編集部からのお知らせ
解説:1st ? 2nd ? 3rd ? データ活用での選択
セキュリティの懸念高まる産業用制御機器

3Dキャラクターのためのファッションプロジェクト「VRoid WEAR」とバイきんぐ・小峠英二がコラボ。アバター向けパンクファッションブランド「EIJI KOTOUGE」によるアバターウェアを無料配布

ピクシブ株式会社

From: PR TIMES

2019-10-17 12:00

~アプリ「VRoidモバイル」でアバターウェアとして誰でも着用可能に。テレビ朝日「超人女子戦士 ガリベンガーV」VTuber「ブイ子」をルックモデルに起用~

ピクシブ株式会社(代表取締役:國枝信吾、本社:東京都渋谷区)は、クリエイターやファッションブランドとともに”3Dアバターのためのファッション”の新たな可能性を世の中に提案する「VRoid WEAR」プロジェクト第二弾として、バイきんぐ・小峠英二プロデュースのバーチャルファッションブランド「EIJI KOTOUGE」とコラボレーションしたアバター向けファッションアイテム全5種を無料配布いたします。



[画像1: (リンク ») ]


VRoid WEAR×EIJI KOTOUGE : (リンク »)

本プロジェクトにより生まれたブランド「EIJI KOTOUGE」よりリリースされるアバターウェアは、今夏、映画『サマーウォーズ』公開10周年を記念して公開された「SUMMERWARS OZ on VRoid powered by pixiv」が話題となった、スマホ1つで3Dキャラクター作成・撮影・加工ができるアバターカメラアプリ「VRoidモバイル」上にて、全ユーザーに無料配布いたします。

これにより、ユーザーはアプリで作成した自分の3Dキャラクターアバターに本アバターウェアを着用させ、写真を撮影したり、連携するVR/ARサービスにおいて自分の分身=アバターとして活用することができます。
またプロジェクト特設サイトでは、バイきんぐ・小峠英二が出演するテレビ朝日『超人女子戦士 ガリベンガーV』とのコラボレーション企画として、「EIJI KOTOUGE」のロングメイキングインタビューを読むことができます。

■「VRoid WEAR x EIJI KOTOUGE」コラボレーションについて

[画像2: (リンク ») ]

[画像3: (リンク ») ]



本コラボレーションプロジェクト「VRoid WEAR x EIJI KOTOUGE」は、パンク・ロックをこよなく愛し、プライベートでもパンクファッションを着用するというバイきんぐ・小峠英二のプロデュースにより実現しました。
「1人1アバター時代におけるリアルクローズとしてのパンクファッション」をテーマに、レザージャケット、スカート、ブーツ、リストバンド、タイツの全5アイテムを共同制作し、アバター向けファッションブランドEIJI KOTOUGEのアイテムとして展開します。

特設サイト上に掲載されたメイキングインタビューでは、デザインに込められたバイきんぐ・小峠英二本人の過去のエピソードやパンクファッションへの想いが語られています。ぜひご覧ください。
また各アイテムには「EIJI KOTOUGE」ブランドロゴの「小峠」マークが記されており、ユーザーは全てのアイテムを全身コーディネートとして着用できるだけでなく、それぞれのアイテムを別のアイテムと組み合わせ、好みに合わせたアバターウェアのスタイリングを楽しむこともできます。

[画像4: (リンク ») ]

「VRoidモバイル」では、顔・髪・身体の要素を一覧からタップするだけで、好みのキャラクターををスマホ1つで作成することができます。作成したキャラクターには、トップス・ボトムス・ワンピース・靴下・靴といった「バーチャルファッション」を手がける最先端クリエイターによるファッショナブルなアバターウェアを、ワンタップで簡単に着せ替えることができます。

アプリ内に搭載されたカメラ機能では、3Dアバターの撮影時にボケ加工(被写界深度)の変更ができるカメラ機能と豊富な画像加工フィルターを備えており、誰でも手軽にAR(拡張現実)やOZ on VRoidをはじめとする3D撮影スタジオを用いた”エモい”キャラクター写真「アバターフォト」を撮影し、SNSに投稿することが可能です。

また、本アプリで作成したアバターは、アプリ内だけでなく、配信プラットフォームやゲームなどの各種VR/AR連携アプリケーションで、あなたの分身=アバターとして使って遊ぶことができます。
ぜひ、「1人1アバター時代におけるリアルクローズファッション」の第一歩を、本コラボレーションプロジェクトでお楽しみください。

アプリ「VRoidモバイル」: (リンク »)

■アバターファッションモデルについて
[画像5: (リンク ») ]

「アバターファッションモデル」として、テレビ朝日『超人女子戦士 ガリベンガーV』オリジナルVTuber「ブイ子」を起用。同番組内ではバイきんぐ・小峠英二がモーションキャプチャー技術を用いてこの3Dキャラクターモデルの中に入り、VTuberとして登場し話題となりました。

[画像6: (リンク ») ]


EIJI KOTOUGEアイテムを着用した本モデルは、3Dキャラクターモデル投稿プラットフォーム「VRoid Hub」にて360度鑑賞することができます。

VRoid Hub: (リンク »)

