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【セミナーご案内】自動車用接着剤の設計と評価法 ~エポキシ系接着剤を例として~ 11月1日(金)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

CMCリサーチ

From: PR TIMES

2019-10-07 18:50

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: (リンク ») )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「自動車用接着剤の設計と評価法 -エポキシ系接着剤を例として-」と題するセミナーを、 講師に野村 和宏 氏(NB リサーチ代表)をお迎えし、2019年11月1日(金)10:30より、『ちよだプラットフォームスクエア』B1F(千代田区錦町)で開催いたします。受講料は、 一般:48,000円(+税)、弊社メルマガ会員:43,000円(+税)、アカデミック価格は24,000円となっております(資料・昼食付)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社の以下URLをご覧ください!
  (リンク »)
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。



 自動車接着剤のニーズが高まっている背景には燃費、排ガスの規制と安全性に対する対応があります。本講義では軽量化に対応した異種材接着に対応するための車体用接着剤と制御系の電子化に伴う電子部品用封止剤の2つに主眼を置きその設計手法、使用法、評価法について説明します。今回はエポキシ系接着を例として説明しますが、基本的な考え方は他の系の接着剤も応用できるはずです。

1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:自動車用接着剤の設計と評価法 ~エポキシ系接着剤を例として~
開催日時:2019年11月1日(金)10:30~16:30
会 場:ちよだプラットフォームスクウェア B1F
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
参 加 費:48,000円(+税) ※ 資料・昼食付
* メルマガ登録者は 43,000円(+税)
* アカデミック価格は 24,000円(+税)
講 師: 野村 和宏 氏 NB リサーチ代表

【セミナーで得られる知識】
エポキシ変性の基礎、自動車用接着剤の要求特性、自動車用接着剤の使い方、異種材接合のトレンド、半導体封止剤の設計

2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト
(リンク »)
からお申し込みください。
折り返し、 聴講券、 会場地図、 請求書を送付いたします。
[画像: (リンク ») ]


3)セミナープログラムの紹介
1 自動車材料の変革
 1.1 自動車に対する様々な規制
  1.1.1 燃費、排ガス対応の現状
  1.1.2 車体軽量化への対応
  1.1.3 安全性に対する対応
  1.1.4 自動運転に向けての電子化
 1.2 自動車用材料の変革
  1.2.1 自動車業界におけるマルチマテリアルの現状
  1.2.2 金属の最新開発動向
  1.2.3 CFRPの最新開発動向
 1.3 新材料に接合はどう対応するのか
  1.3.1 機械的締結
  1.3.2 成形による接合
  1.3.3 接着剤による接合

2 自動車構造接着剤の最新情報
 2.1 構造接着剤の適用例
  2.1.1 ヘミング接着
  2.1.2 マスチック接着
  2.1.3 ダイレクトグレージング
  2.1.4 ウエルドボンディング
 2.2 自動車構造接着剤の要求特性
 2.3 構造接着剤の種類
  2.3.1 エポキシ樹脂以外(SGA、ウレタン、変性シリコン)
  2.3.2 エポキシ構造接着剤の設計
   2.3.2.1 エポキシ樹脂の種類
   2.3.2.2 硬化剤の種類
   2.3.2.3 その他の必要な添加剤

3 カーエレクトロニクス用接着剤の最新情報(エポキシ樹脂)
 3.1 自動運転に対応するために必要な技術
 3.2 カーエレクトロニクス用接着剤の適用例と要求特性
  3.2.1 電装部品用接着剤
  3.2.2 コイル注型用樹脂
  3.2.3 モジュール封止剤
  3.2.4 モーターマグネット接着
  3.2.5 ヒートシンク接着用接着剤
 3.3 電子部品用接着剤の適用例と要求特性
  3.3.1 ワイヤーボンディングパッケージ
   3.3.1.1 チップ封止材料
   3.3.1.2 ダイボンディング剤
   3.3.2 フリップチップパッケージ
   3.3.2.1 アンダーフィル
   3.3.2.2 NCF/NCP(ノンコンダクティブフィルム/ペースト)
   3.3.2.3 ACF/ACP(アニソトロピックコンダクティブフィルム/ペースト)

4 自動車用接着剤の使い方と評価
 4.1 接着の理論
 4.2 接着剤の選定のポイント
 4.3 接着の作業手順
  4.3.1 保管、塗布、硬化はそれで大丈夫?
  4.3.2 被着体の表面状態、形状は最適か?
  4.3.2.1 表面処理法と評価法
 4.4 接着剤の評価法
  4.4.1 粘性評価
  4.4.2 強度評価
  4.4.3 応力評価
  4.4.4 環境試験
  4.4.5 界面分析

4)講師紹介
【講師略歴】
1990年 京都工芸繊維大学修士課程卒業、同年長瀬チバ(現ナガセケムテックス)入社、2018年 ナガセケムテックス退職、2019年 NB リサーチ設立

【研究歴】
半導体封止剤・構造接着剤・CFRP 用マトリックス剤

【所属学会】
構造接着学会、強化プラスチック協会、エポキシ技術協会

【著 書】
「エポキシ樹脂の高機能化と上手な使い方」
「炭素繊維・炭素繊維複合材料の未来」

5)セミナー対象者や特典について
★ アカデミック価格:学校教育法にて規定された国、 地方公共団体、 および学校法人格を有する大学、 大学院の教員、 学生に限ります。
★ 2名以上同時申込で申込者全員メルマガ会員登録をしていただいた場合、 2人目は無料、3名目以降はメルマガ価格の半額となります。

【セミナー対象者】
接着剤の使用者、接着剤の開発者

☆詳細とお申し込みはこちらから↓
(リンク »)

6)関連セミナーのご案内
(1)自動車用パワーエレクトロニクスの基礎と技術動向 < PCU、インバータ、DCDC コンバータ->
  開催日時:2019年10月30日(水)10:30~16:30
   (リンク »)

(2)プラスチック・ゴム・粘/接着製品の劣化メカニズムと寿命予測・劣化加速試験条件の設定手法
  開催日時:2019年11月5日(火)10:30~16:30
   (リンク »)

(3)自動車市場の激変を前にした内燃機関系自動車部品メーカーの成長戦略
  開催日時:2019年11月6日(水)10:30~16:30
   (リンク »)

(4)自動運転技術の現状と今後の法的課題
  開催日時:2019年11月7日(木)10:30~16:30
   (リンク »)

(5)自動運転に向けた車載用アンテナの技術動向
  開催日時:2019年11月14日(金)13:30~16:30
   (リンク »)

(6)車載用イメージセンサ・カメラの業界・技術動向と用途展開
  開催日時:2019年11月28日(木)10:00~16:00
   (リンク »)

(7)次世代自動車における熱マネジメント技術
  開催日時:2019年12月10日(火)12:30~16:30
   (リンク »)

☆開催予定のセミナー一覧はこちらから!↓
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7)関連書籍のご案内

☆発行書籍の一覧はこちらから↓
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