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第1回「和食卓文化倶楽部」スタート! 日本各地のいただきますの心と文化を未来の子どもたちへ、そして世界へ

一般社団法人日本和食卓文化協会

From: PR TIMES

2019-10-09 15:25

無料オンラインコミュニティサロン

日本の文化や四季を感じる暮らしを未来と世界へ広め、日本唯一の資格「日本和食卓文化マイスター」の認定を行う、一般社団法人日本和食卓文化協会(代表理事:槻谷順子)は、和食卓を通じ和食卓文化を次世代に
継承する活動を行っています。この度、初の試みで全国の和食卓文化を集約し、お互いの地域の文化や伝統行事を知って学ぶプラットフォーム化を目指し、Zoomとfacebookを使用した無料オンラインコミュニティサロンを開始することになりました。NHK総合「チコちゃんに叱られる!」「首都圏ネットワーク」に当協会代表が出演するなど和食卓文化の注目はますます高まっています。当協会は「フード・アクション・ニッポン推進パートナー」「Let’s!和ごはんプロジェクトメンバー」として和食と和食卓育文化の寄与に努めています。




第1回「和食卓文化倶楽部」概要

「和食卓文化倶楽部」は和食卓育の次世代への継承を日本全国の和食卓文化ファンとともに形成し、オンラインで和食卓文化の情報交換をするコミュニティです。毎月一回のZoomミーティングと月テーマに合わせた発表、facebookグループを使って意見交換を行います。
[画像1: (リンク ») ]

●日 程:10月25日(金)21:00~21:30(予定)
●テーマ:「秋の味覚自慢・晩秋保存食・亥の子餅と亥の子祝」
●場 所:PCスマートフォンなどオンライン会議Zoomを受講できる環境を各自でご用意ください。
●対象者:和食卓文化や伝統行事・風物詩に興味がある国内外の方。生まれ育った地域又は現在居住している地域の食・和食卓文化を発信したい方。
●受講料:無料
●お申込み:メールまたは専用フォーム( (リンク ») )からお申込みください。
●詳細: (リンク »)
[画像2: (リンク ») ]

講 師:槻谷 順子
フードスタイリスト・食卓文化研究家。一般社団法人日本和食卓文化協会代表理事。
キッチンスタジオ&スペース・フードスタイリング教室『料理のある風景』主宰。
料理研究家のアシスタントの後、独立。雑誌・料理本・広告等を中心に,盛り付けや料理製作も含めたトータル
なスタイリングを行う。三越、JR東日本、セブンイレブン等、日本伝統料理の撮影に多く携わり、和食卓を
スタイリングしながら、学び、実践してきたことをベースに、2008年より「子供と大人の和食卓育教室」と
「フードスタイリング教室」を開始する。このカリキュラムを基軸に2017年より協会講座を始め、全国各地への
セミナー開催ほかメディア等でも多数活躍している。和食卓文化を伝えるお母さん的存在として未来へ向けた
活動を展開している。

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和食卓文化倶楽部の発足ストーリー
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当協会は、日本の和食卓に関わるすべての文化を【和食卓文化】と名づけ、それを未来へつむぐ【和食卓育】をしています。

私たち日本人は、春夏秋冬の季節の移り変わりを気候や温度湿度だけでなく、伝統行事・風物詩・お祭りを楽しみ、旬の料理・食材を味わい、咲く植物を愛で、五感で季節を感じることができる民族です。

しかし現代の日本人は忙しい。

日々の仕事に追われているうちに、いつの間にか季節が過ぎてしまっている。スーパーの店頭には、一年中同じ野菜が並んでいる。道端に小さな季節のお花が咲いていても気づかない。おばあちゃんの懐かしいあの味は、もう家族の誰も作ることができない。地域のお祭りや行事はお年寄りがいなくなると、もう誰も継承できない。

【和食卓文化倶楽部】は、日本人が【和食卓文化】を感じる心の畑を耕したい。

ふと足を止めて月を見上げたり、季節の和菓子を待ち望んだり、おばあちゃんに料理を教わったり、そんな些細なことのきっかけに、この【和食卓文化倶楽部】がなってくれたら、きっと日本の未来は変わります。

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コミュニティはオーケストラのように
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和食卓文化倶楽部のコミュニティは、いわば『オーケストラ』協会は指揮者、会員が演奏者です。

「あなたの町の重陽の節供の祝い方は?」
「あなたの家のおはぎは?」
「あなたの町の秋祭りの屋台露店料理は?」
「あなたの町の秋祭り・お供え料理は?」 etc...

10日に一回、このようなトークテーマをfacebookプライベートグループを使って投げかけます。
「そうか、もうそんな時期か」
「わたしの家は粒あんのおはぎだったけど、嫁ぎ先はこしあんのおはぎだわ」
「お祭りの露店といえばポッポ焼き、と大学の友達に言ったら、
誰も知らなくてショック!新潟だけの食べ物だと初めて知ったときの衝撃!」
「故郷の十五夜の風習、名月くーわんせ。どうも大分臼杵地方だけ?らしい」

テーマを聞いて思い出した故郷のこと、いま縁あって暮らしている町のこと、文化風習の違い・味の違い、懐かしいおばあちゃんやお母さんの料理のこと、ご当地給食メニュー、ソウルフードB級グルメなど、どんどんコメントしてください。ぜひ、その写真とともに。

日本和食卓文化協会が、あなたのその大切な思い出を、ライブラリーにして未来へつむぎます。

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日本和食卓文化マイスターとは
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料理・行事風習・旬の食材・文様・植物・台所道具・食器・盛り付け、季節ごとに独自に分類した8つの視点で学ぶ、日本で唯一和食卓に関わる文化を総合的に学べる講座です。

日本ならではの美意識や感性、伝統に造詣を深めそれらを自分の言葉で伝えることができる人を「日本和食卓文化マイスター」として当協会が独自に認定している日本初の資格です。初級、中級、上級コースの3段階に分かれ、初級は月1回12回で四季折々の和食卓文化を体感いただくことで学びを深めていただきます。「日本のいただきますの心」を未来の日本の子供たちへ伝え残し、世界へつむいでいきます。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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