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DX技術専門会社「株式会社Insight Edge」の設立について

住友商事株式会社

From: PR TIMES

2019-10-11 11:02

住友商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員CEO:兵頭誠之、以下「住友商事」)は、住友商事グループのデジタルトランスフォーメーション(以下、DX)を加速するため、DX技術専門会社である株式会社Insight Edge(以下、IE社)を設立しました。



住友商事では、デジタル化が住友商事グループの事業をパラダイムシフトさせる好機になると見ており、現在推進中の「中期経営計画2020」においてもテクノロジーを活用した次世代新規ビジネス創出を成長戦略のひとつに据えています。2018年4月にはデジタル化を先導する専門組織である「DXセンター」を設立し、社内外のビジネス・ITの先端人材を集めDX推進に取り組んできました。さらなるDX推進のためには、データ分析やプロトタイプ開発および先端技術の取り込みが必須であり、そのための技術専門集団として今般IE社を設立しました。

IE社は、住友商事グループの広範な事業分野でのDXを進めるべく、先端のデータサイエンティストやITアーキテクト(注)を採用し、デジタル技術導入およびデータ活用を促進していきます。システム開発・運用については、SCSK株式会社と協調することで、課題設定から商用化までのプロセスの短縮化や、商用化後の安定した運用保守体制を構築します。また、先端技術を有するスタートアップやIT企業とも連携し、住友商事グループへのAIなどのデジタル技術導入を推進します。スタートアップとの共創には、住友商事が20年以上運営しているグローバルCVCのネットワークを活用します。特にハードウェア分野では、そのフロントランナーである深セン・シリコンバレー在の米SOSV社および住友商事とSCSK株式会社の3社により共同運営するアクセラレータプログラム「HAX Tokyo」を通じて、ハードウェアスタートアップとの連携も進めていきます。

住友商事は、IE社の設立を通じて、先端技術スタートアップを含むパートナーの拡充や、新技術に対するユーザとしての知見・ノウハウの蓄積を目指します。また、デジタル技術活用を高度化させ、既存事業のバリューアップ、新規事業開発および新たな事業モデル創出に繋げていきます。

(注)ITアーキテクト
ITに関する幅広い知識があり、経営戦略に合わせた最適なシステム基盤の設計・開発全般を担う技術者。


<参考資料>
■住友商事における新会社の位置付け
[画像1: (リンク ») ]


■株式会社Insight Edge概要
・会社名   :株式会社Insight Edge
・代表者   :小久保 岳人
・設立年月日 :2019年7月3日
・所在地   :住友商事株式会社本社 大手町プレイス内
・資本金   :48百万円
・株主構成  :住友商事株式会社100%
・URL    : (リンク »)


■住友商事のマテリアリティ(重要課題)
住友商事グループは『社会とともに持続的に成長するための6つのマテリアリティ(重要課題)』を、事業戦略の策定や個々のビジネスの意思決定プロセスにおける重要な要素と位置付け、事業活動を通じて課題を解決することで持続的な成長を図っていきます。本事業は、特に「地域と産業の発展への貢献」、「快適で心躍る暮らしの基盤づくり」、「多様なアクセスの構築」、「人材育成とダイバーシティの推進」に資する事業です。
[画像2: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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