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男女における家事分担に偏りあり。年代が上がるほど女性の家事負担は「すべて自分」「同居者との分担は7割以上が自分」と増加

株式会社クロス・マーケティング

From: PR TIMES

2019-11-28 18:25

家事に関する調査

株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国47都道府県に在住する 20歳~69歳の男女を対象に「家事に関する調査」を実施しました。



◆自主調査レポートの続きはこちらへ ⇒ (リンク »)
[画像1: (リンク ») ]

■調査結果 (一部抜粋)
●普段行っている家事の種類では、食器洗いや洗濯機での洗濯、ゴミ出し、料理、洗濯物を干すなどが6割前後となり、多数の人が普段行っていることが判明。普段からアイロン掛けや手洗いでの洗濯を行う人は少数となった。<図1>
[画像2: (リンク ») ]



●誰かと同居している人における同居者との家事分担有無では、分担している人が約6割で最多。性年代別に見ると、女性は40代以降になると家事はすべて自分が行っているという人が増え、半数を超える。<図2>
[画像3: (リンク ») ]



●同居者と家事分担している人における家事の分担割合では、女性の50代以降は自分が家事の7割以上を担っていると回答した人が6割を超え、多い傾向。 <図2>の家事の分担有無の結果も併せて考えると、女性の家事負担割合が高い様子がうかがえる。<図3>
[画像4: (リンク ») ]



●家事代行サービスの利用意向では全体的に利用してみたいと思う人が約2割と低い結果に。利用意向なしの理由としては、金額が高いことや、家に人を入れるのが嫌という意見が半数を超え、この2つが家事代行サービスの利用をためらう大きな理由であることが判明した。<図4-1,図4-2>
[画像5: (リンク ») ]


■全調査項目
□ 属性設問(性別/年代/婚姻状況/子の有無/職業・勤務形態/職種/居住地/個人年収・同居者)
□ 普段行っている家事
□ 好きな家事/嫌いな家事
□ 家事の分担有無/家事の分担割合/理想の家事の分担方法
□ 理想の家事の分担方法
□ 家事分担での揉め事/揉め事のきっかけ・原因
□ 家事に使う時間への意識/その理由
□ 家事負担の軽減方法
□ 最も役立った商品・サービス
□ 家事代行サービスの利用意向/利用した感想
□ 家事代行サービス利用意向なしの理由
□ あったら良いと思う商品・サービス
◆全調査項目結果DLはこちら ⇒ (リンク »)

■調査概要
調査手法  : インターネットリサーチ
調査地域  : 全国47都道府県
調査対象  : 20~69歳の男女
調査期間  : 2019年11月15日(金)~11月17日(日)
有効回答数 : 1,000サンプル
※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります

■会社概要
会社名  :株式会社クロス・マーケティング (リンク »)
所在地  :東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F
設立   :2003年4月1日
代表者  :代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
事業内容 :マーケティングリサーチ事業

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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