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LINEリサーチ、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会について調査 大会までにやっておきたいことは10代の「外国語の勉強をする」がトップ 

LINE株式会社

From: PR TIMES

2019-11-21 18:35

注目競技は「ラグビー」が2年前から17ポイント上昇 全国15-69歳の男女約50万人が回答

LINE株式会社では、同社が保有する国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤とした、スマートフォン専用のリサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」を運営しております。このたびLINEリサーチでは、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に関する調査を実施しましたので、その結果をお知らせいたします。



※調査結果はLINEリサーチの公式ブログでもご覧いただけます:
(リンク »)

※2017年10月の調査結果はこちらです:
(リンク »)

■オリンピック・パラリンピックは安定して7割以上が楽しみに
いよいよ現実味を帯びてきた東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会。LINEリサーチでは、大会に対する楽しみの度合いについて聞いてみました。
東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を楽しみに思っている人は約7割。2017年も同様の結果となっており、楽しみだという気持ちは継続しているようです。
[画像1: (リンク ») ]


■観戦スタイルは、より現実味を帯びた結果に
2019年の夏を皮切りに東京2020オリンピック・パラリンピックのチケットの発売が開始されており、抽選結果などから、「実際に行って」という回答が2017年と比較すると少ない結果になりました。
チケットの入手がなかなか難しいことや期間中の競技スケジュールなどを考えると、「ニュースなどのダイジェスト版でみる」というのが現実味を帯びてきた結果となっていると思われます。
[画像2: (リンク ») ]


■10代はオリンピック・パラリンピックへの期待値高く、外国語の勉強に積極的
オリンピック・パラリンピックにむけてあなたがやっておきたいことをアンケートした結果、10代とそれ以外の年代で違いが見られました。
10代は、「外国語の勉強」「国際交流」「ボランティア」など、大会によって訪問する外国人を迎えるための準備や対応もしておきたいという意識が伝わってきます。
[画像3: (リンク ») ]


■注目競技、2年前と比較すると大躍進のラグビー
注目競技やセレモニーについて、2017年と今回2019年で比較をしてみたところ、この2年で大きく変化がありました。
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2017年と比較して、17ポイントも注目度が上がったのが「ラグビー」です。記憶にも新しいラグビーワールドカップの日本代表の活躍が印象的だったこともあってか、一気に注目が上がった競技となりました。
また、「テニス」「バスケットボール」も、八村塁選手や大坂なおみ選手、錦織圭選手など、世界と肩を並べて戦える選手の多さから注目度が高まっていることがうかがえます。
一方で、2017年と比較してポイントが下がった競技傾向として「体操」や「レスリング」が挙げられます。

また、年代別、男女別の注目競技をみてみましょう。年代別では共通して「開会式」「閉会式」「水泳」「陸上競技」は注目度が高い傾向となっています。その中では、10代の「バレーボール」への注目は他の年代と比較しても高い数値といえます。また、「柔道」は、40代以降の年代で注目度が高いことがうかがえます。
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次に男女別では、女性は、開会式や閉会式のセレモニーに注目度が高く、競技では「水泳」「体操」「バレーボール」や「テニス」への注目の高さがうかがえます。男性は、「野球」「サッカー」の注目度が高い結果となっています。
[画像6: (リンク ») ]


■メダルへの期待は、最近大活躍の選手の名前がずらり
バドミントンの桃田賢斗選手、テニスの大坂なおみ選手、錦織圭選手、バスケットボールの八村塁選手や卓球の伊藤美誠選手など、各競技で世界と肩を並べて戦うことができる選手、これまでの大会でめざましい結果を残している選手の方の名前が並びました。
[画像7: (リンク ») ]


※調査結果はLINEリサーチの公式ブログでもご覧いただけます:
(リンク »)

※2017年10月の調査結果はこちらです:
(リンク »)

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【調査について】
LINEユーザーを対象にしたスマートフォンWeb調査
調査対象:日本全国15-69歳の男女
回答時期:2019年10月30日~11月2日
回答人数:509,588人
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LINEリサーチでは、今後も国内最大級のアクティブな調査パネルを基盤に、様々な調査を定期的に実施してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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