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あの「100歳老人」シリーズの作者ヨナス・ヨナソンが、11月1日〈本の日〉日本にやってくる!

株式会社西村書店

From: PR TIMES

2019-10-10 15:45

3つのブックイベントに参加して、読書の秋をもっともっと楽しんでみませんか?

世界累計1,500万部の大ベストセラー作家ヨナス・ヨナソン。スウェーデンから待望の来日にあたり、ガイブン好きも北欧好きも注目のイベントが予定されています。名づけて「秋のヨナソンまつり」(by書評家・杉江松恋さん)、いよいよ始まります!



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誕生日に老人ホームを抜け出した100歳老人アランの逃避行と、100年の世界史が交差する抱腹絶倒の歴史改変小説『窓から逃げた100歳老人』でデビューするや、一躍、ベストセラー作家に。そしてこの夏、トランプ、メルケル、プーチンなど世界のリーダーをも翻弄する100歳老人の冒険を描いた続編『世界を救う100歳老人』が日本でも発売され、大きな話題を呼んでいるスウェーデン人作家、ヨナス・ヨナソン。11月1日の来日にあたり、ヨーロッパ文芸フェスティバルへの登壇をはじめ、書店でのトークショーや関連する読書会が企画されています。ときに皮肉を、ときに正義をこめて、世界情勢を冒険小説として描ききるヨナソン作品。その魅力をたっぷり堪能できる貴重な機会です。ぜひ、お見逃しなく!(来日前の読書会は、10月15日開催です。お早めのお申し込みをお待ちしております)


1<来日前イベント>「読書でスウェーデン文化に親しもう ~スウェーデン文学読書会」/課題作『窓から逃げた100歳老人』
日時:2019年10月15日(火) 18:00開場/18:30開始~20:00終了予定
会場:スウェーデン大使館  参加料:無料  司会進行:杉江松恋氏(書評家・文筆家)
内容:作家来日前に大使館ならではの雰囲気を味わいながら、小説について話し合います。読書家同士の交流の場として、また、司会の杉江さんは、ヨーロッパ文芸フェスティバルに登壇するヨナソンの聞き手でもありますので、出された感想や質問が直接ヨナソン本人に届くことも…!?という、またとない機会でもあります。
受付:event@nishimurashoten.co.jp までメールでお申し込みください(受付は先着順。ほか詳細は  (リンク »)  )

2 <来日中イベント>『窓から逃げた100歳老人』&『世界を救う100歳老人』著者ヨナス・ヨナソン氏 来日記念 トークイベント
日時:2019年11月1日(金) 18:45開場/19:00開演(トークは約1時間を予定。サイン会あり)
会場:紀伊國屋書店新宿本店9階イベントスペース  参加料:500円
登壇者:ヨナス・ヨナソン氏、鈴木賢志氏(明治大学国際日本学部教授/学部長)
内容:世界情勢を冒険小説として描ききる豪腕スウェーデン人作家ヨナソンが、スウェーデン事情にくわしい明治大学の鈴木賢志氏とともに自作を語りつくします。
受付:ご予約電話番号:03-3354-0131新宿本店代表番号(10:00~21:00)(先着50名)
詳細URL:紀伊國屋書店HP・イベント案内  (リンク »)

3<来日中イベント> ヨーロッパ文芸フェスティバル ~越境する欧羅巴文学
■ヨナス・ヨナソン「ヨーロッパの外へ、そして中へ」
日時:2019年11月2日(土)11:30~12:30 
会場:インスティトゥト・セルバンテス東京(東京都千代田区六番町2-9セルバンテスビル)
登壇者:ヨナス・ヨナソン氏、杉江松恋氏(書評家・文筆家)
内容:ヨーロッパ各国の作家や翻訳者が、日本の識者と共に朗読やレクチャー、対談、パネルディスカッションなどのイベントに参加し、注目の作家や作品を紹介する「ヨーロッパ文芸フェスティバル」。今年3回目を迎えるこの文学の祭典に、オープニングゲストとしてヨナソンが参加します。ヨナソンが見る欧州とは、そして世界とは? ヨナソンの小説に強い関心を寄せてきた杉江松恋が、作家本人から聞き出します。
参加無料・要事前申込み:申込み方法は  (リンク »)  にて近日発表
詳細URL:ヨーロッパ文芸フェスティバル2019  (リンク »)

