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「LINEスマート投資」、500円から始められる『ワンコイン投資』が、リニューアルから約1ヶ月で、投資初心者の利用割合が日別最大約95%、

LINE株式会社

From: PR TIMES

2019-12-06 11:57

併せて、銀行口座における「口座維持手数料」に関してユーザー調査を実施、「銀行口座への貯蓄」の代わりに「少額積立投資」を利用したい人が約60%に。

LINE Financial株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長CEO:齊藤 哲彦、以下LINE Financial)は、「LINE」アプリを通じて資産づくりを行える「LINEスマート投資」( (リンク ») )において、500円から積立投資ができる『ワンコイン投資』サービスを10月24日にリニューアルし、約1ヶ月後の利用者実態を調査しました。併せて、銀行口座における「口座維持手数料」に関してユーザー調査(WEB)を実施いたしましたのでお知らせいたします。



[画像1: (リンク ») ]

「LINEスマート投資」では過去に、「まだ投資に踏み出せていない投資初心者の方」を含む150名以上にインタビューを行い、徹底的に投資未経験のお客様に寄り添いながら、10月24日にニューアルを実施いたしました。その結果、多くの投資未経験や投資初心者の方に『ワンコイン投資』を利用いただくとともに、これまで男性の利用が中心でしたが、女性の方にも多く利用いただけるようになりました。

■大幅にリニューアルした『ワンコイン投資』とは
『ワンコイン投資』は投資初心者の方でも気軽で使いやすい少額積立投資サービスとして、2019年4月25日にサービスの提供を開始いたしました。投資に対するハードルを下げ、投資初心者の方がより簡単気軽に資産づくりを始められるよう、毎週500円から積立投資を始めることが出来ます。10月24日に行ったリニューアルでは、「ハワイ旅行のために30万」など、より生活の中に馴染みのある目標をきっかけに投資を開始できる、「目標設定機能」を搭載。また投資は難しそう、怖いなど、投資に対する難しいイメージを払拭できるような、愛らしいオリジナル公式キャラクター、フレンチブルドッグの「バフェ」を搭載し、サービスの中でバフェと一緒に資産運用を見守ることができる仕様へと大きく変更いたしました。

<詳しくはこちら>
(リンク »)
[表: (リンク ») ]



【『ワンコイン投資』利用者実態調査について】
■投資初心者の割合が日別最大で約95%に。女性の利用割合も日別最大で男性同等レベルにせまるまで向上
『ワンコイン投資』の大幅リニューアル後、投資初心者の割合が日別最大で約95%*1にのぼりました。金融業界では、投資・資産運用初心者の利用促進が課題とされておりましたが、本結果により解決の兆しが見えてきました。更にこれまでの金融業界において投資経験者の多くを男性の利用が大きく占めていると考えられてきましたが、女性利用者の割合は日別で最大約50%*2までのぼり、女性のお客様にも気軽に投資をお楽しみいただける仕様となりました。
[画像2: (リンク ») ]

*1:日別の調査をもとに算出。2019年11月16日にワンコイン投資を始めた人のうち投資経験「なし」又は「ほとんどない」と回答した人の割合。
*2:日別の調査をもとに算出。2019年11月8日のワンコイン投資を始めた人の男女割合。

■「ハワイ旅行」「引っ越し」など生活に馴染みのある目標に向けて投資する人が多数。さらに約60%が目標をカスタマイズし、自分らしい目標を設定
実際に設定されている目標カテゴリーをランキングにすると「とりあえず積立」に続いて「旅」「暮らしを豊かに」「趣味」がランクインする結果となりました*3。目標カテゴリー選択後、「旅行」から「ハワイ旅行」、「暮らしを豊かに」から「引っ越し」、「趣味」から「車」*3のように、自分用に目標をカスタマイズするお客様が約60%*4もおり、資産運用をより自分事化しながら『ワンコイン投資』を利用している傾向も見られています。
[画像3: (リンク ») ]

*3:2019年11月27日時点でワンコイン投資利用者が設定している目標の例
*4:2019年11月27日時点でワンコイン投資利用者が設定している自由な目標

■リニューアル後わずか約1ヶ月で目標設定金額の総計が約100億円!
投資未経験が多い中、リニューアルしてわずか約1ヶ月で、『ワンコイン投資』を利用している目標設定金額の総計が約100億円*5となり、今後の運用資産残高(AUM)向上にも期待が持てる結果となりました。500円という少額からの積立投資サービスですが、目標設定機能が搭載されたことにより、目標実現に向けての意識をより高く持って投資を行っていることがわかる結果となりました。

