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スペシャルサポーター 乃木坂46 北野日奈子氏、新内眞衣氏が登場!働く世代の方へ、肝炎ミニ講座による肝炎啓発!

「知って、肝炎プロジェクト」事務局

From: PR TIMES

2019-10-09 11:36

「手遅れになる前に、先ずは検査を受けて欲しい」と訴え



 世界では3億人以上が肝炎ウイルスに感染していると推計され、世界最大規模の感染症です。また、肝炎は放置すると健康に対し重大な損害をもたらす可能性があります。肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」は、2012年より、肝炎に関する知識、肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎の正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくことを目的として活動しております。
 この度、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」は、スペシャルサポーターの乃木坂46 北野 日奈子氏、新内 眞衣氏が10月5日(土)にavex EYEを訪れ、来場者に向けて「肝炎ミニ講座」を開催し、肝炎ウイルス検査の重要性を呼びかけました。
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 スペシャルサポーターの乃木坂46 北野 日奈子氏、新内 眞衣氏は、冒頭にて、知って、肝炎プロジェクトの概
要を説明後、肝炎の知識について知ってもらう為に「肝炎ミニ講座」を行いました。
「肝炎ミニ講座」では、「肝臓病の原因はお酒の飲み過ぎなの?」、「肝炎になっても痛くないの?」など、
肝炎に関するよくある質問を紹介しながら、肝炎について解説しました。北野氏、新内氏は「肝臓は沈黙の臓器
と言われており、慢性の肝障害では進行が緩やかで気がつきにくい性質があり、病状が進むまでなかなか症状が
でません。その為、知らない間に病気が進行して、肝硬変や肝がんといった命に関わる病気になってしまう恐れ
があります。」と肝炎の症状を説明。「私たち、スペシャルサポーターの使命は、先ず、肝炎という病気を知っ
てもらうこと、そして、検査を受けてもらうことです。肝炎検査は、一生に一度で良いので、手遅れになる前に、
先ずは、検査を受けてください。そして、もしウイルスを持っていたら肝臓専門医がいる医療機関を受診してく
ださい。」とメッセージを送りました。
 今後も当プロジェクトでは、肝炎の知識や検査の必要性を知ってもらうことを目指し、啓発活動を行ってまい
ります。

特別講演イベント概要

 厚生労働省では、肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎プロジェクト」を立ち上げ、杉 良太郎氏を同運動
の特別参与に任命し、芸能界・スポーツ界から大使・スペシャルサポーターを任命して、肝炎対策の普及啓発を
行っております。
 この度、「知って、肝炎プロジェクト」はavex EYEを訪問し、来場者に向けて、スペシャルサポーター乃木坂
46 北野 日奈子氏、新内眞衣氏による特別講演「肝炎ミニ講座」を開催し、肝炎ウイルス検査の重要性を呼びかけました。

■日時
2019年10月5日(土)11:00~11:30

■開催場所
avexEYE

■出演者
・知って、肝炎プロジェクト スペシャルサポーター 乃木坂46 北野 日奈子 氏
・知って、肝炎プロジェクト スペシャルサポーター 乃木坂46 新内 眞衣 氏

訪問レポート

 当日は、スペシャルサポーターの乃木坂46 北野 日奈子氏、新内 眞衣氏より、知って、肝炎プロジェクトの新
ポスターを披露し、avex EYEへ贈呈しました。二人からは「新ポスターを施設内に掲示していただき、肝炎啓発にご協力お願いします。」と依頼しました。また、新ポスターには、同メンバーの松村沙友理さんが起用されていることについて触れ、11月公開予定の新啓発動画も是非観て欲しいと呼びかけました。
 最後に二人から「ご来場いただいている皆さんも、ミニ講座を通して、肝炎についてしっかりと理解を深めて
頂いたと思いますので、本日をきっかけに、是非とも一度肝炎検査を受けて頂きたいと思います。」と述べて、訪問は終了しました。
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「知って、肝炎プロジェクト」とは


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 このキャンペーンは、平成23年5月16日に策定された肝炎対策基本指針を受け、厚生労働省の肝炎対策助成金事業として開始されました。平成24年度より、肝炎に関する知識や肝炎ウイルス検査の必要性を分かりやすく伝え、あらゆる国民が肝炎への正しい知識を持ち、早期発見・早期治療に向けて自ら積極的に行動していくこと目的とした「肝炎総合対策推進国民運動事業」として啓発活動を致しております。

 肝炎とは何か、そしてどのように感染するのか、放置するとどうなるの、そして様々な予防方法と治療法を知ってもらうことを目指します。肝炎は放置すると肝硬変・肝がんという重篤な疾患に進行する可能性があります。世界保健機関(WHO)は、2010年に世界的レベルでのウイルス性肝炎のまん延防止と患者・感染者に対する差別・偏見の解消や感染予防の推進を図ることを目的として、7月28日を"World Hepatitis Day"(世界肝炎デー)と定め、肝炎に関する啓発活動等の実施を提唱しました。日本でもこれに呼応した取組として、7月28日を日本肝炎デーと定め、国及び地方公共団体、医療団体や事業主団体等の協力を経て、肝炎の病態や知識、予防、治療に関わる正しい理解が進むよう普及啓発を行うとともに、受検勧奨を推進致します。

 また、厚生労働省 肝炎総合対策推進国民運動 特別参与 杉良太郎氏をはじめとする、芸能界・スポーツ界から大使・スペシャルサポーターの方々に肝炎ウイルス検査の普及啓発などを目的とした広報活動をお手伝い頂いています。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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