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ジョンソン・エンド・ジョンソン、初の「You Belong: Diversity & Inclusion Impact Review」を刊行

ジョンソン・エンド・ジョンソン日本法人グループ

From: PR TIMES

2019-10-09 11:00

多様性に富み、安心して働くことができる企業文化に支えられたダイバーシティ&インクルージョンがイノベーションの原動力

*本プレスリリースは、2019年10月7日に、米国ジョンソン・エンド・ジョンソンが発表したプレスリリースを翻訳・編集し、皆さまのご参考に提供するものです。本資料の正式言語は英語であり、その内容および解釈については英語が優先します。本資料(英文)については、 (リンク ») をご参照下さい。

ニュージャージー州ニューブランズウィック(2019年10月7日)--- ジョンソン・エンド・ジョンソンは本日、「You Belong: Diversity & Inclusion Impact Review」(以下「Impact Review」)を発行しました。これは、130年以上前に遡る会社設立以来、戦略的なダイバーシティ&インクルージョン(D&I)の理念によって、当社においてどのようにイノベーションと影響力のある事業成果がもたらされてきたのかをまとめたものです。「Impact Review」では、協働による成果や個々のストーリーを通じて、135,000人にのぼるジョンソン・エンド・ジョンソン社員の知見や取り組みが、当社の精神をどのように支え、また日々患者さんや顧客、消費者に貢献しているかを紹介しています。 (リンク »)

ジョンソン・エンド・ジョンソンのエグゼクティブ・バイス・プレジデント兼チーフ・ヒューマン・オフィサーであるピーター・ファソロは次のように述べています。「社員が自分を偽らず、本当の自分でいられる時にこそ、世界が直面している問題を解決するためのイノベーションが生まれると私たちは確信しています。ダイバーシティ&インクルージョンは、1世紀以上も前に当社が設立された時から、その成功を導く上で中心となるものでした。ジョンソン・エンド・ジョンソンを多様なアイデアが歓迎され活かされる職場にすべく、世界中の社員は日々懸命に努力しています。今回発行した『Impact Review』により、世界中の皆様にこうしたストーリーをご紹介できることをうれしく思います」

ジョンソン・エンド・ジョンソンのチーフ・ダイバーシティ&インクルージョン・オフィサーであるワンダ・ブライアント・ホープは次のように述べています。「ダイバーシティ&インクルージョンはビジネスに不可欠の要素として極めて重要です。これは単にチェックリストのボックスを埋めるだけの取り組みではなく、ひとつのイニシアティブやプログラムにまとめ切れるものでもありません。D&Iはビジネスのあらゆる構成要素において徹底される必要があります。今回発行した『Impact Review』では、ジョンソン・エンド・ジョンソンの根拠に基づいた取り組みの紹介と、それが世界中の患者さんやステークホルダー、および顧客の皆様にどのような違いをもたらしたかについても紹介しています。これまでの進捗を誇らしく思うとともに、私たちが安心して働くことができる職場を目指す企業文化を大切にしてきたことに対して、権威ある機関から高く評価をいただいていることを誇りに思います。一方、私たちには今も、なすべきことはまだまだあると考えています」


「Impact Review」の主なハイライト:

・臨床試験におけるダイバーシティ:
ジョンソン・エンド・ジョンソンは臨床試験への取り組みに関して戦略的なシフトを行っており、試験への参加の重要性を多様なコミュニティに伝えることに注力しています。全身性エリテマトーデスを対象に進行中のLOTUS試験では、業界平均の12%に比べ、38%の被験者が、あまり参加率の高くなかった民族集団に属しています。

・サプライヤーダイバーシティ:
ジョンソン・エンド・ジョンソンはBillion Dollar Roundtable(1)における役割の一環として、女性やマイノリティが所有する企業の支援に年間10億ドルを費やしています。

・インクルーシブなコミュニティの醸成:
ジョンソン・エンド・ジョンソンの社員のうち2万人以上が、世界中で300あるEmployee Resource Group(2)(ERG)の一つ以上に参加し、個々の熱意を持ち寄り、活かす活動を行っています。こうしたグループはD&Iに関する極めて重要なインサイトをビジネスにもたらすとともに、135,000人の全社員を支える環境を作り上げています。一例として、2019年にはスペイン語圏出身およびラテンアメリカ系従業員のERG(HOLA)が、ニューヨーク市で開催されたHispanic Day Paradeでの過去最大級の広告キャンペーンの実施を支援し、100万人にリーチし1万個を超える商品サンプルを配付しました。

・アンコンシャス・バイアス(無意識の偏見)への取り組み:
世界中で105,000人を超える社員がアンコンシャス・バイアストレーニングを受講しました。これはマネジャー職の95%、全社員の85%以上に相当します。


(1)マイノリティおよび女性所有のサプライヤーに少なくとも10億ドルの支出を達成した企業を表彰および称賛するために作られた団体。 (リンク »)
(2)特定のD&I領域に着目し、自発的に啓発活動を行う有志の従業員で構成された社員団体


ジョンソン・エンド・ジョンソンについて
私たちジョンソン・エンド・ジョンソンは、健康こそが豊かな人生の基盤であり、地域社会の繁栄と、発展を促す原動力であると考えています。この信念に基づき、130年を超える長きにわたり、私たちはすべての世代の、人生のあらゆる段階の人々の健康を支えてきました。今日、世界でも有数かつ広範な拠点を有するヘルスケア企業としての強みを最大限に活かし、世界中の誰もが、どこにいても、心身の健康と健全な環境を享受することができるよう、私たちは適正な価格でヘルスケアにアクセスできる、より健全な社会の実現に向けて努力しています。ジョンソン・エンド・ジョンソンは、私たちのこころと科学の力、画期的な発想力を融合させ、ヘルスケアを飛躍的に進化させるべく取り組んでいます。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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