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クラウドファンディングプロジェクト「“ぼくの人生を変えたナハネフを救いたい” 小学5年生との挑戦」

合同会社ビイエルテイ

From: PR TIMES

2019-10-09 08:40

(リンク »)

・福岡市貝塚公園に保存されている、ナハネフ22 1007 の修復費用の支援を募るクラウドファンディングプロジェクトです。
この車両は、かつて東京と博多を結んだ寝台特急 "ブルートレイン"「あさかぜ」や九州で夜行急行として走っていた旧国鉄客車です。
・20系1000番台改造車としては、地球上に残された最後の1両です。
・福岡市在住の小学5年生、坂井 利優(さかい かずま)君と合同会社ビイエルテイ 代表の 高橋 竜(たかはし りゅう)が一緒に実行しています。
・修復工事にかかる費用の概算は、800~1,000万円です。All or Nothingの挑戦ということもあり、第一目標は最低限でも必要となる300万円とし、達成次第ネクストゴールを設定しさらなる資金調達を行ないたいと考えています。
・募集期間は9月28日~11月29日(金)午後11:00まで。
・開始1週間で100名を超える方からご支援をいただいています。
・返礼品には、支援者様限定のオリジナル硬券切符付き乗車体験イベントや、「国鉄の香り石鹸」特別限定パッケージなどを用意しています。





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『国鉄の香り』ルームフレグランスを中心とした COQTEZ ブランド企画事業を手掛ける、合同会社ビイエルテイ(所在地:東京都港区、代表:高橋 竜)は、その売上の一部を任意団体「ナハネフ22 1007修復プロジェクト委員会」(所在地:東京都港区、会長:高橋 竜)で管理している修復基金に拠出しており、その任意団体が2019年9月28日より開始しているクラウドファンディングプロジェクト「“ぼくの人生を変えたナハネフを救いたい” 小学5年生との挑戦」で返礼品(「国鉄の香り」石鹸)を提供しております。

■ クラウドファンディングプロジェクト「“ぼくの人生を変えたナハネフを救いたい” 小学5年生との挑戦」
(リンク »)


[画像2: (リンク ») ]

【背景】
高橋 竜は、2012年に自費(約350万円)を投入して福岡市貝塚公園に保存されている旧国鉄20系寝台客車「ナ


ネフ22 1007」を修復しました。
その後車両の劣化が進む一方、可能な限り現役時代の優雅な姿を取り戻せるようにと修繕を続けて行きたいという思いがあるものの、ネックになるのが“資金”の問題でした。
そこで、2017年春に一念奮起しクラウドファンディングプロジェクトを企画実行したのですが、目標額に到達できず修復工事に取り掛かることができませんでした。

福岡市貝塚公園 ブルートレイン保存車両 ナハネフ22 1007 再修復プロジェクト 2017
(リンク »)

(詳しい経緯は、東洋経済オンライン様が記事にしてくださっていますので、こちらの記事をご参照ください:
「「公園のブルトレ」修復に取り組む社長の熱意」
(リンク ») )

2012年の修復工事完了後、福岡市の主催で毎年春と秋(これまで 3月と10月)の年二回、それぞれ週末の土日で車内公開イベントが開催され、高橋は毎回ボランティアのガイドとして車内に立っています。
2018年10月の車内公開イベントで、利優君と出会いましたが彼はとても利発な印象で、この車両も含めて国鉄車両に驚くほど詳しい知識を持ったお子さんです。利優君から「僕は小学生ですが、この車両を守るために何か手伝えることはありませんか」と高橋に申し出てくれたことがきっかけで、もう一度クラウドファンディングを実行することを決定しました。

[画像3: (リンク ») ]


【製品・サービスの概要】
工事日程
2020年1月~3月を予定しています。

外部塗装
屋根部分塗装:国鉄ねずみ色1号
側面部分塗装:国鉄青15号+国鉄クリーム1号

支援者への返礼品(一部)
・3,000円 - 利優くん直筆お礼メッセージ+オリジナル硬券切符(乗車券)
・3,000円 - 2019年7月発売の「国鉄の香り石鹸」特別限定パッケージ 3種類
・10,000円 - 上記3個入 硬券きっぷ仕様 スペシャルギフトボックス入りセット
・10,000円 - 修復完了後支援者様限定イベント(2020年3月20日 金曜日を予定)に「指定席」でご招待。オリジナル硬券切符(乗車券+寝台急行券)をご用意します。終日通しおよび複数席の購入も可能です。

クラウドファンディングによる調達資金とそれまでに集まった修復基金を足しても修復工事費用に不足の差分が生じた場合、高橋竜個人が補填する予定です。

【今後の展望】
弊社として任意団体「ナハネフ22 1007修復プロジェクト委員会」を支援してここまで車両の修復・保存にこだわるのは、いまは亡きある2人の人生をかけた挑戦とその情熱、生き様にあります。
この車両が設計された、昭和30年代の日本国有鉄道(JRの前身)を率いていた第4代総裁の十河信二氏と技師長であった島秀雄氏は、「新幹線の父」として知られています。
プロダクトデザインは、その設計者に似るといわれます。 彼らの情熱とその人柄は当時の車両デザインにも反映されており、それは国鉄20系客車にも象徴される現在に残された国鉄車両なのだと思います。以前は日本各地に保存されていた国鉄車両は年々その数を減らしており、20系客車もその一つです。だからこそ、私たちはこの車両を未来へ、繋いでいかなければならないと考えます。
[画像4: (リンク ») ]


【任意団体「ナハネフ22 1007修復プロジェクト委員会」について】
所在地:〒108-0075東京都港区港南3-9-33-2012
代表者:会長 高橋竜
設立:2018年1月1日
Tel/FAX:03-6712-9500
Facebook: (リンク »)
設立趣旨:福岡市貝塚公園に保存されている鉄道車両(ナハネフ22 1007)の保存および修復のために設立された任意団体
おもな活動内容:福岡市が主催する車内公開イベント(これまで年2回、3月と10月に開催が恒例となっている)にて清掃活動やボランティアガイドを行っている

【合同会社ビイエルテイについて】
本社:〒108-0075東京都港区港南3-9-33-2012
代表者:代表 高橋竜
設立:2010年4月5日
Tel/FAX:03-6712-9500
資本金:300万円
URL: (リンク »)
事業内容:『国鉄の香り』ルームフレグランスを中心としたCOQTEZ ブランド企画事業

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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