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「pixiv Sketch」への外部連携SDKを提供開始

ピクシブ株式会社

From: PR TIMES

2019-10-31 15:55

~第一弾として、フリーペイントツール「FireAlpaca」と連携~

ピクシブ株式会社(代表取締役:國枝信吾、本社:東京都渋谷区、以下ピクシブ)は、お絵かきコミュニケーションアプリ「pixiv Sketch」への外部ペイントツールからの作品投稿を可能とする、外部連携SDK(以下、本SDK)をリリースいたしました。



[画像1: (リンク ») ]

第一弾として、2019年10月31日(木)より、株式会社ピージーエヌ(代表取締役:福田 幸二、本社:東京都千代田区)の提供するフリーペイントツール「FireAlpaca」が本SDKを導入いたしました。

本SDKは、外部ペイントツールで制作された画像データを、そのツール上からpixiv Sketchへ直接投稿できる機能を提供するソフトウェア開発者向けキットです。本SDKを導入することにより、完成作品はもちろん、制作途中の作品も外部ペイントツールから気軽にpixiv Sketchへ公開することができます。

また、pixiv Sketchを通じてpixivやTwitterへ投稿できる機能があるため、本SDKを導入することで、外部ペイントツールから複数プラットフォームへまとめて作品を公開することが可能となります。

[画像2: (リンク ») ]


■本SDK開発の背景
ピクシブは「創作活動がもっと楽しくなる場所を創る」をミッションに掲げてサービスを開発・運営しています。サービス運営をする中で、絵を描く楽しさの要素の1つとして「作品を人に見てもらうこと」があると捉えています。
pixiv Sketchは、「お絵かきユーザー」のためのプラットフォームで、登録者数450万人のユーザーのうち、9割以上が1度以上の作品投稿経験があります。投稿作品へのリアクション数*1が累計6500万(月間240万)を超えるほど、ユーザーが互いに作品を褒めるなどして気軽にコミュニケーションを取り合える環境です。
私たちは、絵を描く方々に「作品を投稿して公開する価値」を体験してほしいと考え、本SDKを開発しました。本SDKを導入することで、この体験を得る間口を広げることや、作品公開のハードルを下げることができると考えています。
また、作品制作は数時間から数十時間かかる、とても根気を必要とする作業です。完成作品のみではなく、制作途中のものも公開してリアクションを得るなどのインタラクティブな体験を継続的に提供することで、完成させるまでのモチベーションの継続や、次の作品制作への一歩を踏み出しやすくなることを期待しております。

pixiv Sketchは、今後も様々なペイントツールや創作サービスとの連携を順次進めてまいります。
本SDK導入にご関心をいただいた際は、ぜひ下記の窓口よりお問い合わせください。

問い合わせフォーム: (リンク »)

ピクシブは、世界中の創作活動の中心となり「クリエイター」と「作品」が新しく生まれ続ける場所を提供していくことを目指しています。今後もさまざまな企業・団体と協力し、イラストや漫画をはじめ、さまざまな作品を簡単に公開できたり、公開した作品をより多くの方に届けられたりするようなサービス・機能を提供してまいります。

*1 リアクション数は、pixiv Sketchにおけるリスナップ・コメント・いいねの累計アクション数を集計。


■pixiv Sketchとは (リンク »)
pixiv Sketchは、日々のお絵かきを今までよりもっと手軽に楽しめる新しいコミュニケーションプラットフォームです。pixivアカウントですぐに利用開始できる無料サービスで、PC・スマートフォン・タブレット対応で、いつでも・どこでもお絵かきを中心にしたコミュニケーションを楽しむことができます。紙に描いた絵を写真に撮って気軽にアップすることができ、絵を描くことをもっと楽しく身近に感じられます。利用者数は450万人を突破。

■FireAlpacaとは (リンク »)
FireAlpaca(ファイア アルパカ)はmacOS、Windows両OS対応のフリーペイントツールです。シンプルな機能と操作性で、初心者でも気軽にイラスト制作が楽しめます。

■ピクシブ株式会社 (リンク »)
所在地 : 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-23-5 JPR千駄ヶ谷ビル6F
代表取締役:國枝 信吾
事業内容:インターネットサービス事業
設立日:2005年7月25日
お問い合わせ:村松・高橋(むらまつ・たかはし)
メールアドレス:info@pixiv.co.jp 電話:03-6804-3458

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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