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記事集:クラウドのネットワーク監視

スマホのホーム画面を解析して、性格や趣味嗜好を推測できるAIエンジン「AISS」を開発

株式会社カヤック

From: PR TIMES

2019-12-05 15:35

ー JTの「Ploom」で初採用!ユーザーと相性の良い商品を提案 ー

株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔、東証マザーズ:3904)は、スマートフォンのホーム画面*にあるアプリや背景画像を元に、個人の性格や趣味嗜好を推測することができるAI(人工知能)を活用した「AISS(読み方:あいす、正式名:AI HOME SCREAN SCAN)」を独自開発しました。また、12月2日よりJT(日本たばこ産業株式会社)の加熱式たばこブランド「Ploom」のオンラインショップ( (リンク ») )及びブランドサイト( (リンク ») )で、お客様に相性の良い商品を提案する新しい機能として「AISS」が活用されています。



[画像1: (リンク ») ]

*ホーム画面とは、スマートフォンのロックを解除しアプリが並んでいるトップ(一番最初)の画面を指します。

カヤックは独自でホーム画面サンプルの収集とその所持者へ性格診断テストを実施。診断結果とホーム画面にある約1000種類の主要アプリや背景画像の色、写真の傾向をAI学習させ、心理学で活用されているビックファイブ指標に紐づけて個人の性格や趣味趣向を推測する「AISS」を開発しました。ホーム画面に着目した背景として、一日中肌身離さず持ち歩く存在となったスマートフォンには、所有者の性格が色濃く反映されていると考えました。総務省の平成30年版情報通信白書によると、スマートフォンの個人保有率は20代で94.5%、30代91.7%と非常に高く、世帯における保有割合でも約8割を超え、固定電話やパソコンを上回る結果となっています。今やスマートフォンは情報収集やコミュニケーションツールにとどまらず、ゲームや映画を楽しめる娯楽として、クレジットカード機能を持った財布として、様々な機能(アプリ)を一つに収める個人の”部屋”のような存在となっています。

カヤックは、この「AISS」を個人のスマートフォンのホーム画面からユーザーの性格や趣味嗜好にあった商品をレコメンドするAIエンジンとして、プロモーション施策や既存サービスへの活用を進めて参ります。



JTの「Ploom」オンラインの新機能として導入!

「AISS」の性格診断結果から、ユーザーにあったお薦めのアクセサリーを提案する機能が、JTの加熱式たばこブランド「Ploom」のブランドサイトに新たに導入されました。例えば、ホーム画面を分析し、ミュージックアプリが入っている人には、フェスなどでも活躍する薄くて軽くて強度も安心な「プルーム・サコッシュ」のレコメンドを行います。
「Ploom」は、数あるアクセサリーの中から「お客様それぞれの趣味嗜好に合わせたアクセサリーをご提案したい」と考えていたことから、今回初めて「AISS」を導入いただきました。
URL: (リンク ») ※スマートフォン専用コンテンツです。


AISS使用方法



AI診断機能を起動します( (リンク ») )。
ホーム画面をキャプチャーし、スタートボタンを押して送信すると、分析がスタートします。
ビッグファイブ指標に基づく結果が表示されます。
動物に例えた性格タイプ表示され、さらに結果に紐付いた商品がレコメンドされます。


[画像2: (リンク ») ]



【カヤック会社概要】
面白法人カヤックは、固定概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供しています。
社名:株式会社カヤック
URL: (リンク »)
所在地:神奈川県鎌倉市御成町11-8
設立:2005年1月21日
代表取締役:柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜
事業内容:日本的面白コンテンツ事業

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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