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[dig your own TECHNO~自身のテクノをディグれ~]by テクノBARドフロアー featuring DJ Teresa

株式会社Spincoaster

From: PR TIMES

2019-10-09 11:07

大阪から「テクノの再燃」を求め、レーベルやメディアと協力し、東京のクラブで周年パーティーを計画。主催のTechno Bar dfloorは2020年5月5日、5周年の節目の年を迎える。

・ティザーパーティー
8月31日深夜、テクノBARドフロアー主催のティザーパーティーが招待者のみで開催された。5周年企画「dig your own TECHNO~自身のテクノをディグれ~」の幕開けに音楽関係者が100名近く集った。
 
・dfloorとは
大阪梅田に所在する「テクノの再燃」をコンセプトとした国内唯一のテクノBARドフロアー

・5周年に向けた企画:
SUGIURUMN氏率いるBass Works Recordingsクルーとタッグを組み、大阪~東京

間を結ぶイベントを計画。

・Teresa プロフィール
大阪の国立大学に通う現役女子大生。母親が日本人・父親が南米ペルー人の両親の元に産まれ、サル

サ好きの家庭で育った。

・Spincoaster プロフィール
『心が震える音楽との出逢いを』をコンセプトに独自に厳選した国内外の新鋭ミュージックを紹介す

る音楽情報メディア。

・SPECTRA プロフィール
HIROYUKI ARAKAWAが2015年に設立。エモーショナルで繊細な曲調を特徴とし、デザイン面や楽曲面で

独特なポリシーを持つ。



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[2015年5月5日5:55pmにオープンした国内唯一のテクノBARドフロアー]

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「テクノの再燃」をコンセプトとしたテクノBARドフロアー(所在[大阪市北区神山町8-14-4F])

オーナーバーテンダー:YaMaO

「テクノの再燃」を求めてレーベルやメディアと協力し、東京のクラブで周年パーティーを計画。[dig your own TECHNO~自身のテクノをディグれ~]と題して開催し、同店の常連さんである某国立大に通う現役大学生TeresaがDJでリリースなども実施し、世界デビューする。そして、5周年に向けて様々なイベントを打っていく。主催のTechno Bar dfloorは2020年5月5日、5周年の節目の年を迎える。


[画像1: (リンク ») ]



5周年企画:ティザーパーティー

8月31日深夜、大阪梅田の某所で、国内唯一のテクノBARドフロアー(以下、ドフロアー)主催のパーティーが開催された。同店5周年企画「dig your own TECHNO~自身のテクノをディグれ~」の幕開けとなるティザーパーティーで、招待された音楽関係者が100名近く集った。
[画像2: (リンク ») ]


2015年5月5日5:55pmにオープンした同店のオーナーYaMaO(ヤマオ:以下YaMaO)は、90年代に国内で起こったテクノの一大ムーヴメントが忘れられず、「テクノの再燃」を願い同店をオープンし多岐に渡るイベントも手掛けてきた。20年近くクラブ系テクノミュージックのブームは起きていないが、来年の5周年企画で仕掛ける「テクノの再燃」に向けた決起集会だった。周年までに全4回のイベントを開催予定。


[画像3: (リンク ») ]



〈dfloorとは〉

大阪梅田に所在する音楽バーの中では珍しく、国内唯一のテクノBARである。店名の「dfloor(ドフロアー)」は、YaMaOが高校2年の夏に初めて聴いたテクノである「Hardfloor」というドイツのユニットからで、電気グルーヴのオールナイトニッポンラジオで、石野卓球氏が彼らのことを「ドフロアー将軍」とあだ名をつけたことに由来している。同店には、ハードフロアー本人たちも来店している。


[画像4: (リンク ») ]




5周年に向けた企画:Teresaの世界DJデビュー

dfloorをオープンしてからクラブイベントを何度も開催してきたが、クラブ界隈が盛り上がっていないと実感した事が今回の企画のキッカケだ。2011年の風営法によりクラブ界隈全体がシュリンクしている、そういった現状を嘆いたYaMaOが舵を取る。石野卓球氏とも交流が深く毎年フジロックに出演しているSUGIURUMN(スギウラム)氏率いるBass Works Recordingsクルーとタッグを組み、大阪~東京間を結ぶ周年イベントを計画。全国の20代に人気のEDM(エレクトロニックダンスミュージック)リスナーにも、そのルーツである'テクノをディグる'と喚起していく意気込みだ。
[画像5: (リンク ») ]


