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アートコーポレーション株式会社様からのファシリティドッグ・プログラムへの支援について

特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズ

From: PR TIMES

2019-10-07 16:40



この度、認定 特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズ(東京都中央区日本橋本町三丁目3番6号 ワカ末ビル7階、理事長 キンバリ・フォーサイス)が展開するファシリティドッグ・プログラムに対して、アートコーポレーション株式会社様(大阪市中央区城見一丁目2番27号クリスタルタワー16階、代表取締役社長 寺田千代乃様)よりご支援をいただけることとなりました。
本取り組みは、シャイン・オン!キッズが本年8月25日(日)よりREADYFOR株式会社(代表取締役CEO:米良はるか (リンク ») )が運営する国内最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」で行っている寄付への協力をいただくというものです。
本取り組みの詳細は下記の通りとなっております。
[画像: (リンク ») ]

1. ファシリティドッグ・プログラム支援の背景
東京都認定の特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズは、2010年より地方独立行政法人 静岡県立病院機構 静岡県立こども病院のご理解とご協力のもと、国内初となるファシリティドッグ・プログラム*を開始することができました。
静岡県立こども病院に加え、2012年には、神奈川県立こども医療センターにもその活動の場を広げました。本年8月1日からは、東京都初となるファシリテドッグ・チームが東京都立小児総合医療センターで活動を開始しました。
シャイン・オン!キッズでは、この新たなファシリテドッグ・チームの2020年度の活動資金確保のために「Readyfor」でクラウドファンディングを行っています。
アート引越センターを中核とするアートグループ(以下、アートグループ)様の中には、保育事業を運営しているアートチャイルドケアがあり、 将来日本を支えるこども達や働きながら子育てをする保護者を支援するために、 全国で認可保育所病院内保育所や児童発達支援教室を運営されています。病気と闘う子ども達や、そのご家族、医療スタッフを支えるシャイン・オン・キッズの活動は、 アートグループ様の思いと通ずることから、SDGs活動の一環として グループ全体で今回、当団体が行っているクラウドファンディングに対しての協力をいただけることとなりました。

2. 支援の方法
アートグループ様の従業員約5,000名に対して広く活動を周知し、有志による寄付を募集し、会社としての寄付金と合わせて、シャイン・オン!キッズが行っているクラウドファンディングを支援します。

3. 募集期間
2019年10月1日~2019年10月10日

4. 贈呈式
募集期間終了後にアートコーポレーション株式会社 代表取締役社長 寺田 千代乃様から認定特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズ 事務局長 ニーリー美穂への目録の贈呈を以下の内容で行います。

日 時:2019年10月11日(金) 13:30~
場 所:アートコーポレーション株式会社本社
大阪市中央区城見一丁目2番27号クリスタルタワー16階

※取材を希望される場合は、本件取材用の申し込み用紙でファックス、メールで事前に申し込みをお願いします。
info@sokids.orgにメールをいただければ、申し込み用紙をお送り致します。
(電話での受付はしておりませんので、ご了承願います。)
※取材申し込み多数の場合、会場の都合上、取材をお断りする場合がありますので、予めご了承ください。


*ファシリティドッグ・プログラムとは
ファシリティドッグ(特定の施設で活動するために専門的に育成された犬)とハンドラー(犬をあつかう専門的なトレーニングを受けた看護師)がペアになり、患者の治療や入院生活に寄り添います。ファシリティドッグの大きな特徴は、毎日同じ病院に勤務し、個々のニーズに合わせた活動を行うことです。プレイルームでの触れ合いから、つらい検査や手術室への付き添い、リハビリ支援なども行います。ときどき訪れて短い時間だけふれ合うのではなく、同じ犬がいつもそこにいて、多くの時間を繰り返し過ごせることが、入院治療している子どもたちの心の励みになります。

◆認定 特定非営利活動法人シャイン・オン・キッズとは
2006年7月に発足。設立者の息子のタイラーは2歳を目前に白血病とのたたかいの末、短かすぎる生涯を閉じました。つらい闘病生活でも笑顔を絶やさなかったタイラーの勇気と自分たちの経験を役に立てたい、という気持ちからスタートした活動は今年13年目を迎えました。
小児がんや重い病気の治療に向き合う子どもたちは、長期にわたる入院治療生活で不安や大きなストレスとたたかっています。日本の医療レベルは世界で最も進んだものといえますが、患者や家族のサポート面に課題があると私たちは考えます。長くつらい入院治療中でも、子どもたちが笑顔を忘れずにいられるように、独自の「心のケア」のためのプログラム、ビーズ・オブ・カレッジを20病院、ファシリティドッグ・プログラムを3病院に導入。2017年からは、小児がんサバイバー対象のワークショップ「キャンプカレッジ」を実施しています。
(リンク »)

◆ READYFOR株式会社について
READYFOR株式会社は、「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」をミッションに日本初・国内最大級のクラウドファンディングサービス「Readyfor」を運営しています。2011年3月のサービス開始から10,800件以上のプロジェクトを掲載し、58万人から90億円以上の資金を集め、国内最大級のクラウドファンディングサービスとして、小学生から80代の方まで幅広い方々の夢への一歩をサポートしています。(2019年8月時点)「カンブリア宮殿」をはじめ様々なメディアに掲載され、2016年6月サービス産業生産性協議会が主催する第1回日本サービス大賞優秀賞を受賞。2019年5月経済産業省等が主催する第5回日本ベンチャー大賞経済産業大臣賞(女性起業家賞)を受賞。
(リンク »)

  以上

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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