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今日は「いい夫婦の日」!夫婦の家事分担は?理想は「夫50% 妻50%」、現実は・・・

夢の街創造委員会株式会社

From: PR TIMES

2019-11-22 10:00

出前をうまく利用して妻の家事の負担軽減に

出前・デリバリーに関する調査研究と情報発信を行う『出前総研』は、11月22日の「いい夫婦の日」にちなみ、既婚の男女に対して夫婦関係や家事分担に関する調査を行いましたので、その結果を報告いたします。



<調査結果サマリ>

1. 夫婦仲について

「夫婦仲が良い」と回答したのは全体の80.2%。
男性の方が女性よりも「夫婦仲が良い」と回答した割合が7.0ポイント高く、妻より夫の方が円満と感じている結果となりました。

● 夫婦関係で不満に感じること

気が利かない          23.1%
家事の協力をしてくれない    15.8%
話を聞いてくれない       13.0%

2. 夫婦間の家事分担

理想は「夫 50% 妻 50%」が最も回答割合が多く33.2%。
現実は「夫 10% 妻 90%」が21.1%と最も回答割合が多く、家事の70%以上を妻が行っている割合が全体の50%を超えており、理想と現実の差が大きいことが分かります。

● 普段行っている家事  
(男性)
 料理      37.4% 
 洗濯      36.4% 
 アイロンがけ  7.5%  
(女性)
 料理      92.1%     
 洗濯      90.7% 
 アイロンがけ  49.7% 

実際、普段行っている家事を男女別で見ると、いずれの家事も男性より女性の方が40ポイント近く高いことが分かりました。

3. 出前の利用

出前総研が行った調査で、結婚している女性の約60%が「料理」を時短したいと考えていますが、料理の代行となる出前の利用頻度は、独身女性より結婚している女性の方が低い傾向にあります。

<データ詳細>

 初めに、結婚している男女を対象に夫婦仲について聞いたところ、「とても良い」と回答したのは全体の40.9%で、「良い」の39.3%と合わせて80%以上が「夫婦仲が良い」と回答しました。男女別で見ると、男性の方が女性よりも「夫婦仲が良い」と答えた割合が7.0ポイント高く、妻より夫の方が円満と感じている結果となりました。また年代別でみると、「夫婦仲が良い」は20代が約90%と最も高くなっています。
[画像1: (リンク ») ]


 夫婦関係で不満なことでは、「気が利かない」が23.1%と最も多く、次いで「家事の協力をしてくれない」で15.8%でした。
 男女別で見ると、「気が利かない」、「家事の協力をしてくれない」ともに男性より女性の方が20ポイント以上も高い結果となりました。また、男性の70.1%が不満なことは「特にない」との回答したのに対して、女性は40.7%と約30ポイントの差がありました。
[画像2: (リンク ») ]

 先述の質問で、夫婦関係で不満なことの2位にあった家事について聞きました。
 夫婦間の家事の分担割合の理想は「夫50% 妻50%」が33.2%と最も多いですが、現実は「夫 10% 妻 90%」が最も多く、理想と現実の差が大きいことが分かります。年代別で見ると、現実に「夫50% 妻50%」で家事を行っているのは20~30代が15.7%と最も多く、年代が上がるにつれてその割合は減っています。一方で、理想の家事分担割合は「夫50% 妻50%」がどの世代でも30%以上の支持を得ていました。
[画像3: (リンク ») ]

 
 具体的にどういった家事を行っているのかを見ると、女性の約90%は「料理」、「洗濯」、「食材や生活用品の買出し」、「食器洗い」を普段から行っているのに対して、男性は「料理」、「洗濯」を普段行っているのは全体の約40%、「食材や生活用品の買出し」、「食器洗い」は全体の約60%といずれの家事も女性に比べて30ポイント以上低い結果となりました。その他の家事についても、「ゴミ出し」をのぞいてすべて女性の方が普段から行っている割合は高く、夫婦間の家事分担の差が見えてきます。

[画像4: (リンク ») ]

 
 2017年12月に出前総研が行った調査によると、結婚している女性が普段行っている家事で「負担に感じている家事」は、1位が「掃除(63.2%)」、2位は「料理(49.8%)」、3位は「食器洗い(45.8%)」でした。また、「時短したい家事」では、1位が「料理(58.6%)」で、負担に感じている家事の回答率を10ポイント近く上回っていました。
[画像5: (リンク ») ]

 
 このように結婚している女性の約60%が料理を「時短したい」と考えていますが、2019年9月に出前総研が行ったアンケートによると、料理の代行となる出前を過去1年で利用したことがある結婚している女性は、出前の利用を「月に1回以上」する割合が独身女性と比較して4ポイント低いうえ、「半年に1回程度」との回答割合が最も高く、独身女性よりも出前の利用が少ないという結果が出ています。
 また、同アンケートで結婚している男女と独身の男女にどのようなシーンで出前を利用しているのか聞いたところ、「料理が面倒な時」の利用が最も多いものの、結婚している男女では「お祝いや記念日」、「親族が集まった時」といったハレの日の利用が独身の男女に比べて多い結果となりました。先述の質問の夫婦関係で不満なことで、男性の13.1%が「料理の手抜き」と回答しており、出前は「手抜き」という考えがあるようで、普段の食事での出前利用が独身男女より少なくなる傾向にあるのかもしれません。
[画像6: (リンク ») ]


 共働き家庭が増えていく中で、お互いに家事をサポートし合いながら行っていくのが少しずつ当たり前になってきているものの、まだまだ女性側の家事分担の割合が高い状態にあります。女性側の不満の大きい家事に協力する1つの方法として、女性が負担を感じている料理の代わりに出前を男性側から提案するのもいいかもしれません。
最後に、11月22日の「いい夫婦の日」にちなみ、夫婦や家族で食べられるお得な出前メニューをご紹介します。
[画像7: (リンク ») ]

今後も『出前総研』では、最新の出前・デリバリーに関する調査研究と情報発信を行って参ります。
※本リリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

【調査概要】
・ 夫婦の家事に関する調査
  調査期間:2019年11月8日~10日
  調査対象:既婚の出前館利用者 247名
・ 出前の利用に関する調査
  調査期間:2019年9月10~11日
  調査対象:全国の20-60代の男女 8,000名(株式会社ネオマーケティングのアンケートモニター)
・ 女性の出前利用に関する調査
  調査期間:2017年12月16日~22日
  調査対象:女性の出前館利用者 625名

【出前総研 概要】
これまでの『出前館』運営により蓄積してきた経験と知見を活かし、自ら情報を発信していくことにより、日本の出前・デリバリーを含めた中食産業、外食産業を中心とした「食」産業の活性化に貢献していくことを目的に開設された機関です。出前・デリバリーを含む中食に関する領域を総合的に調査・研究し、情報発信しております。また、日本最大級の宅配ポータルサイト『出前館』の運営によって得た様々なデータや、その経験を活かしたメニュー開発、プロモーションや配送等の出前・デリバリーに関連するコンサルティング活動も同時に行っております。
(『出前総研』: (リンク ») )

【運営会社:夢の街創造委員会株式会社 概要】
■設立:1999年9月9日
■資本金:11億1,330万円(2016年8月末現在)
■所在地:(大阪本社)〒541-0056 大阪市中央区久太郎町3-6-8 御堂筋ダイワビル8階
(東京本社)〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館15階
■代表者:代表取締役社長 中村 利江
■WEBサイト: (リンク »)
■主な事業概要:日本最大級の宅配ポータルサイト『出前館』 (リンク ») の運営

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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