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「心のバリアフリー」を考える 「第43回アイメイト・デー」開催のご案内/2019年10月27日(日) 主催:アイメイト協会

公益財団法人 アイメイト協会

From: PR TIMES

2019-10-10 11:00

公益財団法人アイメイト協会(代表:塩屋隆男)は、来る10月27日(日)「全国町村会館」(千代田区永田町)にて、「第43回アイメイト・デー」を開催します。
アイメイト・デーは、全国で活躍するアイメイト(盲導犬)ペアをはじめ、ボランティア、国・自治体の職員、議員、支援企業・団体など、アイメイトに関わる人々同士のつながりを深め、相互理解や社会啓発を図る催しで、1972年より継続して取り組んでおります。
また、「アイメイトを語る」コーナーでは、アイメイト使用者やボランティアの体験談を通して、「心のバリアフリー」を考えるきっかけづくりも目指しています。ぜひとも、当日ご取材賜りますようお願いいたします。
(公益財団法人アイメイト協会ウェブサイト: (リンク ») )



■「第43回アイメイト・デー」の概要
日 時:2019年10月27日(日)
    13:00~16:00(12:00受付開始)
場 所:全国町村会館(千代田区永田町1-11-35)
招待者:235名(予定)
   (アイメイトペア約30組、後援会、飼育ボランティア、関係企業・団体など)

■当日プログラム予定(抜粋)
13:00 開会の辞
    来賓祝辞
アイメイト協会代表理事 塩屋隆男挨拶
14:00 参加アイメイト使用者の紹介
14:20~15:00 アイメイトを語る(使用者、ボランティアなど6名が登壇)
15:50 閉会

         【「第42回アイメイト・デー」(2018年10月14日開催)より】
[画像1: (リンク ») ]



■1972年10月10日、渋谷の西武デパートで始まった「アイメイト・デー」
 10月10日の「目の愛護デー」にちなんだ「アイメイト・デー」は、まだ社会的な認知度が低く、盲導犬を伴って自由に飲食店などに入店できなかった時代に、社会啓発を目指して始まった取り組みです。1972年の「第1回アイメイト・デー」は、多くの方々に知っていただけるよう、渋谷の西武デパートの屋上で開催しました。1996年は、現在のアイメイト協会「視覚障害者歩行訓練センター」の竣工式を、1997年は「アイメイト40周年記念式典」を併せて執り行いました。
 街中で盲導犬を連れている人を見かけることがまだ少ない時代、アイメイトペアが一堂に会しその活動ぶりを見てもらうこと自体が、啓発活動の一環でした。


[画像2: (リンク ») ]

[画像3: (リンク ») ]



[画像4: (リンク ») ]



■国産盲導犬第1号のチャンピイを育成し、実績No.1のアイメイト協会
 練馬区関町にあるアイメイト協会は、国産盲導犬第1号のチャンピイを育成した塩屋賢一が創設。1957年に、国産盲導犬第1号ペア(河相洌さんとチャンピイ)を送り出し、2017年には60周年を迎えました。
 アイメイト協会は、アイメイト(盲導犬)育成や視覚障害者への歩行指導を通じて視覚障害者の自立支援を行い、社会参加を促進しています。これまで、アイメイト協会が送り出したペアは延べ1,374組(2019年10月10日現在、使用者とアイメイトのペアを1組と数えます)です。
[画像5: (リンク ») ]




 アイメイト協会出身の犬は、「盲導犬」ではなく「アイメイト」と呼んでいます。アイメイト歩行は、十分に歩行指導を受けた視覚障害者の指示を受け、人と犬とが協同で安全な移動を実現します。その主体はあくまでも人にあります。そのため、アイメイト協会では「私の愛する目の仲間」という意味を込め、「アイメイト」と呼んでいます。



■アイメイト(盲導犬)について学べるコンテンツ(協会ウェブサイト内)
アイメイト(盲導犬)について学べる、協会ウェブサイト内のコンテンツを紹介します。

○「アイメイト使用者に出会ったら」 (リンク »)
 街中でアイメイト使用者に出会い、何かサポートをしたい時どのようにすればいいのか、使用者への接し方や声のかけ方をまとめました。

○「動画で知るアイメイト」 (リンク »)
 アイメイト(盲導犬)の歴史、使用者や視覚障害者の誘導方法(駅・街中・レストラン)を動画でご覧いただけます。

○「事業紹介コラム」 (リンク »)
 レポーター・アイコが協会の日々の仕事を密着取材してお届けする連載のコラム。

○「アイメイト(盲導犬)の歴史」 (リンク »)
我が国の盲導犬事業の歴史について(当時の貴重な写真や、初期の使用者の証言など)。


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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