編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

AD2とCriteoが連携 メールアドレスを活用した広告配信が可能に

シナジーマーケティング株式会社

From: PR TIMES

2019-10-09 15:25

シナジーマーケティング株式会社(大阪本社:大阪市北区、東京本社:東京都千代田区、代表:田代正雄、以下「当社」)が提供するアドレサブル広告に特化した「AD2(アドツー)」において、インターネット上のオープンな広告プラットフォームを提供する Criteo(クリテオ、本社:フランス、日本取締役 社長:グレース・フロム、以下 Criteo)が提供する「Criteo Audience Match(Criteoオーディエンスマッチ)」への連携を開始しました。本連携により、「AD2」から「Criteo Audience Match」へ広告配信が可能になりました。



[画像1: (リンク ») ]




月間19億人の「Criteo」オンラインユーザーに対しても配信が可能に

「Criteo Audience Match」との連携により従来の媒体に加え、月間19億人の「Criteo」オンラインユーザーに対しても配信が可能になりました。


個人情報に触れることなく「Criteo」を活用した広告配信が可能に

従来のFacebook、Instagram、Yahoo!、Google、Twitterに「Criteo」が加わり、これらの媒体へ個人情報に触れることなく「AD2」で作成したセグメントリストを一括で連携し、配信が可能です。自社の顧客データを複数媒体で活用することで「アドレサブル広告(※1)」の効果が最大化されます。

※1 アドレサブル広告とは、企業が持つ顧客リストや購買履歴などの顧客データを活用し、個人情報に触れることなくユーザーを特定して最適なメッセージを届ける広告手法。

「Criteo」へ広告配信を行うことでLTV向上に貢献

自社の顧客データと「Criteo」のデータ及び機械学習技術を活用し、既存顧客・休眠顧客・オフライン顧客に「Criteo」の高度にパーソナライズされた関連性の高い動的ディスプレイ広告を配信します。これによりLTV(※2)の向上に貢献します。

※2 LTV(Life Time Value/顧客生涯価値)とは、顧客が特定の企業やブランドと取り引きを始めてから関係性が継続する期間(顧客ライフサイクル)に企業やブランドが得る収益の総額を算出する指標。
[表: (リンク ») ]


今後も当社は企業のLTV向上のため、アドレサブル広告の効果を最大化する「AD2」の機能拡充に取り組みます。

■「Criteo Audience Match」の仕組み
自社の顧客データをハッシュ化し、「Criteo」の識別データとマッチングした対象顧客にパーソナライズした広告を配信します。
[画像2: (リンク ») ]


■「AD2」について
企業が持つ顧客データを広告媒体の持つ情報に掛け合わせて、ユーザーに価値ある広告を届けるアドレサブル広告に特化したツールで、現在約250社の企業に利用されています。企業が保持している顧客のメールアドレスなどのデータを元に個人情報に触れることなく効果的なセグメントを生成し、複数の媒体に広告配信を行うことができます。
製品情報: (リンク »)

■「Criteo」共催セミナー開催のお知らせ
内容:オーディエンスマッチの活用例など(※3)
日程:2019年11月7日(木)
場所:CRITEO株式会社 東京オフィス
共催:CRITEO株式会社、株式会社フィードフォース、シナジーマーケティング株式会社
詳細とお申し込み: (リンク »)

※3 セミナーの内容は変更となる場合があります。

【会社概要】
名称/代表:シナジーマーケティング株式会社/代表取締役社長 田代 正雄
大阪本社:〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島1-6-20 堂島アバンザ21F
東京本社:〒102-0073 東京都千代田区九段北4-1-28 九段ファーストプレイス7F
事業概要:CRM領域におけるクラウドサービス事業およびエージェント事業
URL: (リンク »)

【AD2の導入に関するお問い合わせ】
シナジーマーケティング株式会社
メディアソリューション部 AD2推進グループ 担当:光山(みつやま)
E-mail:ad2-projects@synergy101.jp

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

シナジーマーケティング株式会社の関連情報

  • マーケティング自動化(前編)--誕生は必然

    朝日インタラクティブではMAに関する座談会が開催した。MAで大きなシェアを持つベンダー5社(日本オラクルやシナジーマーケティング、シャノン、セールスフォース、マルケト)が集まり取材に応じた。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]