*5:2019年11月27日時点でワンコイン投資利用者が設定している目標金額の合計

■敷居の高かった投資のイメージが変化
「500円から投資できるの!」「ハワイ旅行のために投資!?」「毎日変化するバフェが可愛い」等のコメントも続々
実際にLINE上でワンコインから積立投資ができるという金額設定、生活に馴染みのある目標設定機能搭載、愛着のあるキャラクター「バフェ』と一緒に見守る仕様に対する好意的な声も続々届いており、投資のイメージが変化しつつあると言えます。

<33歳女性・フリーランス・夫と子供2人と4人暮らし・投資未経験者・引っ越し資金のために30万円>
「『引っ越し』とか自分の馴染みのある事に向けて投資って始められるのだ!」
子供が小学校に進学するタイミングでもっと広い家に引っ越ししたいと思い、引っ越しのために30万円の目標で週に4000円積立投資をしています。
もともと投資は敷居の高いイメージでしたが、500円という少額からできることを知ったことをきっかけに貯金ではなく投資を始めました。手元にあるお金があるとついつい使ってしまう私でしたが、自動でお金が引き落とされるので自分の目標に向かって投資ができています。

<34歳女性・パート・夫と子供2人と4人暮らし・投資未経験者・沖縄旅行のために10万円>
「自分のお金を投資してみて世の中のことに関心を持つようになりました」
子供と行く沖縄旅行の資金に充てられたらと思い、沖縄旅行のために10万円の目標で週に1500円から積立投資をしています。
もともと投資のイメージはずっとパソコンの前で株価をチェックするような難しいイメージでしたが、全自動でおまかせできるなら自分でもできるかもと思い始めてみました。手間がないことはとても楽ちんと感じると同時に、世の中のことに関心や興味を持ち、自主的に世の中のニュースをなんとなく見るようになったことに驚いています!

<28歳女性・会社員・一人暮らし・投資初心者・とりあえず50万円>
「キャラクターがいることで投資が親しみやすいカジュアルなイメージになりました」
老後資金に対する不安や、自分があるお金を全部使っちゃう性格を考えると、投資とか運用をしたほうがよいと思っていたところ、LINEの中で、キャラクターの広告を見てサービスを知りました。
取引を始める前の画面や日々確認するマイページの中にキャラクターの「バフェ」がいることで、親しみやすい印象を持ちながら運用しています。

・2019年11月実施の株式会社FOLIOによるフォリオユーザーインタビューでの内容を、当該お客様の許可を得て掲載しています。個人の投資体験談であり、将来の運用成果等を示唆又は保証するものではありません。
・ 投資に関する決定はお客様ご自身のご判断と責任のもとに行っていただきますようお願いいたします。

【銀行口座における「口座維持手数料」に関するユーザー調査について】
最近では、大手を中心に各銀行が、口座を保有している貯金者に対して手数料を課す「口座維持手数料」の導入を検討しています。そのような背景から、少額投資への利用、関心が高まるのではないかと、2019年11月に全国の20~40代・男女にユーザー調査(WEB)*6を実施いたしました。今後、仮に各銀行が「口座維持手数料」を導入した場合、約95%の人が「口座維持手数料」を負担したくないと回答し、約75%の人が将来のために「銀行口座での貯蓄」とは別の方法を検討することが判明しました。さらに「銀行口座での貯蓄」の代わりに約60%の人が「少額積立投資」を利用したいと回答する結果となりました。「口座維持手数料」の導入によって、銀行口座に預金をすることに消極的になり、次なる「お金の働かせ方」として投資が一つの選択肢になると考えられます。

実際に銀行が「口座維持手数料」を導入しようとしているニュースを知っている人が約55%

[画像4: (リンク ») ]

もし「口座維持手数料」が導入された場合、負担したくないと回答した人が約95%

[画像5: (リンク ») ]


今欲しいものや将来のために「銀行口座での貯蓄」をしている人は約70%

[画像6: (リンク ») ]

