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RemoteLOCKとsuitebookが連携開始

株式会社構造計画研究所

From: PR TIMES

2019-10-16 17:55

~ホテル事業のクラウド化を促進します~

構造計画研究所が提供する、Wi-Fi接続型スマートロック 「RemoteLOCK(リモートロック (リンク ») )」は、株式会社SQUEEZE (本社:東京都港区、代表取締役:舘林 真一氏)の提供する宿泊運用管理ツール「suitebook(スイートブック)」とシステム連携を開始しました。



「suitebook」は、客室の稼働状況や滞在者情報を一覧で把握し、宿泊前後・滞在中のコミュニケーションも全てシステム上のメッセージ機能でやり取り可能な宿泊運用管理ツールです。

今回の連携により、「suitebook」上で管理される予約情報に対して、「RemoteLOCK」の期間限定の暗証番号が自動で発行されます。暗証番号は宿泊客毎に管理され、チェックイン作業完了後に「suitebook」に連動するチェックインサービスのタブレット画面上に表示されます。これにより、宿泊者管理・顧客対応・チェックイン/チェックアウトの一連のフロント業務を、クラウドシステムから対応可能にします。

「RemoteLOCK」と「suitebook」の連携を通じて、宿泊施設のクラウド管理を可能にし、管理業務にかかる時間短縮を促して、宿泊業界における人手不足への対応や、宿泊者の満足度を落とさないスマートな施設運営の実現に寄与してまいります。

RemoteLOCK × suitebookが実現するホテル事業のクラウド化

[画像: (リンク ») ]


■ ホテル事業のクラウド化にあたる、玄関帳場要件(法令要件)への対応
○ チェックインシステムと連動した「適切な鍵の受け渡し」
本連携により、「suitebook」を介して新たに以下のチェックインサービスのタブレット画面で「RemoteLOCK」の暗証番号表示が可能になりました。
・あんしんステイIoT (楽天コミュニケーションズ株式会社)
・エアサポタッチ  (株式会社デバイスエージェンシー)
・ tabiq  (株式会社リクリエ)

○ キーレス滞在での「宿泊者の安全や利便性の確保」
物理鍵のいらないキーレス滞在では、鍵の紛失の可能性がありません。一方で、一般的な暗証番号錠ではスタッフによる定期的な番号の変更作業が負担になってきました。
今回の連携では、「suitebook」の予約に基づき「RemoteLOCK」の暗証番号が自動発行されます。番号はゲスト毎に異なり、滞在期間のみ有効なため、不正利用を防止し宿泊者の安全を守ります。さらに「RemoteLOCK」では誰がいつどこに入ったかという履歴情報が保存されクラウドから参照可能なため、入室のコントロールとトレーサビリティを遠隔で両立します。

■ 両社の目指すホテル事業のクラウド化
SQUEEZE社では「suitebook」の提供を通じ「宿泊施設のクラウド化」を目指し、2017年からはスマートホテル「Minn」「Theatel」ブランドの自社運用を開始するなど、宿泊施設におけるさらなるオペレーションの最適化を進めています。
構造計画研究所では、RemoteLOCKの提供を通じてIカギの受け渡しの問題をIoTを用いて解決し、宿泊市場やレンタルスペース、店舗や公共施設など様々な分野での無人化・省人化オペレーションの実現とセキュリティの確保に取り組んでいます。

■ 会社情報
【株式会社構造計画研究所】(本社:東京都中野区、代表執行役社長:服部 正太)
構造計画研究所は、社会と共に創りあげていきたい未来像(Thought)として、「Innovating for a Wise Future」を掲げています。「大学、研究機関と実業界をブリッジする Professional Design & Engineering Firm」を標榜する当社は、今後も工学知をベースにした有用な技術を活用し、社会の諸問題の解決に挑むことで、より賢慮に満ちた未来社会を創造します。
会社HP: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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