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令和元年台風第19号によって浸水被害を受けた医療機関に対して被災した紙カルテ・X線写真等のデジタルアーカイブ化作業を「HealtheeOneスキャン」で無償支援

株式会社HealtheeOne

From: PR TIMES

2019-10-21 17:25

 モバイルとアナログで地域医療を支援するデジタルヘルステックスタートアップ、株式会社HealtheeOne(代表取締役社長CEO:小柳 正和、本社:福島県いわき市、以下「HealtheeOne」)は、台風19号によって浸水被害を受けたクリニックに対し、紙カルテ電子化サービス「HealtheeOneスキャン」を利活用して被災した紙カルテやX線写真等のデジタルアーカイブ化作業を無償で提供することによって、被災した医療機関の皆様を支援いたします。



◆医療機関の紙文書等デジタルアーカイブ化支援 概要
浸水被害を受けた医療機関の紙カルテ・紙文書・X線写真等をデジタルアーカイブ化いたします。当社の紙カルテ電子化サービス「HealtheeOneスキャン」を利活用し、福島県いわき市の当社オペレーションセンターにて基本的に手作業で実施いたします。患者の診察記録等の紙文書が浸水被害によって破損・汚損した場合であっても、できる限りデジタル保存をさせることを目的としています。

◆支援対象地域
災害救助法適用地域にて浸水等の被害を受けたクリニックが対象です。
福島県いわき市の当社オペレーションセンターでの実作業および現地での作業受入可能量に制限があることから、いわき市内をはじめとする近隣地域の医療機関を優先とすることをご了承ください。
災害救助法適用地域に関しては、内閣府より公示されている下記資料をご確認ください。

【内閣府】令和元年台風第19号に伴う災害にかかる災害救助法の適用について
(リンク »)

◆お問い合わせ
株式会社HealtheeOne デジタルアーカイブ化支援担当宛
Mail: info@HealtheeOne.com

【HealtheeOne代表取締役社長CEO小柳正和のコメント】
この度の台風第19号により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復興をお祈り申し上げます。

当社の本社がある福島県いわき市もこの度の台風で大きな被害を受けましたが、当社のオペレーションセンターは大きな被害もなく通常通り稼働しております。多くの皆さまからご心配やお見舞いのご連絡をいただき、誠にありがとうございました。当社はデジタルとアナログを活用することで医療現場を支援しています。「HealtheeOneスキャン」は紙カルテ等を電子化することによって院内のDX化や省スペース化を実現するサービスですが、紙文書等に破損や汚損があったとしても、当社のオペレーションセンターにおいて手作業でデジタルアーカイブ化を実施することで継続保管にご利用いただきたいと思います。日夜医療現場で従事される皆様を直接的・間接的にさらにご支援してまいります。

【「HealtheeOneスキャン」について( (リンク ») )】
「HealtheeOneスキャン」は、院内で保管されている紙カルテの電子化を推進するサービスです。検索や閲覧効率を上げることはもちろんのこと、院内の省スペース化やIT化への円滑な移行をサポートいたします。「HealtheeOneスキャン」では紙カルテの原本性と電子化品質を確保するために、原則として当社オペレーションセンターにて手作業で電子化作業を実施します。また、当社が提供する「HealtheeOneクラウド」と連携でDX化することによって業務全体の効率化を図ることが可能です。

「HealtheeOneスキャン」紹介映像

[動画: (リンク ») ]



【株式会社HealtheeOneについて( (リンク ») )】
株式会社HealtheeOneは、医療従事者の皆さんが患者やその家族に寄り添う時間を少しでも多くするために、「モバイル」と「アナログ」を活用して「医療現場の生産性向上」に貢献しています。一般診療所(クリニック)向けのレセプト業務アウトソーシングサービス「HealtheeOneクラウド」と手作業による紙カルテの電子化サービス「HealtheeOneスキャン」、キャッシュレス決済や診療報酬の立替回収代行サービス「HealtheeOneコレクト」を提供しています。当社が提供するサービスの利点を活かすことの結果として「医療を受ける患者のQoL向上」や「その家族の満足度向上」の実現に取り組んでおります。
2019年1月には福島県いわき市のサッカークラブ・いわきFCと共同で先端のスポーツ医療やスポーツサイエンスの拠点となる「いわきFCクリニック」を開業し、HealtheeOneの各種デジタルサービスを活用して市民アスリートに対する医療の提供とともに、休日夜間の一次救急をいわき市内で展開しています。
また、2019年4月にはいわき市内で福祉・医療に取り組む団体や企業の活動の拠点となる「ソーシャルインクルージョンベース・ALATANA(あらたな)」を福島県いわき市に開設し、多様な市民の皆様とともに社会価値創造および提供を通じてSGDsを実践しています。
福島県いわき市発のDigital Health Techスタートアップとして国内・海外に向けてプロダクト提供を展開することによって、福島県浜通り地域の産業創出に寄与することを目指すとともに、民間企業の立場から地域医療の課題解決に取り組んでいます。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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