今後利用している銀行で「口座維持手数料」がかかるとして、今欲しいものや将来のために「銀行口座への貯蓄」を他の方法に変えたい人(口座維持手数料のかかる銀行口座を使わないようにしたい)が約75%

[画像7: (リンク ») ]

今後口座維持手数料がかかるとして、今欲しいものや将来のため「銀行口座への貯蓄」の代わりに「少額積立投資」を利用したい人が約60%

[画像8: (リンク ») ]

*6:
調査元:株式会社FOLIO
調査時期:2019年11月
調査対象:全国の20歳~49歳の男女284人
調査名:ライフスタイルに関する調査


[画像9: (リンク ») ]

■『ワンコイン投資』オリジナル公式キャラクター「バフェ」
「バフェ」のプロフィール
名前の由来…投資家ウォーレン・バフェットより由来
フレンチブルドッグの「バフェ」と相棒の豚箱貯金箱「PIG」(ちょっと出しゃばりで欲張りな豚型ロボット)は、『ワンコイン投資』オリジナル公式キャラクターです。「バフェ」は、相棒のPIGに「パリ出身なんか?」と言われたのをきっかけに、故郷はフランスだと思いこんでしまい、パリ旅行を目標達成するため、『ワンコイン投資』で一緒に積立投資をしています。また、「バフェ」と「PIG」が一緒に、様々な体験をしていく様子を、サービス内、Instagram、Twitterなどで随時ご紹介していきます。

・公式Twitter: (リンク »)
・公式Instagram: (リンク »)

■「LINEスマート投資」について
「LINEスマート投資」は投資初心者の方でも簡単に楽しくご利用いただける、モバイル投資サービス*7です。「LINE」内の「LINEウォレット」から「スマート投資」を選択しアクセスします。2018年10月18日のサービス開始から、時代のトレンドや、ユーザーの興味関心に合ったテーマを選ぶだけで資産運用を始められる、テーマ投資の提供を行ってまいりました。たとえば、「ドローン」や「キャッシュレス・ジャパン」、「サイバーセキュリティ」、「5G(次世代通信システム)」といった様々なテーマ(現在94テーマ)を提供しており、各テーマに関連した複数社の銘柄への少額分散投資が可能になっています。

*7:「LINEスマート投資」は、日本初のテーマ投資型オンライン証券会社である株式会社FOLIO(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:梶原 俊一、以下FOLIO)が提供する、次世代型投資サービス「FOLIO」(2018年8月8日より本格スタート)を基盤としています。
サービス発表時に関するプレスリリース( (リンク ») )

■両社概要
【LINE Financial株式会社】
本社所在地:東京都品川区西品川一丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー22階
事業内容 :金融関連サービスの提供、金融商品仲介業者 関東財務局長(金仲)第854号
[画像10: (リンク ») ]

代表者  :代表取締役社長CEO 齊藤 哲彦
設立   :2018年1月10日
資本金  :295億円(2018年12月10日時点)
URL   : (リンク »)
LINE Financial株式会社は、所属金融商品取引業者からの委託を受け金融商品仲介行為を行う金融商品仲介業者であり、所属金融商品取引業者の代理権を有しておりません。いかなる名目によるかを問わず、その行う金融商品仲介業に関してお客様から金銭若しくは有価証券の預託を受けることはありません。金融商品の取引においては、株価の変動等により損失が生じるおそれがあります。ご契約の際は契約締結前交付書面等の内容をご確認ください。

【株式会社FOLIO】
本社所在地:東京都千代田区一番町16-1 共同ビル一番町4階
事業内容 :第一種金融商品取引業、投資運用業、金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2983号
加入協会 :日本証券業協会、一般社団法人日本投資顧問業協会
代表者  :代表取締役社長 梶原 俊一
[画像11: (リンク ») ]

設立   :2015年12月10日
資本金  :91億2万1636円(資本剰余金含む)2019年3月時点
URL   : (リンク »)

記載内容は資料の作成時点のものです。画像はサンプルです。掲載の投資テーマは一例であり、個別の投資テーマの推奨や将来の運用成果等の示唆又は保証をするものではありません。金融商品の取引においては、株価、為替、金利、その他の指標の価格変動等により損失が生じるおそれがあります。ご契約の際は契約締結前交付書面の内容を十分にご確認ください。
リスク・手数料の詳細はこちら (リンク »)

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