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ぐるなび「2019年度(第37回)IT賞」において「IT優秀賞(社会課題解決領域)」を受賞

株式会社ぐるなび

From: PR TIMES

2019-11-27 14:00

~独自のプラットフォームを活用した訪日外国人への多言語情報発信で評価~

株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉原章郎 以下、ぐるなび)は、事務局として参画する訪日外国人向け観光情報サービス「LIVE JAPAN PERFECT GUIDE(以下、LIVE JAPAN)」での取組みが評価され、公益社団法人企業情報化協会(以下、IT協会)が主催する「2019年度(第37回)IT賞(※1)」において、「IT優秀賞(社会課題解決領域)」を受賞したことをお知らせいたします。



■受賞概要
・表彰名 :IT優秀賞(社会課題解決領域)
・受賞テーマ:
 「外国人旅行者に対する多言語情報発信~平常時・発災時におけるLIVE JAPANプラットフォーム~」
・受賞理由 :受賞理由は以下の通り

「LIVE JAPAN」では、取り組みの実行のための3本柱として、第1に、約4,500店舗の登録掲載施設に対して、施設の現在の情報を多言語で発信できる「LIVE情報発信プラットフォーム」を提供していること、第2に、第1の取り組みを活かして、災害発生時に施設自身が災害に関する支援情報の発信を多言語で実施可能にしていること、第3に、災害情報一元化サイトを常設し、認知拡大と発災時に速やかにアクセスしてもらうことを目的にした、サイトのQRコードを記載した「おまもりカード」の設置を増やすことを実行している。このように、ぐるなびは、プラットフォームの構築において強いイニシアティブをとっているが、参画組織が自ら発信することを通じて、この取り組みに実に多くの組織を実際に活動させることで、これらの組織を価値創造のプロセスに巻き込むことに成功した。このことが、まさに秀逸なサイト作りを牽引できた鍵と言える。
外国人旅行者が安心して楽しく旅行ができるように、そのエリア内の施設や店舗が平常時も発災時にも多言語で情報発信するという取り組みを支えるためには、それぞれの情報発信者が、日本の観光先進国化への貢献を意識した社会的価値を共有することが必要である。こうした価値の共有化を牽引して訪日外国人サービスの課題解決にベクトルを合わせていく試みが、多くの組織の共感を得て実践を促し、他にはない価値を生み出した点は大変興味深いものがある。よってIT優秀賞に値するものとして評価した。(IT協会より)

[画像1: (リンク ») ]

(※1)IT賞とは
IT賞は、IT協会がわが国の産業界において、“ITを活用した経営革新”に顕著な努力を払いすぐれた成果をあげたと認めうる企業・団体に対し授与している表彰制度で、昭和58年の第1回より今年で37年目を迎える。2019年度はIT審査委員会(委員長:斎藤信男 慶應義塾大学名誉教授)による厳正な審査の結果、計26件34社が受賞した。( (リンク ») )


「LIVE JAPAN」は、観光情報や飲食店情報をはじめ交通案内など、日本の旅に役立つ様々な情報をワンストップで提供するWEBサービスで、ぐるなびは、2016年4月のサービス立ち上げ時からLIVE JAPAN事務局に参画。サービス開始から3年で、東京、北海道、関西、東北と全国展開を進め、今では60を超える社局・団体のコンソーシアムで「LIVE JAPAN」を運営し、総掲載店舗数は約7,700件、年間利用者数は4,200万人(2019年9月末時点)を誇る日本最大級の訪日外国人向け観光情報サービスに成長しています。

ぐるなびは、今後も参画企業・団体や加盟施設と連携し、それぞれの資源や「LIVE情報発信プラットフォーム」を活用しながら多言語の情報発信を拡充することで、訪日外国人の利便性を高めサービス強化を図ります。

LIVE JAPAN 概要
■3つの特徴
1.情報コンテンツ
外国人と日本人の編集が連携して記事や動画を制作。日本の文化や観光情報など国別に好まれる傾向を分析し、訪日前や訪日中に至るまで様々なシーンにおいて訪日外国人が興味を持つ情報を盛り込み配信しています。

2.LIVE情報
「LIVE情報発信プラットフォーム」を活用し、店舗や施設が自ら、イベントや空席情報、期間限定クーポンなど、正確で詳細な今の情報を訪日外国人に向けて配信します。

3.便利機能
経路案内や交通情報を調べることができる「経路検索機能」に加え、コインロッカーやwi-fiスポットなど、さまざまな設備や施設の検索ができる「便利マップ」を掲載しています。さらに2019年5月から「緊急時・災害時について」のページを拡充し、自治体の防災ページや公共交通機関の交通情報のリンクを掲載した「災害情報一元化サイト」としてリニューアル。災害発生時に掲載施設自らが登録可能な災害支援情報を多言語で発信できる新機能「災害情報タイムライン」も2019年7月に追加しました。


■掲載言語
1.トップページ、情報コンテンツ、便利機能
8言語
【日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・マレーシア語・インドネシア語・タイ語】

2.施設ガイドサービス、LIVE情報
5言語
【日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語】
[画像2: (リンク ») ]


■「LIVE JAPAN PERFECT GUIDE」URL

LIVE JAPAN PERFECT GUIDE TOKYO(2016年4月13日オープン)
(リンク »)

LIVE JAPAN PERFECT GUIDE HOKKAIDO(2018年7月12日オープン)
(リンク »)

LIVE JAPAN PERFECT GUIDE KANSAI(2019年7月24日オープン)
(リンク »)

LIVE JAPAN PERFECT GUIDE TOHOKU(2019年9月12日オープン)
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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