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●ヨナス・ヨナソン JONAS JONASSON/プロフィール
1961年スウェーデンのヴェクショー生まれ。ヨーテボリ大学卒業後、地方紙の記者となる。その後、メディア・コンサルティングおよびテレビ番組制作会社OTWを立ち上げ成功。テレビ、新聞などのメディアで20年以上活躍した後、デビュー作『窓から逃げた100歳老人』を執筆、世界で累計1500万部を突破する大ベストセラー作家となる。その続編となる『世界を救う100歳老人』は、『国を救った数学少女』『天国に行きたかったヒットマン』に続く4作目(いずれも西村書店)。

●イベント登壇者紹介
[スウェーデン文学読書会] [ヨーロッパ文芸フェスティバル]
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●杉江松恋(すぎえ・まつこい)…1968年、東京都生まれ。文筆家。主としてミステリー分野の書評・評論を中心に執筆を行う。著書に『読みだしたら止まらない! 海外ミステリーマストリード100』(日経文芸文庫)、『路地裏の迷宮踏査』(東京創元社)、『ある日うっかりPTA』(KADOKAWA)、共著に『東海道でしょう!』(藤田香織と共著、幻冬舎文庫)、『桃月庵白酒と落語十三夜』(桃月庵白酒と共著、KADOKAWA)、『絶滅危惧職、講談師を生きる』(神田松之丞と共著、新潮社)など。
                 ・オフィシャルサイト: (リンク »)

[紀伊國屋書店新宿本店トークイベント]
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●鈴木賢志(すずき・けんじ)…1968年、東京都生まれ。明治大学国際日本学部教授(学部長)。政治・国際研究博士(PhD)。1992年東京大学卒業、英国ロンドン大学、英国ウォーリック大学を経て、1997年から2007年までスウェーデン、ストックホルム商科大学欧州日本研究所で研究・教育に従事。その後、帰国し現職。2015年より一般社団法人スウェーデン社会研究所の代表理事・所長。著書に『スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む: 日本の大学生は何を感じたのか』など。


●ヨナス・ヨナソン邦訳作品
『窓から逃げた100歳老人』(映画『100歳の華麗なる冒険』原作/2015年本屋大賞 第3位〈翻訳小説部門〉)
 ■ (リンク »)
『国を救った数学少女』(2016年本屋大賞 第2位〈翻訳小説部門〉)
 ■ (リンク »)
『天国に行きたかったヒットマン』
 ■ (リンク »)
『世界を救う100歳老人』(『窓から逃げた100歳老人』続編)
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【訳者紹介】
■『窓から逃げた100歳老人』/柳瀬尚紀 (やなせ・なおき)…1943年北海道生まれ。早稲田大学文学部大学院博士課程修了。訳書に『不思議の国のアリス』『鏡の国のアリス』(筑摩書房)、『フィネガンズ・ウェイク』(河出書房新社)、『チョコレート工場の秘密』(評論社)、『聖ニコラスがやってくる!』 『リアさんって人、とっても愉快!』(西村書店)など他多数。著書に『翻訳はいかにすべきか』(岩波書店)、『日本語は天才である』(新潮社)など。
■『国を救った数学少女』『天国に行きたかったヒットマン』『世界を救う100歳老人』/中村久里子(なかむら・くりこ)…新潟県出身。立教大学文学部心理学科卒。ほか訳書『カシュガルの道』(西村書店)、共訳『アンドルー・ラング世界童話集』(東京創元社)。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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