編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

10/11(金)に堀潤氏らと語る「私たちが見たピョンヤン、あなたはどう思う?」を、国際協力NGOが開催

特定非営利活動法人 日本国際ボランティアセンター

From: PR TIMES

2019-10-09 09:15

90年代に行った人道支援以来、毎年子どもの絵画交流等を通してピョンヤンを訪問している日本のNGOが、ジャーナリスト堀潤氏らとともに、継続的に現地を訪問する意味について考えるイベントを開催します。

現地を自らの目で捉え、そこに住む方々と直接言葉を交わしてきたからこそ見えた「リアル」を、一人でも多くの方にお伝えできればと思います。当日は、堀潤氏が撮影した貴重な映像をご覧いただくとともに、その報道や映像への反応を取り上げながら、相手との違いや溝を乗り越えてどう平和的に共存していくのか、会場の皆さんとも意見を交わしたいと思います。

・日時:2019年10月11日 (金) 19:00~21:00 (18:30開場)
・会場:常圓寺 祖子堂ホールB1(〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-12-5)
・アクセス:JR線・小田急線・京王線・丸の内線「新宿駅」西口より徒歩6分。丸ノ内線「西新宿駅」E8出口より徒歩1分。
・参加費:500円(学生無料)
・お申し込み:こちらのリンクからお申し込みください。→ (リンク »)



[画像1: (リンク ») ]

日朝どころか日韓も最悪と報じられる昨今。
問題の複雑さに加え、相手と直には向き合わず、報道やSNSから「聞きたい情報」を選び解釈し拡散していることで、その溝は更に深まっていないでしょうか。
90年代の朝鮮民主主義人民共和国に対する人道支援以来、毎年現地に足を運んできた私たちは、今夏も街を自らの目でとらえ、ピョンヤンの人びとと言葉を交わしてきました。

実際に訪問するなかで、なかなか知られていないピョンヤンの人々の「日常」であったり、朝鮮の人々が世界情勢について日本についてどう考えているのか、歴史認識についてのスタンスなど様々な事柄について、私たちとの違いを感じることも多くあります。ですが、そこで対立・決裂するのではなく「髪の毛一本でもつながり続ける意義」を信じて平和交流を継続しています。

今回、ジャーナリスト・堀潤さんの撮影した貴重な映像をご覧いただくとともに、その報道や映像への反応をとりあげながら、日本の私たちが「当事者」として関わる北東アジアの平和と共存のために、互いの世界の捉え方や歴史認識の違いなどの壁をどう乗り越えていくのか、ぜひ会場の皆さんとともに考えてみたいと思います。

■イベント情報
日時:2019年10月11日 (金) 19:00~21:00 (18:30開場)
会場:常圓寺 祖子堂ホールB1(〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-12-5
アクセス:JR線・小田急線・京王線・丸の内線「新宿駅」西口より徒歩6分。丸ノ内線「西新宿駅」E8出口より徒歩1分。
参加費:500円(学生無料)
お申し込み:こちらのリンクからお申し込みください。→ (リンク »)
登壇者:
[画像2: (リンク ») ]


堀 潤
ジャーナリスト・キャスター
1977年生まれ。 NPO法人8bitNews代表理事/株式会社GARDEN代表。元NHKアナウンサー。2013年ドキュメンタリー映画「変身 Metamorphosis」制作。現在、TOKYO MX「モーニングCROSS」、J-WAVE「JAM THE WORLD」、abemaTV「AbemaPrime」出演中。2019年4月早稲田大学グローバル科学知融合研究所招聘研究員。

[画像3: (リンク ») ]


今井 高樹
日本国際ボランテイアセンター(JVC)代表理事
1962年、東京都出身。2007年にJVC入職、以降10年にわたって南スーダン、スーダンに駐在して国内避難民・難民支援に携わる。2017年に帰国し、2018年7月から現職。2017年以来、3回にわたって平壌を訪問、今年は訪問団の団長を務める。


[画像4: (リンク ») ]


金 敬黙
早稲田大学文学学術院 教授
1972年、東京都生まれ。ソウルと東京で育つ。日本国際ボランティアセンター(JVC)理事、オックスファム・ジャパン理事などを歴任。JVC事務局勤務、中京大学専任教員を経て2016年より現職。2019年10月法律文化社より著書『越境する平和学』が発売予定。


■認定NPO法人 日本国際ボランティアセンター(JVC)とは
1980年に日本人によりタイで設立されたNGO。現在はアジア・アフリカ・中東の世界11の国・地域で地域開発や人道支援など多岐にわたる支援を実施しています。「問題の根本原因の解決」をポリシーに、ただものをあげたりするのではない、現地の人の力を引き出す支援を重視しています。
(リンク »)

■コリアでの活動
90 年代に朝鮮半島の東北部を襲った大雨洪水被害への緊急支援をきっかけに、他のNGO とともに「KOREA こどもキャンペーン」というネットワークを組み、約20 年間、交流を目的とした絵画の交換と展示会を実行委員会形式で開催しています。
日朝の間には歴史問題に始まり、核や拉致にいたるまで様々な課題が山積していますが、その解決をはかるための手段やルートは乏しいのが現状です。双方のことを伝え合う「顔が見える」市民レベルでの「草の根の交流」を行うことで、国や政府の関係にとらわれない「人と人」との関係づくり、さらには市民の手による東北アジア地域の平和づくりを目指しています。
(リンク »)

■本件に関するお問い合わせ
日本国際ボランティアセンター(JVC)コリア事業担当 宮西有紀
〒110-8605 東京都台東区上野5-3-4 クリエイティブOne秋葉原ビル6F
TEL:03-3834-2388 Mail:miyanishi@ngo-jvc.net

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]