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ヤンマーがデザインした日本酒「沢の鶴X02」が「2019年度 グッドデザイン賞」を受賞

ヤンマー株式会社

From: PR TIMES

2019-10-02 14:00

ヤンマーがデザインした日本酒「沢の鶴 X02(エックスゼロツー)」が、「2019年度グッドデザイン賞」(主催:公益財団法人 日本デザイン振興会)を受賞しました。



[画像1: (リンク ») ]


 「沢の鶴X02」は、「日本の米作り、日本の農業を変えたい」という熱い思いを持つ沢の鶴とヤンマーがタッグを組み、「新しい酒米を作る」というプロジェクトから生まれた純米大吟醸酒の第2弾です。
 今までにない全く新しい酒米を使用するとともに、ヤンマーのICT技術を活用し、生育情報や収穫情報などのトレーサビリティを徹底管理しています。商品コンセプトである「いつ、どこで、だれが、すべてが見える進化の酒造り」をパッケージに表現し、これらの情報をラベル中央に配置したQRコードから簡単に知ることができます。

 今回の受賞においては、リモートセンシングやトレーサビリティの管理など、その酒米作りへの徹底したこだわりが掲載されたWebサイトに、商品正面に大きく配置されたQRコードからアクセスすることができること、また、普通なら裏面に追いやられてしまうQRコードをあえて正面に配置し、白とシルバーで統一されたパッケージデザインなどが評価されました。

受賞対象について

・受賞商品名:「沢の鶴 X02」(エックスゼロツー)
・受賞対象専用ページ  (リンク »)

[画像2: (リンク ») ]

・グッドデザイン賞について  (リンク »)


<ヤンマーについて>
 1912年に大阪で創業したヤンマーは、1933年に世界で初めてディーゼルエンジンの小型実用化に成功しました。以来、産業用ディーゼルエンジンを事業の柱とし、さまざまな市場へ商品・サービス・ノウハウを融合したトータルソリューションを提供する総合産業機械メーカーです。小型エンジン、大型エンジン、農業機械・農業施設、建設機械、エネルギーシステム、マリン、工作機械・コンポーネントの7事業を有し、グローバルにビジネスを展開しています。
 「自然と共生し、食料生産とエネルギー変換の分野でお客様の課題を解決するとともに、未来へつながる社会とより豊かな暮らしへの貢献」をミッションステートメントに掲げ、世界の「都市」「大地」「海」の事業フィールドで、資源循環型社会“A SUSTAINABLE FUTURE”実現への貢献を目指しています。
詳しくは、ヤンマー株式会社ウェブサイト  (リンク ») をご覧ください。

<注記>
ニュースリリースに記載されている内容は、記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なっている場合がありますのでご了承願います。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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