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マカフィー、デバイスからクラウドへの拡張における製品革新により、デジタル・トランスフォーメーション(DX)を促進

マカフィー株式会社

From: PR TIMES

2019-11-07 09:50

McAfee MVISIONポートフォリオが企業のデータ保護及びデバイス、ネットワーク、クラウドへの脅威の阻止をサポート

<ニュースハイライト>
・拡張された脅威保護、Maturity Advisor、エンドユーザー修復を加え、McAfee MVISION Cloudはクラウドセキュリティ標準であるFedRAMP(中)に公認されており、FedRAMP(高)のためのFedRAMP Readyステータスを得ています。

・統合されたEDRおよびエンドポイントのセキュリティソリューションが、調査と修復のために脅威データを向上

・McAfee MVISION ePOにはネイティブ暗号化、ネイティブ承認ワークフロー、拡張グローバルサービスの管理が含まれ、McAfee ePOのアップグレードプロセスとサポートセンターの拡張を簡素化

・McAfee MVISION EDRとMcAfee MVISION ePOは、FedRAMP MarketplaceにおいてMcAfee MVISION Endpointのもと、FedRAMP(中)プロセスに認定



[画像: (リンク ») ]

デバイスからクラウドまでを保護するサイバーセキュリティ企業である
米国マカフィー(McAfee LLC、本社:米国カリフォルニア州)は、
企業がクラウドに移行するにあたり、自社の条件でセキュリティを
導入可能にする、従来なかったクラウドベースの製品群である
McAfee MVISIONポートフォリオに革新をもたらす新製品を発表しました。

新しい特性と機能は、McAfee MVISION Cloud*1、
McAfee MVISION Endpoint*2、McAfee MVISION EDR*3、
およびMcAfee MVISION ePO*4内に搭載され、企業がデータを保護し、
デバイス、ネットワーク、クラウド全体の脅威の阻止を
サポートする目的で作られています。
*1 (リンク »)
*2 (リンク »)
*3 (リンク »)
*4 (リンク »)

今日のセキュリティ担当者が直面する最大の問題は、人材、デバイス、
データに関するものです。企業が安心してクラウドを利用するには、
データとアプリケーションの可視性だけでなく、データと
アプリケーションが存在するいかなる場所でも一貫したデータと
脅威保護のポリシーが必要になります。

しかし、データが広範囲に分散し、かつ時間とリソースが限られている
現状では、ほとんどの企業が課題に直面しています。

MVISIONポートフォリオにより、マカフィーはデバイスからクラウドに及ぶ、
脅威とデータを中心とした強力な防御を企業が実装できるようにします。
これらのソリューションは、デジタルトランスフォーメーションを通じて
ビジネスを加速させる企業に、柔軟性と自信を与えるでしょう。

マカフィーのクラウドセキュリティ担当のシニアバイスプレジデント兼
ゼネラルマネージャーのラジブ・グプタ(Rajiv Gupta)は、次のように述べています。
「私たちは、顧客の『デバイスからクラウドまで』の広範囲にわたり
包括的なデータと脅威防御を提供し、顧客がリスクを低減するために
決定的かつタイムリーに行動できるようになることを使命としています。
企業セキュリティがこれまでにないほどシンプルかつスマートで、
同時に広範囲に広がるような未来が待っています。
McAfee MVISIONによってそのビジョンを実現します。」

■McAfee MVISION Cloud
McAfee MVISION Cloudは、SaaS(Software-as-a-Service)、
IaaS(Infrastructure-as-a-Service)、およびPaaS(Platform-as-a-Service)
環境にわたってデータ保護と脅威防御を提供します。

McAfee MVISION Cloudにより、企業は不可欠なセキュリティ、ガバナンス、
必要とされるコンプライアンスを備えたクラウドサービスを利用できます。

新機能は次のとおりです。

・拡張された脅威防御:
新しいGateway Antimalware Engineは、数分や数時間単位ではなく
わずか数ミリ秒単位のふるまいに基づくゼロデイ攻撃の検出を目的としています。

・Cloud ValueとMaturity Advisor:
企業のクラウドセキュリティ体制、推奨事項、およびワークフローの成熟度に
関する客観的かつ他社比較による評価を提供し、成熟度を向上させます。
それによってリスクを低減し、MVISION Cloud導入の
ビジネス価値に関する洞察をもたらします。

・エンドユーザー修復:
ビジネス上の正当性を提供したり、誤検出を知らせたりすることで、
企業がインシデント修復プロセスにエンドユーザーを関与させることを
可能にします。インシデントは、エンドユーザーの入力に基づいて
自動解決することができ、これによってSOCアナリストの負担が
大幅かつ顕著に低減されます。

さらに、マカフィーは連邦政府機関の要求とJABの承認に基づく
Federal Risk and Authorization Management Program(FedRAMP)Connect
プログラム向けの合同認定委員会(JAB)によって認定されています。
McAfee MVISION Cloudは公認されたFedRAMP(中)であり、
FedRAMP(高)のためのFedRAMP Readyステータスを得ています。

