編集部からのお知らせ
解説:広がるエッジAIの動向
Check! ディープラーニングを振り返る

調剤薬局・薬剤師の課題を解決するトータルサポートパッケージシステム『あなたの調剤薬局 』をリリース。

健康サロン株式会社

From: PR TIMES

2019-10-11 10:00

健康サロン株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役吉村一哉、以下、健康サロン)は、調剤薬局の課題を解決するトータルパッケージサービス「あなたの調剤薬局」を2019年10月10日にリリースいたしました。



[画像: (リンク ») ]

LINE連携による投薬後自動フォロー、処方箋送信による来局予約の他、各種電子お薬手帳ともサービス連携を実現し、不動薬を有効活用できる不動薬売買マーケット及び仕入れ価格を大手並みに低減化できる共同仕入れのサービスも提供いたします。

■開発の背景
本年10月の臨時国会における改正法案にて、薬局・薬剤師に関する制度の見直しとして、「薬剤師が、調剤時に限らず、必要に応じて患者の薬剤の使用状況の把握や服薬指導を行う義務」が法制化され、算定項目となる事が確実視されています。これは、厚生労働省が2015年に策定した「患者のための薬局ビジョン」において、薬局が目指す姿として示された「患者本位の医薬分業の実現に向け、かかりつけ薬剤師・薬局が地域における多職種・関係機関と連携しつつ、服薬情報の一元的・継続的な把握など、その機能を果たす」事を実現する一策として、薬局・薬剤師の業務や役割を具体的に示したものとなります。これにより、薬剤師は、来局時の面前以外で服薬指導が義務化され患者一人ひとりへの電話等の業務負担が増加することが予想されます。
そこで、「あなたの調剤薬局」では、8000万人以上のユーザーを持つLINEの活用により、患者とのコミュニケーションを簡易化し、自動かつ最適なタイミングでの投薬後フォロー機能を完成致しました(※LINEを持たない患者にはSMS対応)。薬剤師の業務負担を大幅に軽減すると同時に、患者にとっても煩わしい電話でなく、LINE(SMS)によって気軽に継続的な服薬指導を受けることができるようになることで、処方時のみならず、ちょっとした調子が悪い時でも気軽にいつでも相談できる安心・安全な「真のかかりつけ薬局」の実現を支援致します。

■主な機能と導入・活用メリット
1.患者への服薬指導(投薬後フォロー)が、LINEで簡単・自動的に実施できます。患者はいつでも薬剤師にLINEで健康相談ができ、来局以外の継続的コミュニケーションをサポートします。

2.薬局は自局の特徴・特色をカスタマイズできるマイページで患者に自局をアピールできます。

3.患者は処方箋送信による来局予約ができ、薬局での待ち時間を短縮できます。

4.お薬手帳データをクラウド化。eお薬手帳により、患者のお薬手帳持参の煩わしさを解消、簡単に閲覧・追加入力も可能。既存の電子お薬手帳とも自動的に連携します。

5.自局以外の薬局と在庫情報を共有し、仕入れコスト削減可能な共同購入や、不動薬を融通することで、適正在庫を保持します。

健康サロンは、全国の調剤薬局、薬剤師様の強みを生かした、「患者のための薬局ビジョン」実現のための具体的なアイデアで、皆様のお役に立てる仕組みをこれからも提供してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]