この5周年企画の一環で、現役女子大生TeresaのDJデビューが決定。YaMaOの「テクノの再燃」を願う想いと、同店に通うTeresaさんの「テクノは、カッコイイ音楽だから若い子に聴いて欲しい!」という想いが合致し、YaMaOは”願う”だけでなく”仕掛ける”へ意識をシフトし、今回のデビュー計画に至った。

Teresaが東京でDJをする際の共演者は、ドフロアーと同じく5周年を迎える東京の和製テクノレーベルSPECTRA、音楽メディア配信会社であるスピンコースターの三者が、同じ5周年同士で盛大にテクノのムーヴメントを打ち出す計画だ。その他、TeresaさんのSHOWROOMによるDJ生配信等も計画しており、他にもテクノのルーツを使ったデジタルロック(テクノ×ロック)をモチーフとしたイベントも開催する予定だ。

上述のティザーパーティーでも発表されたが、資金調達計画やファンの支援については、クラウドファンディングのキャンプファイヤーと契約済で、イベントTシャツ付きチケットや打上げ参加券などのリターンも検討中。オンラインサロンも近日開設する。来年5月までに交流会も開きファンを増やしていく予定だ。大阪からバスツアーの慣行も検討している。参加予定のDJは、Teresa,NAO NOMURA(Bass Works Recordings),OSAKAMAN(Bass Works Recordings),Hmen,Yuumi。東京での開催は、Hardfloor,SUGIURUMN(Bass Works Recordings)が参戦する予定。


テクノ黎明期に国内ではYMOが大活躍し、次に電気グルーヴが出てきた後、現代では、Nina Kraviz、Amelie Lens、Charlotte de Witteなどの女性DJが来日し盛り上がっている。Teresaさんが、次のヒロインであり国内のテクノの立役者になる日も近い?!

今後は、PV制作やSUGIURUMN氏の楽曲提供が予定されている。

テクノの再ムーヴメントが興るだろう!レコードのリリースや全国ツアーも検討中だ。

〈Teresa プロフィール〉

大阪の国立大学に通う現役女子大生。母親が日本人・父親が南米ペルー人の両親の元に産まれ、サルサ好きの家庭で育った。6歳でミュージカル劇団に入り様々な音楽にふれて育ち、中学時代は合唱部でアルトからソプラノまで歌い、コンクールでアヴェ・マリアをソロで歌った。

EDMが好きだったことをきっかけに、大学の先輩からクラブに誘われテクノにハマった。ラテンジャズボーカルや演劇とアクティブに活動し、イマドキ女子とは一味違う存在だ。

〈Spincoaster プロフィール〉

『心が震える音楽との出逢いを』をコンセプトに独自に厳選した国内外の新鋭ミュージックを紹介する音楽情報メディア。音楽ニュースやミュージシャンの音楽的ルーツやインタビュー、イベントのレポートも発信している。南新宿でハイレゾ音源とアナログレコードが楽しめるMusic Barの運営も行っている。

〈SPECTRA プロフィール〉

HIROYUKI ARAKAWAが2015年に設立。エモーショナルで繊細な曲調を特徴とし、デザイン面や楽曲面で独特なポリシーを持つ。これまでに、レコードとCD、デジタルを含む、5タイトルの作品をリリースしており、Richie Hawtin, Paco Osuna, Frank Muller, Joseph Capriati、Secret Cinema等がサポート。Hiroyuki arakawa "LENS"はCDとデジタルでリリースし、DISKUNIONセールスチャート2位、AMAZONセールスチャート50位を獲得。Secret CinemaやKen Ishiiがプレイし、石野卓球、砂原良徳、ヒロシワタナベといった著名国内アーティストの支持も受け話題となった。2006年のイビザTOPトラックとして輝いた、Beroshima - HorizonがHiroyuki Arakawaとの共同Re-Edit盤も収録。レーベルのツアーやマンスリーイベントは国内外で開催するなど、グローバルな視点で活動している。

---------------関連サイト:

今回企画[dig your own TECHNO]イベントHP (リンク »)

テクノBARドフロアーHP: (リンク »)

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問合せ先:
technobardfloor@gmail.com
テクノBARドフロアー 店主 YaMaO

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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