編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

「SHIBUYA QWS Innovation協議会」設立

SHIBUYA QWS Innovation 協議会

From: PR TIMES

2019-10-09 22:19

いよいよ11月1日、渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)15Fに「SHIBUYA QWS」開業

 「SHIBUYA QWS(渋谷キューズ)」のコミュニティや会員活動を支援し、イノベーションを促進していくための組織「SHIBUYA QWS Innovation協議会」(以下、「本協議会」)を2019年9月30日に設立いたしました。
 
 「SHIBUYA QWS」は2019年11月1日開業の渋谷スクランブルスクエア第I期(東棟)15階に位置する会員制の施設です。本協議会は、渋谷ならではの地域特性を活かしながら、技術分野を超えた新しい発想による知の融合、新しいビジネスモデルの創出、及びユーザー目線のアイデアとの技術的知見の融合を促進し、これにより、イノベーションの推進による社会的課題を解決するとともにクリエイティブ人材を育成し、日本のイノベーション立国に貢献することを目的としています。
 2019年9月30日に実施した第一回理事会では、理事長に高秀 憲明(渋谷スクランブルスクエア株式会社 代表取締役社長)を選出、協議会設立と規約の制定及び理事の選任を行いました。

 今後、本協議会では、渋谷周辺地域をはじめとした企業、団体、自治体等、さらにはクリエイターやベンチャー企業など、協議会の趣旨に賛同いただける方々へ広く参加を呼びかけながら、業種や規模、地域の枠を超えた活動を行い、イノベーションの創出と人材育成に貢献していきます。詳細は別紙のとおりです。


以上


別紙【SHIBUYA QWS Innovation協議会概要】

1. SHIBUYA QWS Innovation協議会について
・多様な人たちが交差・交流し、社会価値につながる種をうみだす会員制の施設「SHIBUYA QWS」のコミュニティや会員活動を支援し、イノベーションを促進していくための組織

・目的
1. 渋谷ならではの地域特性を活かしながら、技術分野を超えた新しい発想による知の融合、新しいビジネスモデルの創出、及びユーザー目線のアイデアとの技術的知見の融合を促進すること
2. イノベーションの推進により社会的課題を解決するとともにクリエイティブ人材を育成し、日本のイノベーション立国に貢献すること

・特徴
1. コンテストやプログラムの実施を通した認定プロジェクトへの人的・技術的支援
2. 法人会員に加え、「SHIBUYA QWS」の連携パートナーである5大学(東京大学、東京工業大学、慶應義塾大学、早稲田大学、東京都市大学)もコミュニティに参画し、知と新たな価値の創成を図る
3. 法人会員と連携大学等によるワーキンググループ(以下、「WG」)の組成
4. 組織の枠を超えた多様な分野の人的ネットワークの構築

2. 設立趣意
 長きにわたり高度成長を続けてきた日本経済ですが、飽和する国内需要、生産年齢人口の減少、自然災害リスクの高まりなど人類の存続に関わるような社会・環境・経済の問題の深刻化、テクノロジーの発展による社会情勢の変化など、大きな転換期に直面しています。早いスピードで移り変わるこれらの劇的な変化にしなやかに対応し、こうした課題を解決していくためには、持続的に新しい社会価値を生むイノベーションを生み出していける社会構造を構築していく必要があります。
 また、世界規模の競争環境の中で、日本が潜在的にもつ競争優位性はモノだけではなく多様な人材がもつ知識・能力であり、それが果たす役割や必要性は今後ますます増していくとみられています。その多様さは、科学技術・ものづくり分野のみならず、芸術・スポーツ・カルチャー・衣食住・サブカルチャーといった幅広い文化にも及んでいます。今までの成長モデルにとらわれない、領域を横断し既存の発想にとらわれないそれらの新しい組み合わせによりイノベーションや変革を誘発していくことが求められています。
 「SHIBUYA QWS Innovation協議会」は、多様な人たちが交差・交流し、社会価値につながる種をうみだす施設である「SHIBUYA QWS」のコミュニティや会員活動を支援することでイノベーションを促進していきます。「SHIBUYA QWS」が大切にする価値「問いの感性(Question with Sensibility)」を磨き、渋谷ならではの多様なバックグラウンドや活動領域の人たちが混じり合うことで、分野を超えた新しい発想による知の融和、価値の創造、クリエイティブ人材の育成を目指します。

3. 設立日
2019年9月30日

4. 主な活動内容
 「SHIBUYA QWS Innovation協議会」では主に以下のような活動を行い、新たなイノベーションの創出やクリエイティブ人材の育成を促進していきます。

1.『QWSステージ』の開催
QWSプロジェクトメンバーおよびQWSチャレンジ採択プロジェクトを支援するコンテスト『QWSステージ』の開催。開催頻度 年4回(予定)。
2. 大学連携プログラム『QWSアカデミア』の企画・運営
アカデミー機能による幅広い人材育成(デジタル技術リカレント講座などの起業促進・起業家支援等)、大学に集積された知を活用し社会との双方向交流による社会課題の発掘(課題解決に向けたイノベーションワークショップ等)、研究教育の価値を可視化・発信(学術知のショーケース、個別研究者によるサイエンスカフェ、複数大学の研究者によるトークショー等)
3.『研究WG』の組成
法人会員と連携大学等による『研究WG』を組成し、新たな社会価値の創出を目指す。
(例:モビリティWG、地方公共施設再生・利活用プロジェクトWG、環境実験+エコツーリズム+食WG、インフラ診断・保全WG、スポーツ・アナリティックスWG等)

5. 役員一覧名簿(順不同、敬称略)
理事長 : 高秀 憲明 渋谷スクランブルスクエア株式会社 代表取締役社長
理 事 : 宇川 直宏 DOMMUNE 代表取締役
     地下 誠二 株式会社日本政策投資銀行(DBJ) 取締役常務執行役員
南場 智子 株式会社ディー・エヌ・エー 代表取締役会長
野城 智也 東京大学生産技術研究所 教授
ルイス・ロビン 一般社団法人Social Innovation Japan 共同創立者・代表理事
宮城 治男 NPO法人 ETIC. 代表理事
事務局 : 渋谷スクランブルスクエア株式会社

6. その他
公式サイトURL : (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]