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―新たな事業価値の創造に向けた、スタートアップとの共創が始動-「HHP共創ファンド1号投資事業有限責任組合」が第1号出資を実行~キーテクノロジースタートアップ「株式会社ビットキー」に出資~

阪急阪神不動産株式会社

From: PR TIMES

2019-10-07 15:10

阪急阪神不動産株式会社(本社:大阪市北区、社長:若林常夫)が本年8月に設立しましたコーポレートベンチャーキャピタルファンド「HHP共創ファンド1号投資事業有限責任組合(以下「本ファンド」)」は、第1号出資として、この度、キーテクノロジースタートアップの「株式会社ビットキー」(本社:東京都中央区、代表取締役:江尻祐樹・福澤匡規・寳槻昌則)への出資を行いましたので、お知らせいたします。



株式会社ビットキーは、本人認証と権利移転のためのプラットフォーム「bitkey platform(ビットキープラットフォーム)」を独自に開発したキーテクノロジースタートアップです。同社は、2019年4月から、同プラットフォームを活用して独自開発した高セキュリティ・低コストのスマートロック「bitlock LITE(ビットロックライト)」の発売を開始しております。
[画像1: (リンク ») ]



<「bitlock LITE(ビットロックライト)」の概要>
スマートフォンや専用リモコンで鍵の開け締めができるスマートロックです。サムターンキーを覆う形でロック機器を外付けすることで利用できます。キーを家族とシェアできるほか、利用時間を特定してゲストにシェアすることも可能です。初期費用はなし、月額利用料は300円(税別)から、という安価な金額で導入できます。
*法人は専用サービス込みの500円(税別)から。

今後、同社は独自のプラットフォーム構築の技術を更に応用して、スマートシティやモビリティ、金融分野などにも展開していくことを目指しており、スマートロック分野にとどまらない当社事業との連携・共創が期待できます。


当社及び当社のグループ会社では、今後の急激な技術革新や社会的価値観の変化を見据えた既存事業の競争力強化や新規事業開発に向けて、「Open Network Lab Resi-tech」や「Startupbootcamp Scale Osaka」をはじめとしたアクセラレーションプログラムへの参画や本ファンドによる出資検討等を通じて、スタートアップとの共創を推進しております。今後も本ファンドからの出資等を通じたスタートアップとの共創を推進し、スタートアップが有する先端技術や革新的な事業手法と、当社が有する経営資源を、協業を通じて融合させることにより、お客さまへの新たな価値の提供に取り組んでまいります。


[画像2: (リンク ») ]

■株式会社ビットキー概要
所在地:東京都中央区京橋3-1-1 東京スクエアガーデン14F
創業日:2018年8月1日
代表者:代表取締役 CEO江尻 祐樹
代表取締役 COO福澤 匡規
代表取締役 CCO寳槻 昌則

事業内容:次世代 ID/Key bitkeyの企画・開発・運用
bitkeyを利用したスマートロックの開発・製造・販売・運用
bitkeyを利用したサービスプラットフォームの企画・開発・運用

■本ファンドの概要

[画像3: (リンク ») ]

■当社が取り組んでいる主なスタートアップ施策一覧

[画像4: (リンク ») ]



阪急阪神不動産株式会社  (リンク »)

リリース  (リンク »)

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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