可能に~

Nota Inc.

From: PR TIMES

2019-10-03 14:39



Nota Inc. は、モビリティプラットフォーム「CREW」( (リンク ») )を運営する株式会社Azitが、どんな質問にも答えるFAQ「Helpfeel」( (リンク ») )を導入したことをお知らせ致します。

CREW FAQページ: (リンク »)
※アプリからもご覧いただけます

[画像1: (リンク ») ]



導入背景
CREWは、"乗りたい" と "乗せたい" を繋げるモビリティ・プラットフォームです。アプリを起動して出発点と到着点を設定すると、近くを走るCREWパートナーと呼ばれるドライバーとマッチングし、お好きな場所まで送ってもらうことが可能です。

CREWのカスタマーサポート宛には、CREWに登録しているCREWパートナーと、乗車するCREWライダーの両方から毎日多くの問い合わせがあります。アプリ内のチャットで気軽に問い合わせができる反面、FAQが機能していれば解決できるような内容も多く、社内オペレーションの改善が課題となっていました。

また、2020年に向けて、多言語対応を始めとする訪日外国人向けの対応も課題となっておりました。

Helpfeelを選んだ理由
株式会社Azitは、以下4つの狙いからCREWへのHelpfeelの導入を決定しました。

1.顧客満足度の向上
2.安心安全なサービス体験の提供
3.オペレーションコストの削減
4.訪日外国人の方々への対応

1.顧客満足度の向上
CREWパートナーやCREWライダーがカスタマーサポートに問い合わせして回答を待つよりも早く、疑問を自己解決に導き、顧客満足度の向上を目指します。

2.安心安全なサービス体験の提供
Helpfeelは音声検索に強みを持っています。音声検索を最大限活用することにより、ドライブ中でも運転の支障にならないようさらに安全な環境で疑問を解決に導きます。

3.オペレーションコストの削減
AIチャットボットや既存のFAQに比べ更新が容易かつ複雑なチューニングも不要なため、社内のオペレーションコストを70%削減することを目指します。

4.訪日外国人の方々への対応
Helpfeelは多言語対応も可能です。今回の導入により、2020年に向けて訪日外国人の方々にも快適な移動手段を提案してまいりたいと考えています。

[画像2: (リンク ») ]

FAQページの利用イメージ

Helpfeelについて (リンク »)
検索性に優れ、ユーザーにもCS担当者にも優しい「FAQページ」を簡単に構築できるシステム。ユーザーが自力で問題を解決するのを手助けするだけでなく、CS担当者やコールセンターの負担も削減します。2019年IVS LaunchPad出場。

CREWについて  (リンク »)
“乗りたい“ と “乗せたい” を繋げるモビリティ・プラットフォームです。アプリを起動して出発点と到着点を設定すると、近くを走るCREWパートナーと呼ばれるドライバーとマッチングし、お好きな場所まで送ってもらうことが可能です。マッチングが成立して移動をし、目的地に到着すると、乗った方と運転した方それぞれが相互評価をします。また、乗った方は実費(ガソリン代など)とシステム利用料を支払う他、任意で謝礼を支払うこともできるというモデルです。(謝礼の支払はあくまでもユーザーの任意で行われるもので、強制されるものではありません。また、ドライバーが謝礼を誘引・強要することは法令で禁止されております。)

株式会社Azit 概要
設立:2013年 11月14日
代表取締役CEO:吉兼 周優(よしかね ひろまさ)
所在地: 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-19-19 恵比寿ビジネスタワー 12F
サイト: (リンク »)

Nota Inc. 概要
設立:2007年12月
CEO:洛西 一周(らくさい いっしゅう)
本社所在地:1250 Borregas Avenue #23, Sunnyvale, CA 94089 United States
京都支社:〒602-0023 京都市上京区御所八幡町110−16 かわもとビル5階
サイト: (リンク »)

参考資料
■Nota Inc.創業者プロフィール

CEO 洛西一周
[画像3: (リンク ») ]

1982年生。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。
「人間味ある」プログラムづくりを掲げて、高校時代紙copiなどのソフトウェアを開発する。2007年より渡米してNota Inc.を設立、世界向けのアプリやウェブの開発を手がける。現在は、Gyazo.comがスクリーンショット共有で月間1000万UU、世界のトップシェアを持つ。2003年度 IPA未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定。


CTO 増井俊之
[画像4: (リンク ») ]

1959年生。1984年東京大学大学院工学系研究科電子工学専門課程修士課程修了。工学博士。 シャープ、ソニーコンピュータサイエンス研究所、産業技術総合研究所、米国Appleなどに勤務後、2009年4月より慶應義塾大学環境情報学部教授。情報検索、テキスト入力、情報視覚化、実世界指向インタフェース、予測インタフェース、認証技術など、ユーザインタフェースに関連する幅広い研究開発を行なっている。携帯電話やスマートフォンで広く利用されている予測入力システムやフリック入力システムの開発者。Gyazo, Scrapbox, 本棚.org, QuickMLなど各種のWebサービスの生みの親。


このプレスリリースに関する問い合わせ先
pr@notainc.com


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