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IoTセンサーを用いた積雪深計測の実証実験、30枠中15枠が正式決定。積雪深センサーの設置開始

アクセルマーク株式会社

From: PR TIMES

2019-11-13 15:43

~人手不足解消と見回りコストの削減を同時に実現する手段としてIoTの活用に高い期待~

アクセルマーク株式会社(本社:東京都中野区 代表者:尾下順治 証券コード:3624 以下 アクセルマーク)と株式会社Momo(本社:兵庫県神戸市 代表者:大津 真人 以下 Momo)が共同で計画中の除雪の効率化を目的としたIoTセンサーを用いた積雪深計測の実証実験への正式申込みが15枠に達し、積雪深センサーの設置を開始したことを発表いたします。参加表明を頂いた自治体を含めると、正式申込みは予定数の30枠に近日中に達する見込みです。引き続き本実証実験への正式申込みおよび積雪深センサーの設置に向けて進めてまいります。

アクセルマークとMomoでは、IoTセンサーを用いた積雪深計測の大規模な実証実験を今冬に実施予定です。本実証実験では積雪状況をリアルタイムに可視化、それらの情報をパソコン・スマートフォンから閲覧できるため、多くの自治体が行っている現地へ赴いて目視確認する「見回りコスト」が削減可能となります。同時に蓄積されたデータを活用することで除雪車の円滑な稼働を支援し、より効率的な除雪を実現いたします。
(9月10日当社発表  (リンク ») )

本実証実験に参加いただく自治体を募集したところ、多くの反響を頂き、既に15自治体の参加が決定いたしました。国土の約半分が豪雪地帯※の日本において、住民の生活水準維持のため道路インフラを守ることは重要な課題の1つであり、より効率的な除雪のための先進的な取り組みに前向きな自治体の姿勢が鮮明となりました。


・実証実験の実施が正式決定した自治体 ※50音順(道県別)
 北海道 江別市、小樽市、北見市、函館市
 青森県 弘前市、三戸町
 岩手県 滝沢市
 山形県 酒田市
 福島県 会津若松市、須賀川市
 山梨県 北杜市
 新潟県 三条市、長岡市
 長野県 伊那市、松本市


■除雪効率化に向けた実証実験

Momoが開発したネットワーク型積雪深センサーとアクセルマークが開発したクラウドシステムを用いて、観測地点の積雪状況を24時間リアルタイムに可視化し、パソコンおよびスマートフォンから、いつでも情報取得できる状態を実現します。

これにより積雪の目視監視が不要となり、観測された情報をもとに除雪車の運行管理を行うことで、より効率的な除雪作業が実現でき、降雪から除雪までのスピードを大きく向上させることが可能となります。
アクセルマークとMomoでは2020年積雪シーズンからの商用化を計画しており、本実証実験の結果を受けて全国の自治体、企業に向けて販売を行う予定です。

【本件に関するお問い合わせ】
アクセルマーク株式会社 IoT担当
E-MAIL : info-iot@axelmark.net

※出典:国土交通省「豪雪地帯・特別豪雪地帯の指定」 (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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