■MVISION EndpointとMcAfee MVISION EDR
Endpoint SecurityとEndpoint Detection and Response(EDR)は
統合に向かっており、マカフィーは、これらを連携サービスとして提供します。
調査と修復のための脅威イベントデータの精度を高めるために、
ネイティブセキュリティコントロール、高度なふるまい分析、
および認証情報の盗難監視が連携して動作しています。

マカフィーは、企業が脅威の検出や修復に時間を取られることも、
インターフェイスの集約に手間をかけることもなく、
同じMcAfee ePOインターフェイス内でシームレスに動作する
統合製品によりプロセスを加速化、簡素化します。

新機能は次のとおりです。

・MITER ATT&CKにマッピングされた自動AIガイド付き調査フレームワーク:
McAfee EDRは、アラート・トリアージプロセスをシームレスに
調整し、明確に定義された基準ベースのプロセスが調査と
修復を通じて確実に追跡できるようにします。
* (リンク »)

・高度な分析:
コンテキストが豊富なエンドポイントデータから疑わしいふるまいの
特定と優先順位付け、セキュリティアナリストの戦術的な負担を
軽減するための詳細な調査の誘導および自動化のサポート、
そして直接的な行動とセキュリティエコシステムへの
より広範な統合による迅速な対応を可能にします。

・ロールバック修復:
マルウェアによる悪意のある変更を元に戻し、エンドポイントを
直前の健全な状態に回復し、管理者の時間を修復または
システムの再考に費やすことが可能になります。

■McAfee MVISION ePO
セキュリティ管理は複雑で、ツールとデータ間での厄介な操作が
必要とされます。その結果、サイバーセキュリティ担当者は、
セキュリティインフラストラクチャの管理と更新に専念できません。

担当者は、検出やポリシーの徹底などの重要な
セキュリティタスクに集中する必要に迫られています。
もし、対応しなければ、攻撃者はこれらの重要なタスクに担当者が
取り組んでいない隙を突いて、攻撃を仕掛けてきます。

McAfeeRMVISION ePolicyOrchestratorR(McAfee MVISION ePO)は、
オンプレミスのセキュリティインフラストラクチャのメンテナンスを不要にし、
セキュリティの担当者がセキュリティに完全に専念できるようにします。

新機能は次のとおりです。

・ネイティブ暗号化のMVISION管理:
拡張されたMVISIONは、データセキュリティ機能を追加するため、
Microsoft BitlockerやApple FileVaultを含む
ネイティブオペレーティングシステム暗号化をサポートします。

・ネイティブ承認ワークフロー:
顧客が品質コントロールとリスク管理のために
情報セキュリティポリシーの変更を入念に調べるサポートをします。

・グローバルサービスの拡大:
マカフィーは、シドニー、シンガポール、フランクフルトの
データセンターを含め、ほかの国々でクラウドネイティブのSaaSを提供可能です。

マカフィーのエンドポイントソリューションは、
クラウドベースのテクノロジープラットフォームの
Federal Risk and Authorization Management Program(FedRAMP)のもとで
「FedRAMP審査中」*の指定を受けています。

これにより、マカフィーのエンドポイントソリューションは
McAfee MVISION ePO、Real Protect Machine Learning Cloud、
およびMcAfee MVISION Endpoint Detection and Response(EDR)で
構成される MVISION for Endpointに対する
中レベルのFedRAMP承認確定に一歩近づきました。
* (リンク »)

■McAfee ePO
オンプレミスおよびクラウドから利用できる業界屈指の統合コンソールを
使用して管理をさらに合理化するために、McAfee ePOは以下を提供します。

・アップグレードプロセスの簡素化:
累積的な更新を提供することで、顧客は最新かつセキュアな状態を維持し、
一方でメンテナンスおよびアップグレードの対応に費やす時間を削減できます。

・サポートセンターの拡張:
McAfee ePOの要素の健全性に関する洞察とガイダンス、
Support Notification Serviceアラートの受信とタグ付け機能、
およびMcAfeeコンテンツリポジトリ全体の検索機能を提供します。

McAfee MVISION Cloud、McAfee MVISION Endpoint、
McAfee MVISION EDR、McAfee MVISION ePO、および
McAfee ePOの新しい特長と機能が利用可能になりました。

McAfee製品に関するさらなる詳細については、以下をご参照ください:
・McAfee MVISION EDR
(リンク »)

・McAfee MVISION Cloud
(リンク »)

・McAfee MVISION Endpoint
(リンク »)

・McAfee MVISION ePO
(リンク »)

■マカフィーについて
マカフィーはデバイスからクラウドまでを保護する
サイバーセキュリティ企業です。業界、製品、組織、そして個人の
垣根を越えて共に力を合わせることで実現するより安全な世界を目指し、
マカフィーは企業、そして個人向けのセキュリティ ソリューションを提供しています。
詳細は (リンク ») をご覧ください。

* McAfee、マカフィー、McAfeeのロゴは、
米国およびその他の国におけるMcAfee, LLCの商標又は登録商標です。
* その他の会社名、団体名、製品名やブランドは、該当各社の商標又は登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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