■VRoidプロジェクトから、新しいファッションのかたちを創るみなさんへ
ピクシブが2018年にリリースした「VRoid Studio」によって、誰もが簡単に3Dキャラクターを生み出せるようになりました。さらにVRoid Studioは「誰もが簡単に3Dキャラクターが着る衣服をデザインする」ことも可能にしました。VRoid Studioのテクスチャペイント機能を使えば、これまで衣服の製作に関わったことのないクリエイターでも、 自身のオリジナリティを表現した衣服を「絵を描くように」デザインし、3Dキャラクターに着せることができます。

さらに3D領域においては、クリエイターがデザインした衣服をウェブ上で提供することで、さまざまな3Dキャラクターのモデルを手軽に着せ替えて楽しむことが可能です。こうした背景から、クリエイターが表現方法のひとつとして「ファッション」を選択し、3Dキャラクター領域における「ファッションデザイナー」として独自のブランドを持つ時代が近づいています。
本プロジェクトは、そういった新たなコミュニケーションやマーケットを推進するべく、アバターウェアの可能性を追求していくプロジェクトです。
第一弾のコラボレーションでは、ファッションブランド「chloma」と共に、リアルとバーチャルで同じデザインの服を着るという、リアルとバーチャルを境なく歩く新しいファッション体験を実現しました。第二弾となる今回は、リアルファッションに造詣が深いバイきんぐ・小峠英二さんとのコラボレーションを、誰でも簡単にアバターを作ることができるVRoidモバイル上で展開することにより、「1人1アバター時代のリアルクローズ」の在り方を提案しています。

ピクシブは、新しい時代の創作文化を考え、より多くの人が創作活動を楽しめる世界を目指しています。今後もクリエイターの新たな価値創造の助けとなるように、サービスを提供してまいります。
新たな時代の創作文化を生み出すパートナーとなっていただけるクリエイター・企業の方がいらっしゃいましたら、以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。一緒に創作の未来を作っていきましょう。

VRoid WEARへのお問い合わせフォーム: (リンク »)


■超人女子戦士 ガリベンガーV とは (リンク »)
・番組名:超人女子戦士 ガリベンガーV
・放送局:テレビ朝日 ほか
・出演:小峠英二教官、電脳少女シロ ほか
・放送時間:毎週木曜 深夜1時26分~

地球にはびこる超難解な現象を、日夜解き続ける女子たちを養成する組織…それが「超人女子戦士 ガリベンガーV」。この番組は、Vチューバーが特別講師に超難問を学び、その頭脳を徹底的に鍛えます!悪戦苦闘!激戦必至!頭脳を駆使して難問のアンサーを導き出すのだ!
ひらめけ!ときめけ!「超人女子戦士 ガリベンガーV」
公式Twitterアカウント: (リンク »)
公式YouTubeチャンネル: (リンク »)

■ブイ子とは
『ガリベンガーV』が密かに作り上げた、“業界初!サンダーボルト型のVチューバー”。水木一郎アニキの「サンダーボルト・イン」というナレーションが入ると、超技術により誰でも簡単にブイ子の中に入りVTuberとなれる。現在は番組AD(アシスタントディレクター)として日々修業中。
公式Instagramでは、VRoid StudioやVRoidモバイルを活用したバーチャルジェニックな「アバターフォト」を日々更新中!
ブイ子公式Instagram: (リンク »)
VRoid Hub: (リンク »)

■ VRoid WEARとは
”3Dキャラクターのためのファッション”の新たな可能性をクリエイターと共に世の中に提案するプロジェクト。
第一弾となるコラボレーション「VRoid WEAR x chloma」では、ファッションブランド「chloma」の2019年新作コレクションのアイテム「Y2K Anorak」と同時に、 同アイテムのデザインをVRoid製モデルのために再構築したアバターウェア「Y2K Anorak for VRoid」を発表。
VRoid WEAR x chloma : (リンク »)

■ VRoidモバイルとは (リンク »)
VRoidモバイルは、3Dキャラクターモデルを簡単に作成し、3D空間や現実空間(AR)でキャラクターを撮影できるスマートフォンアプリです。3Dキャラクターの撮影時にボケ加工(被写界深度)の変更ができるカメラ機能と豊富な画像加工フィルターを備えており、誰でも手軽に”エモい”キャラクター写真「アバターフォト」を撮影することができます。
iOS版: (リンク »)
Android版: (リンク »)

■ VRoidプロジェクトとは (リンク »)
VRoidプロジェクトは、誰もが自分の3Dキャラクターを持ち、キャラクターを使った作品作りやVR/AR空間でのコミュニケーションを楽しめる環境を多くの人に届けることを目的として始動した、ピクシブの3Dキャラクター事業です。
絵を描くようにキャラクターが作れる無料3Dモデリングツール「VRoid Studio」や、3Dキャラを手軽に作って写真が撮れるアバターカメラアプリ「VRoidモバイル」、3Dキャラクターを投稿し、各種VR/ARコンテンツ間で共通のアバターとして利用できるサービス「VRoid Hub」など、さまざまなサービスを提供しています。
公式Twitterアカウント: (リンク »)

■ピクシブ株式会社 (リンク »)
所在地 : 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-23-5 JPR千駄ヶ谷ビル6F
代表取締役:國枝信吾
事業内容:インターネットサービス事業
設立日:2005年7月25日
お問い合わせ:村松・伊藤(むらまつ・いとう)
メールアドレス:info@pixiv.co.jp 電話:03-6804-3458

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]