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10月16日(水)世界食料デーイベント

国際連合食糧農業機関(FAO) 駐日連絡事務所

From: PR TIMES

2019-10-10 13:25

「飢餓のない世界を目指して」~未来をつくる私たちのアクション~

10月16日は「世界食料デー」。2019年のテーマは「未来をつくる私たちのアクション:飢餓のない世界は健康的な食生活から」です。




[画像: (リンク ») ]


国連食糧農業機関(FAO)の最新の推計では、2018年時点の世界の飢餓人口は8億2000万人以上とみられ、世界総人口のおよそ9人に1 人が飢餓に直面しています。この飢餓人口はここ数年連続でゆるやかに増加しています。一方、不健康な食生活がもたらす肥満の割合は世界のどの地域でも上昇傾向にあり、あらゆる形態の栄養不良の課題に取り組むことが求められています。

今年の10月16日の世界食料デーイベントでは、ローマに本部を置き食料・農業分野で活動する国連三機関―FAO、国際農業開発基金(IFAD)、国連世界食糧計画(WFP)―が一堂に集まり、飢餓のない世界に向けてどのように行動できるかを考えます。

第1部のシンポジウムでは、日本担当FAO親善大使の国谷裕子氏の講演をはじめ、FAO駐日連絡事務所、IFAD、WFP日本事務所が、世界の食料と栄養の現状や飢餓をなくすための具体的な活動について報告します。

第2部のレセプションでは、日本担当FAO親善大使の中村勝宏氏が食料ロスを減らしつつ、食材をおいしく食べるメニューを紹介します。ご来場の皆さまに実際に味わっていただきながら、食料ロス削減をどう実践できるか考えます。

イベントは入場無料ですが、下記のフォームから事前申し込みが必要です。お早めにご登録ください。

日時:2019年10月16日(水)18:00 – 21:00
場所:国連大学(東京メトロ表参道駅B2 出口(銀座線、半蔵⾨線、千代田線)徒歩5 分、JR 渋谷駅徒歩10 分)
共催:国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所、国際農業開発基金(IFAD)、
   国連世界食糧計画(WFP)日本事務所、農林水産省
後援:外務省
協力:日本ホテル株式会社、料理ボランティアの会(調整中)
言語:日・英 (同時もしくは逐次通訳有り)
定員: 150 人(お申し込みは先着順です。定員になり次第締め切らせていただきます。)
参加登録:右記のリンクからご登録ください。 (リンク »)
ウェブサイト:  (リンク »)

プログラム:
〈第一部〉シンポジウム 
     時間:18:00-19:20 、場所:国連大学1階 アネックススペース、言語:日・英(同時通訳有り)
 18:00 開会挨拶 鈴木馨祐外務副大臣(FAO議員連盟 事務局長)
 18:05 講演 日本担当FAO親善大使 国谷裕子氏
 18:20 報告「世界の食料安全保障と栄養」 FAO駐日連絡事務所 所長 チャールズ・ボリコ
 18:30 報告「栄養に配慮した食料システムの促進:家族農家と農村女性の役割」
     IFAD グローバルエンゲージメント・パートナーシップ・資金調達部 部長 ロン・ハートマン
 18:40 報告「気候変動と飢餓」(調整中)WFP日本事務所 代表 焼家直絵
 18:50 質疑応答
 19:15 閉会

〈第二部〉レセプション
     時間:19:30-21:00、場所:国連大学2階レセプションホール、言語:日・英(逐次通訳有り)  
 19:30 開会挨拶 農林水産省
 19:35 乾杯 FAO駐日連絡事務所
 19:40 食品ロス削減をテーマにしたお料理のご紹介 日本担当FAO親善大使 中村勝宏氏
 19:50 お料理のご提供、歓談
 20:50 閉会挨拶 IFAD、WFP日本事務所

※本レセプションは、「東南・東アジア地域を対象とした食品ロス・廃棄抑制に関する国際ワークショップ」のレセプションと合同で開催いたします。
※プログラムの内容は事前の予告なく、都合により変更になる場合があります。

[表: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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