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尿もれの原因は骨盤底の筋力低下が原因!中高年の身体の悩みの種となる骨盤底のバイオメカニクスを理解するワークショップを2019年11月29日に開催します。

株式会社ぜん

From: PR TIMES

2019-10-07 16:35

国内最大級のヨガ・ピラティス専門スタジオ「zen place」を運営する株式会社ぜん(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:尾崎成彦)が展開するスクール事業「zen place academy」で、中高年のための骨盤底の仕組みを理解するワークショップを2019年11月29日に開催します。



[画像1: (リンク ») ]

中高年に一般的に多く見られる疾患に対するアプローチシリーズです。
今回のテーマは、すでに終了した股関節、足関節・膝関節に続いて骨盤底。今後は腰椎、胸郭、頸椎、肩甲帯などに分けて開催します。機能解剖学に基づいて中高年の全身のアプローチができるようになるためのシリーズです。

骨盤底筋が加齢による筋力低下や出産で緩むと尿漏れや骨盤臓器脱になりやすくなります。
尿失禁は膀胱,尿道周囲の靭帯 が弛緩し,膀胱と排尿筋がコントロールできなくなった状態で起こります。
尿漏れの有訴率は50~60代男性の約3割、70代では半数近くの人に尿もれ症状があり、60代では女性とほぼ同等。50歳以上の男性の尿もれ人口は約900万人と推測され、年齢を重ねるごとに有訴率は上昇傾向にあります。
※ (リンク »)
[画像2: (リンク ») ]



ユニ・チャーム株式会社が尿漏れ経験者に行った調査によると、尿漏れの頻度が 高い人ほど外出を避け、家に閉じこもりがちでした。実際、尿漏れで「落ち込む ことがある」(49.8%)と回答した人は、約5割いました。 さらに、「長時間の外出をする時」に尿漏れの不安を覚える人は50.4%に上って おり(図 1)、60歳~70歳代に絞ると「週に5日以上、家から出ない日がある」 と回答した人は 4 人に1人にも達しました(図 2)。尿漏れ経験が外出をためらわせる原因になっていることがうかがえます。
さらに女性は、妊娠・出産を経験することで「骨盤臓器脱」が発症しやすくなります。
「骨盤臓器脱」の原因は、骨盤の底を支える筋肉や靱帯が緩むことで女性の骨盤の中にある子宮、膀胱、直腸が下がってきて膣の中に落ち込み、進行すると外に飛び出す病気です。
欧米での疫学調査では出産経験者の40%に骨盤臓器脱が認められるというデータがあります。
原因は加齢や出産により、骨盤の底を支える筋肉や靭帯が緩むことであり、慢性的な咳や便秘を繰り返す方、仕事などで重い荷物を持っている方などは腹圧がかかりやすいため骨盤臓器脱になりやすいと言われています。


■ こんな方におススメ!
・骨盤底のバイオメカニクスを、姿勢との関連など、触診や動きの実技を通して確認します。骨盤底筋の正しいトレーニング、エクササイズ指導の中で正しく骨盤底筋を使えるようになりたい方。

■学べること

骨盤底のバイオメカニクス。骨盤底筋を一つ一つ機能を確認しながらわかりやすく説明します。骨盤底筋と骨盤内臓器との関係、他の部位への筋膜のつながりなどについても学びます。
尿もれがなぜ生じるのか理解します。
骨盤帯、骨盤底筋の触診(外部から)とトレーニング
骨盤底筋と姿勢、呼吸との関係


■習得できるスキル
中高年になぜ尿もれが多いのかを理解し、骨盤底筋の正しいトレーニングが指導できるようになります。姿勢や体の使い方を含めた全身の動きと関連つけて、全身を通して効果的にアプローチができるようになります。

【ワークショップ概要】
■日時:
2019/11/29(金)12:00~17:00

■タイムスケジュール

前半:(12:00~15:00)解剖学、疾患についての講義
後半:(15:15~17:00)実技、質疑応答


■ 対象
・ピラティスインストラクターなどの全てのインストラクター、トレーナーの方
・理学療法士・運動指導者の方もご参加いただけます。

■受講料 16,000円(税込) 
※早割:15,000円
(早割期日:11/7(木)・期日過ぎた場合は、別途差額をお申し受けします。)

■会場:BMS R Lab 2 新設スタジオ
東京都品川区西五反田3-6-20 いちご西五反田ビル9F

■申込方法:
(リンク »)


【会社概要】

商号 株式会社 ぜん(カブシキガイシャ ゼン)
代表者 尾崎 成彦(オザキ ナルヒコ)
所在地 〒150-0011 東京都渋谷区東2-6-18 エポックビル3階
業種 その他
上場先 未上場
従業員数 500名未満
会社HP  (リンク »)
インストラクター採用情報:  (リンク »)


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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