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社員参加型 社会貢献プロジェクト「100SEED」の活動開始について

住友商事株式会社

From: PR TIMES

2019-12-20 11:02

住友商事株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員 CEO:兵頭誠之、以下「住友商事」)は、100周年を迎えた今年、住友商事グループ社員参加型の社会貢献プロジェクト「100SEED(ワンハンドレッド シード)」の活動を開始しました。SEEDは、Sumitomo Corporation Group、Emergent(創発的)、Evolutional(進化的)、Deed(アクション)の略語です。



100SEEDは、「100年先の住友商事グループのことだけでなく、100年先の社会のことも考えよう」という社員の発案をきっかけにスタートしました。世界中の社員による投票で、住友商事グループが取り組むべき社会課題として、17の持続可能な開発目標(SDGs)のうち「質の高い教育をみんなに」を選びました。現在、社内ワークショップを通じた社員の声や、世界各地の教育課題を踏まえ、世界で50以上ものプログラムを計画しています。一例として、日本では外国人子女の教育支援、東アジアでは大学生向けインターンシップ、アジア大洋州ではハンディキャップを抱える子どもたちに学びの機会を提供する活動、欧阿中東CIS(注)では日本語教室の講師としての活動、米州では近隣の学校と提携した読書会などのイベントを実施、または予定しています。

住友商事は、住友商事グループの最重要経営リソースである多様な人材を100SEEDに積極的に投入することを方針とし、各活動に参加する社員は業務として取り組みます。住友商事は、100SEEDを通じて、あらゆる社会課題の解決に向けた基盤を作り、次の100年も社会と共に成長する企業を目指します。

(注)欧阿中東CIS:欧州、アフリカ、中東、CISの総称。


■100SEED Webサイトリンク
(リンク »)


<参考資料>
■住友商事のマテリアリティ(重要課題)
住友商事グループは『社会とともに持続的に成長するための6つのマテリアリティ(重要課題)』を、事業戦略の策定や個々のビジネスの意思決定プロセスにおける重要な要素と位置付け、事業活動を通じて課題を解決することで持続的な成長を図っていきます。本事業は、「地域と産業の発展への貢献」と「人材育成とダイバーシティの推進」に資する事業です。
[画像: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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