編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

Girls’Rocketry Challenge 全国大会出場~3名×2チームの女子生徒がロケット制作に奮闘~

麗澤 -Reitaku-

From: PR TIMES

2019-10-04 14:25

2019年10月19日 JAXA筑波宇宙センターにて



麗澤瑞浪中学・高等学校(岐阜県瑞浪市/校長:蟹井克也)は2019年10月19日に行われるSTEM教育プログラム「Girls’ Rocketry Challenge」(以下、GRC)へ出場することが決定しています。
8月6日に千葉工業大学津田沼キャンパスでモデルロケットの合同打ち上げ会に参加しました。これは、全国大会に向けて、Girls’Rocketry Challengeに参加している高校生が自分たちで製作したロケットをそれぞれ打ち上げ、そこから分かった情報を互いに共有し改善するために行われました。自分たちだけではなかなか見えなかった改善点もわかりました。

【具体的な改善点】
・機体の重さを軽くすれば高く打ち上がるが、軽すぎると逆に機体の圧力と重心のバランスが崩れ、機体が上手く打ち上がらないこと(機体が回転してしまう)。
・パラシュートが開かなかった機体があり、パラシュートの入れ方に工夫をする必要がある。また、機体の先端が外れてすぐにパラシュートが開くように開発をしていくこと。                        
[画像: (リンク ») ]

【全国大会に向けた意気込み】
・各競技できちんと記録が残るような機体を製作したいです。実際の全国大会でも、上手く打ち上がらないチームもたくさんあるので、自分たちの作った機体が本番での計18回の発射において、全て上手くいくような形を目指して頑張りたいと思います。

【担当教員 谷渕 貴啓(たにぶち たかひろ)先生 コメント】
このプロジェクトは理系女子を応援し、開発に関しては企業の方との連携やメンターの大学生の助言を元に、基本的には生徒自身が行っています。生徒たちは5月の全国大会見学時から本当に研究熱心で、ビデオ撮影をしたり、他チームの方に開発のアドバイス・ヒントをいただいたりと、主体的に取り組んでいます。この夏休みの開発も自分たちで考えたことをチームで相談しながら進めることができ、モデルロケット製作も格段に上手くなってきました。目標である全機成功に向けて、彼女たちがさらに成長してくれることを楽しみにしています。

<全国大会概要>
◆日時:10月19日(土)
◆場所:JAXA筑波宇宙センター( (リンク ») )

【麗澤瑞浪中学・高等学校ついて】
麗澤瑞浪は、自立、感謝、思いやりの心を育む中高一貫の私立学校です。豊かな自然環境と快適な施設のなか、寮生と通学生が切磋琢磨しながらともに過ごし、人としての成長と高い大学進学率の両立を実現しています。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]