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マクロミル、米国の「The IAB Technology Laboratory」に加盟 アジアにおけるマーケティング・リサーチ企業では初

株式会社マクロミル

From: PR TIMES

2019-12-10 11:00

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役社長 グローバルCEO:スコット・アーンスト 以下、当社)はこのたび、アジアにおけるマーケティング・リサーチ企業としては初めて、The IAB Technology Laboratory(本拠地:米国ニューヨーク州、エグゼクティブヴァイスプレジデント兼ゼネラルマネージャー:デニス・バッカイム 以下、IAB Tech Lab)に、正式会員として加盟しました。



[画像: (リンク ») ]


IAB Tech Labは、世界中のアドテクノロジー企業、マーケター、広告会社、媒体社、その他デジタル・マーケティングに関心を持つ企業などが加盟する非営利のコンソーシアムです。世界中のメンバーと連携してグローバルな広告市場の標準ルールを確立し、各社への導入支援を目的としています。

昨今、デジタル・マーケティングの手法は、技術革新によって多様化し、著しいスピードで進化しています。しかしその一方で、広告指標は複雑化し、広告詐欺とも言われるアドフラウドなどの問題が発生しています。このような中、Web上の行動データやアクセスログ計測を主軸に、多様なデジタル・マーケティング施策の効果測定サービスを展開する当社は、グローバルな広告市場の情報をスピーディにキャッチすべく、IAB Tech Labに正式会員として加盟いたしました。また最新情報の取得に留まらず、広告市場のグローバルな標準ルール策定への参加や、システムやテクノロジーなど最新技術の開発にも参加するなど知見を深め、デジタル・マーケティング・リサーチ・サービスの開発に活かすなど、事業を通じてWebプロモーションの効果計測の発展、ひいてはWeb広告の健全な発展に貢献してまいります。

このたび当社が正式会員として加盟するにあたり、IAB Tech Labのエグゼクティブヴァイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーであるデニス・バッカイム氏は次のように述べています。
「IAB Tech Labは世界中の広告やメディアをサポートする基盤技術・品質基準の中核的組織であり、世界中のエンジニア、製品チームなどの面々に参画いただき、効果的な基準やベストプラクティスを生み出しています。今回、マクロミルの参加を歓迎するとともに、日本の業界に関するインサイトを共有いただけることに心から感謝しています。マクロミルとIAB Tech Lab、そしてメンバー企業との連携や、共に信頼性を生むソリューション開発を通じて、デジタル経済の持続的な成長に貢献できることを楽しみにしています。」

当社は、今後も事業を通じ、革新的なサービスでマーケティングビジネス領域全体にイノベーションを拡げ、誰もがマーケティングサービスを利用できる社会の実現を目指します。

以上


■株式会社マクロミルについて
マクロミルは、高品質・スピーディな市場調査を提供する、国内インターネット・マーケティング・リサーチのリーディング・カンパニーです。市場シェアNo.1※の豊富なリサーチ実績とノウハウをもとに、お客様のマーケティング課題解決に向けて最適なソリューションを提供しています。世界19カ国、40以上の拠点を展開しており、世界に誇れる実行力と、時代を変革するテクノロジーを統合し、唯一無二のグローバル・デジタル・リサーチ・カンパニーを目指します。
(※ オンライン・マーケティング・リサーチ市場シェア=マクロミル単体及び電通マクロミルインサイトのオンライン・マーケティン・リサーチに係る売上高(2018年12月末時点の12ヶ月換算(LTM)数値÷日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)によって推計された日本のMR業界市場規模・アドホック調査のうちインターネット調査分(2018年度分))(出典:日本マーケティング・リサーチ協会(JMRA)2019年7月1日付第44回経営業務実態調査)

会社概要
資本金:971百万円(2019年6月末時点)
代表者:代表執行役社長 グローバルCEO スコット・アーンスト
本 社:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 11F
事業内容:マーケティング・リサーチ事業
売上高:44,279百万円(2019年6月期)
URL: (リンク »)

■IAB Tech Lab について
IAB Technology Laboratory(IAB Tech Lab)は、2014 年に米国ニューヨークに設立された、非営利のコンソーシアムです。世界中のメンバーと連携することで、グローバルな広告市場の標準ルールを確立し、各社への導入支援を目的としています。主要メンバーには、Amazon、AppNexus、Facebook、Google、GroupM、Hearst Magazines Digital Media、LINE、LinkedIn、Nielsen、PubMatic、Screen6、Twitter、Yahoo、Yahoo! JAPANなどをはじめとした、アドテクノロジー企業、マーケター、広告会社、媒体社、その他デジタル・マーケティング分野に関心のある企業などが含まれ、安全性の高い広告市場の成長に貢献しつつ、デジタル広告ならびにマーケティングサプライチェーンが原因となる課題や混乱を、解決・軽減することを活動の目標としています。
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プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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