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変化を生み出す人材を創出する、次世代型高専「神山まるごと高専」学校長をビズリーチで公募

株式会社ビズリーチ

From: PR TIMES

2019-10-10 13:25

日本で20年ぶりに誕生する「高専」の責任者を求む

株式会社ビズリーチ(所在地:東京都渋谷区/代表取締役社長:南 壮一郎)が運営する、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」は、「特定非営利活動法人グリーンバレー(神山まるごと高専設立準備委員会)」(理事:大南 信也)が2023年に開校を目指す次世代型の私立高等専門学校「神山まるごと高専」の学校長を2019年10月10日から11月6日まで公募します。
公募ページURL: (リンク »)



[画像1: (リンク ») ]

■IT先進地域、徳島県・神山町に2023年「神山まるごと高専」が開校
 徳島県神山町には、ITや映像、デザイン関連企業のサテライトオフィスなどが多く開設されています。過疎地域にサテライトオフィスを整備し、ICTベンチャー系企業の誘致を推進したとして、神山町は総務省の「ICT地域活性化事例100選」*1にも選ばれ、IT先進地域として注目されています。そのような神山町で、特定非営利活動法人グリーンバレーの理事である大南信也氏、Sansan株式会社の代表取締役社長である寺田親弘氏、株式会社電通のエグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクターである国見昭仁氏が発起人となり、起業家精神を持った人材を育てる次世代型高専「神山まるごと高専」が2023年4月1日に開校予定です。なお、日本に高専が誕生するのは、約20年ぶりとなります。
「神山まるごと高専」は、「利己的に学び、利他的に実現する」という教育ビジョンのもと、最先端のIT技術だけではなく、デザイン・アート、論理的思考やディベートなど幅広いカリキュラムを提供予定です。加えて、神山という町全体を「学びを実践する場」としてとらえ、地域住民との協働や在学中の起業などを通じて、より実践的な力を身につける探究型学習を行う予定です。変化の多い時代において、どのような場・環境においても社会課題を見つけ、課題解決に向けて活動できる人材「野武士型パイオニア」の輩出を目指します。

■民間のプロ人材が学校長に。起業家を生み出すための学校づくりを目指す
 今回公募する学校長には、開校準備から一期生の卒業に至るまで、約10年にわたるプロジェクトを担っていただきます。具体的には、設立準備委員会の一員として、カリキュラムの開発や教職員の募集など、設立に関わる業務に携わっていただく予定です。開校後は、目指すべき理想像の提示、教育課程(カリキュラム)の編成、教職員の統率、関連施設の管理監督、学生および協力者の確保、利害関係者への情報発信など、本校の教育現場に関わるすべてが業務対象です。また学内にとどまらず、地域の方や多様な関係者と協働しながら、新しい学校づくりを目指すことが求められます。
変化を創造する力を持った人材を生み出す次世代型高専をけん引するには、前例がなく変化の激しい環境へ適応してきた優秀なビジネスプロフェッショナルの力が必要です。そこで、即戦力人材176万人以上(2019年10月時点)が登録する「ビズリーチ」で、本公募を実施します。「神山まるごと高専」は、未来の世界のための学校として、学生の人生の選択肢を大きく広げることを目指します。

■「神山まるごと高専」概要
予定地:徳島県名西郡神山町内
名称:神山まるごと高専
修業年限:5年
就学スタイル:全寮制
初年度学生数:200人(40人×5学年)
教師予定数:18人
開校予定日:2023年4月1日
※開校予定日はあくまで目標であり、「学校法人設立並びに学校設置の認可」取得時期によって、開校を2023年4月以降に変更する場合もあります。

■公募概要
・募集期間:2019年10月10日~2019年11月6日
・応募方法:「ビズリーチ」のサイトから応募
・公募ページURL: (リンク »)  
[表: (リンク ») ]


※「勤務開始日」「雇用形態」「就業時間」「待遇・福利厚生」などの詳細は相談のうえ、決定いたします。
*1 総務省「ICT地域活性化事例100選」
(リンク »)  

