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ウォーキング療法士がスポーツ×医療で片麻痺でも自力で歩ける指導を!皇居1周リレーウォーク 10月30日(水) 開催決定

株式会社 協和

From: PR TIMES

2019-10-09 16:35

~東京大学スポーツ先端科学研究拠点が研究面でサポート~

株式会社協和(東京都新宿区、代表取締役:堀内泰司、「以下:協和」)と、一般社団法人国際統合リハビリテーション協会(本社:東京都渋谷区、代表理事:森本義朗、「以下:IAIR」)は、ウォーキング療法士のトレーニングプログラムを受けた片麻痺患者が、自力で皇居1周に挑戦する「皇居1周リレーウォーク」を2019年10月30日(水)に行います。
また、東京大学スポーツ先端科学研究拠点(拠点:東京都目黒区、教授/拠点長:石井直方、「以下:UTSSI」)は、ウォーキング療法士によるパーソナルトレーニング期間の前後にデータ計測し、効果的な歩行法の研究を共に進めてまいります。




[画像1: (リンク ») ]

■「皇居1周リレーウォーク」 イベント
身体に片麻痺などハンディキャップをもつ3名が、約2ヶ月のウォーキング指導を経て、ランニングの聖地「皇居」を自力で歩き、襷でリレーします。
【開催概要】
日時:2019年10月30日(水) 13:00~16:00
場所:皇居外周
参加者:ウォーキング療法士パーソナルコース受講者
主催:一般社団法人国際統合リハビリテーション協会
共催:株式会社 協和
後援:東京大学スポーツ先端科学研究拠点
イベント詳細URL: (リンク »)

■背景
日本人の平均寿命は男性81.25年、女性87.32年※1で、人生100年時代といわれ、豊かな自分らしい人生を過ごせる「健康寿命」がますます重要となっています。
また、社会課題としてあげられるのが“リハビリ難民”。障害を負った方が身体の機能を取り戻すために保険を使い病院でリハビリを受けます。しかし、日数制限により、日常生活ができるまでのリハビリを受けられない“難民者”が増加しています。
現状を受け、協和の柳澤哲とIAIRは「ウォーキング療法士」を育成。疾患のある方から日常生活のウォーキングに不安のある方まで、幅広くサービスを提供し、「ウォーキング療法士」の活躍の場もサポートしています。
さらに、研究面でUTSSIにサポートしていただき、イベント参加者のビフォアー、アフターを計測。動作データを解析し、研究を行っていきます。

■日本全国で38名※2が活躍する「ウォーキング療法士」!


[画像2: (リンク ») ]

「ウォーキング療法士」は、国家資格を保有する、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士が、ウォーキング技術を取得したウォーキングトレーナーです。
理学療法士などはリハビリのプロとして、病院や介護施設の医療現場で患者さんに日々従事しています。
協和社員かつ元五輪競歩選手の柳澤哲が現役時代の経験を活かしたウォーキング理論で、IAIRと共にウォーキング療法士を監修。
高度なウォーキング技能に、安全性の高い医療リハビリ技術を融合し、<スポーツ×医療>メソッドでウォーキング指導しています。
[画像3: (リンク ») ]

■ウォーキング療法士“渡邉哲”活動事例
2007年より、理学療法士として活躍していた渡邉哲は、重篤な病気になり入院した方を日常生活に戻すことを、主な活動としていました。入院に至る前の不調の段階で専門性を活かしたいと、2019年2月に「ウォーキング療法士」を取得。
アスリートから歩く技術を学び、40km歩いても筋肉痛にならないことなどから、“ウォーキングメソッド”の効果を実感。
病院ではできなかった、予防や健康増進の活動へと幅を広げています。現在行っている企業向けセミナーでは、姿勢の指導や身体に負担をかけない歩き方を伝えています。「まずはどれだけ身体が動くか現状の状態に気づいてもらい、自分の身体を大切にして欲しい」と活動を続けています。

<ウォーキンング療法士 プロフィール>

[画像4: (リンク ») ]

渡邉 哲(わたなべ てつ)
国際統合リハビリテーション協会 / 理学療法士
所属学会:日本理学療法士協会/一般財団法人日本プロスピーカー協会
2007年より、急性期から生活期を担う総合病院に勤務。脳血管疾患中心の回復期リハビリ病棟中心に従事。急性期では、整形外科疾患、神経難病、呼吸や循環などの内部疾患、小児と様々な分野のリハビリテーションを経験。2019年2月「ウォーキング療法士」取得。先駆者として、パーソナルから企業向けの健康経営セミナーまで、幅広く活躍。

<ウォーキング療法士 監修者 プロフィール>

[画像5: (リンク ») ]

柳澤 哲(やなぎさわ さとし)
ウォーキングトレーナー/元五輪競歩選手
引退後、東京大学生涯スポーツ健康科学研究センターに勤務。高齢者・低体力者のトレーニングトレーナーとして5年間従事。現在は2020年東京五輪に向けたJOC強化スタッフとして日本代表選手をサポートする傍ら、ウォーキングトレーナーとして、講習会・パーソナルトレーナーと、ウォーキング指導に従事。ウォーキングを科学することを目指す。
<所属>協和/NPO法人東大スポーツマネジメント研究会理事/JOC陸上競技強化スタッフ/山梨学院大学陸上部コーチ
<選手実績> 2000年 シドニー五輪 20km競歩出場
2001年 世界陸上20km競歩7位入賞(日本人初)
2002年 アジア大会20km競歩銅メダル
※1 厚生労働省「平成30年簡易生命表の概況」
(リンク »)
※2 2019年9月30日現在


<会社概要>
■東京大学スポーツ先端科学研究拠点
・所在地:東京都目黒区駒場3-8-1
・教授/拠点長:石井直方
・URL: (リンク »)

■会社名:一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
・設立:2011年4月
・本社所在地:東京都渋谷区恵比寿1-15-9 シルク恵比寿403
・代表理事:森本義朗
・事業内容:療法士の社会参加・貢献活動の推進/統合リハビリテーションに関わ
る学術大会の開催/統合リハビリテーションの普及に関する活動の継続/
資格認定と教育
・URL: (リンク »)
・ウォーキング療法士URL: (リンク »)

■会社名:株式会社 協和
・設立:1960年
・住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル9F
・代表取締役:堀内 泰司
・事業内容:化粧品・美容健康食品の製造販売(通信販売・店舗販売)
・協和URL: (リンク »)
・fracoraブランドURL: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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