■特定非営利活動法人グリーンバレー 理事 神山まるごと高専設立準備委員会 代表 大南 信也氏コメント

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神山まるごと高専は、どのような場・環境においても社会課題を見つけ、課題解決に向けて活動することができる、未来の「野武士型パイオニア」を育てる高専です。そしてこの神山まるごと高専を設立するプロジェクトは、1期生が卒業するまでに、10年かかる壮大なものです。
 前例のない仕事というのは世の中に数多くあるかもしれませんが、ここまでやりがいのあるプロジェクトはそうないと確信しています。
 塗り絵のように輪郭があり、そこに色を乗せていく仕事ではなく、自ら真っ白なキャンバスのサイズを決め、線を引き、鮮やかな色で作品を仕上げていく。この神山町に身を置き、「何年もの時間をかけるにふさわしい」と意気に感じてくれる方にぜひ、応募してほしいです。


■神山まるごと高専設立準備委員会 Sansan株式会社 代表取締役社長 寺田 親弘氏 コメント

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神山まるごと高専が、人材を輩出するのは、順調にいって2028年。そのときに日本が、世界がどのような課題に直面しているのか知るよしもありません。だからこそ、自ら課題を考え、決断し、動ける人材を輩出することが、このプロジェクトの大きな意義になると信じています。
 20年ぶりとなる高等専門学校設立のプロジェクトに心が躍る、自らを「野武士型パイオニア」だと自信を持って公言できる方のご応募をお待ちしています。


■神山まるごと高専設立準備委員会 株式会社電通 エグゼクティブ・クリエーティブ・ディレクター 国見 昭仁氏 コメント

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神山まるごと高専では、「社会に変化を生み出す力」、つまり「変化創造」の力を養う高専です。そのためのカリキュラムや校舎といった教育環境を形作るには、それをリードする学校長の存在が必要不可欠です。 したがって、学校長のマインドは、高専の成否を決める要因の一つになることは間違いありません。心の底から人が好きで、その可能性を信じられる方、そして人への思いを語り合うなかでお互いに高め合える方と出会えることを楽しみにしています。


■株式会社ビズリーチ 代表取締役社長 南 壮一郎 コメント

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ビズリーチはこれまで、日本で初めての全寮制インターナショナルスクールである「ISAK」の事務局長や、文部科学省の官民協働事業である「トビタテ!留学JAPAN」のコアメンバーの公募を通じて、ビジネスプロフェッショナルに新たな選択肢を提供してきました。そして、このたび、次世代型高専である「神山まるごと高専」の新設に向けて、即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」で、最高責任者である学校長の公募をしていただけることを大変うれしく思います。未来の起業家を育成するための先進的な教育現場づくりに参画することは、ビジネスプロフェッショナルにとって大きな挑戦です。民間で培ってきた経験をもとに、日本の教育界に新たな変化をもたらす機会ともなりえる本プロジェクトにおいて、神山という町全体を学びの実践の場ととらえ、新たな教育システムとして推進していただけたら幸いです。今後もビズリーチは、ビジネスパーソンのキャリアにおける選択肢を増やし、可能性を広げていきます。

■即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」について  (リンク »)
ビズリーチは企業と求職者が直接やりとりできるプラットフォームがなかった人材業界において、人材データベースを企業に開放することで採用市場を可視化しました。また、企業が求職者へ自らアプローチできるプラットフォームを提供することで、「欲しい」人材を獲得するために、あらゆる手段を主体的に考え、能動的に実行する採用活動「ダイレクトリクルーティング」を推進し、優秀な人材のスピーディーな採用をご支援しています。また、求職者も今まで知りえなかった企業からアプローチを受けることで、キャリアの可能性と選択肢を最大化することが可能です。現在は累計11,600社以上、176万人以上(2019年10月現在)の会員の方にご利用いただいています。

■株式会社ビズリーチについて  (リンク »)
「インターネットの力で、世の中の選択肢と可能性を広げていく」をミッションとし、2009年4月より、社会や産業の未来を支えるさまざまなインターネットサービスを運営。東京本社のほか、大阪、名古屋、福岡に拠点を持つ。即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト「ビズリーチ」や、人材活用クラウド「HRMOS(ハーモス)」、求人検索エンジン「スタンバイ」、事業承継M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」、オープンソース脆弱性管理ツール「yamory(ヤモリー)」などを展開。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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