編集部からのお知らせ
「ZDNet Japan Summit」参加登録受付中! 
新着記事まとめ:DX推進、IT人材や内製化動向

12月21日より全国で放映 森ビルの企業ブランドムービー「DESIGNING TOKYO」 テレビCMオンエア開始

森ビル株式会社

From: PR TIMES

2019-12-20 15:15

~都市の魅力を高めることで、この国のポテンシャルを引き上げる~

森ビル株式会社(東京都港区、代表取締役社長:辻慎吾)は、都市づくりに対する思想や、東京の未来に馳せる想いを込めた企業ブランドムービー「DESIGNING TOKYO」を、2019年12月21日(土)より全国でオンエア開始いたします。



[画像1: (リンク ») ]



WEB版フルバージョン - 動画リンクURL(02:05)
(リンク »)

 森ビルは、約60年間にわたって、「都市を創り、都市を育む」の理念のもと、都市と真っすぐに向き合ってきました。東京都心部において都市再生事業を推進することで、都市の未来、人々のライフスタイルの未来を提案し続けてきました。私たちの視線の先には、常に「次の東京」「未来の都市」があります。「アークヒルズ」も、「表参道ヒルズ」も、「六本木ヒルズ」や「虎ノ門ヒルズ」も、森ビルが手掛けてきた都市づくりは、その時代時代においてより良い都市を考え抜いた末の最先端の提案でした。

 都市づくりとは、そこに住まい、働き、行き交う人々の営みを想像し、よりよい未来を形にすること。そして完成後も時代の変化を受け止め、常に進化・成熟させていくものでなければなりません。この度、森ビルの企業ブランドムービーとして制作した「DESIGNING TOKYO」では、これまでに手掛けた数々のプロジェクトが創出した街並みや文化を最新の技術で鮮やかに蘇らせ、時代を象徴する人物を当時の姿で描き出しながら、国際都市・東京の未来について語っています。


メッセージ

街をつくる。
それは何十年もかかる仕事だ。
いわば手がけたときから、「未来」をつくっている。

街をつくる。
それは終わりのない仕事だ。
都市に生きる人の営みは、時代とともに変化しつづける。

はるか未来に思いを馳せながら。
東京全体を広い視野でとらえながら。
私たちは、都市の魅力を高めることで、この国のポテンシャルを引き上げる。

そして「まだどこにもない東京」をひとつひとつかたちにしていく。

[画像2: (リンク ») ]

[画像3: (リンク ») ]

[画像4: (リンク ») ]

[画像5: (リンク ») ]

[画像6: (リンク ») ]

[画像7: (リンク ») ]




クリエイティブへのこだわり

 森ビルが歩んだ60年を、多くの方に共感をもって振り返ってもらえるコンテンツになるように、東京の街について徹底的なリサーチを行いました。
 表現をつくるに当たって、森ビルのプロジェクトだけではなく、その周辺で生み出されたカルチャーを再現することが最大の課題でした。専門家の監修のもと、各シーンの時代検証を行い、その内容に合った衣装、小物などを揃えることにこだわりました。細かすぎて一見気づかないようなディテールにまでこだわってつくり込んでいるので、ぜひ何度も見返して楽しんでいただければと思っています。
 見どころは、1カット映像のようなシームレスなトランジションと、浮遊感のある縦横無尽なカメラワーク。そして、グリッチノイズを多用した先進的な演出は、一般的な広告表現とは一線を画す仕上がりになっています。


撮影・制作エピソード

 総撮影日数10日間。CG制作期間は約5ヶ月。総出演キャスト数318人。
企画から公開までには、約1年という期間をかけました。スタジオセットに大規模なCG処理を組み合わせるだけではなく、モーションコントロールカメラによる撮影、最大95人を配置してのロケや空撮など、広告史上、まれに見る規模だったのではないかと思います。
 建物は、当時の写真や図面から再現。人物は、当時の姿を蘇らせるために映像、写真を集め、当時のメイクを知るスタッフをアサインしたり、マネキンを3Dスキャンするなど、あらゆる手法を組み合わせつくりあげました。表参道ヒルズのシーンでは、再開発前の同潤会アパートの写真をそのまま使用しています。
 特に、冒頭の西新橋2森ビル屋上から見渡す1956年当時の東京の街並みは圧巻です。
[画像8: (リンク ») ]

[画像9: (リンク ») ]

[画像10: (リンク ») ]

[画像11: (リンク ») ]




主要キャスト・スタッフ

山口 小夜子

[画像12: (リンク ») ]

1970年代以降、ファッションモデルとしてパリ、NYコレクションを中心に時代を象徴するデザイナーの数多くのコレクションに出演。1973年資生堂の専属モデルとなり、アメリカ・ニューズウィーク誌より「世界の4人のトップモデル」のひとりに選ばれる。深遠な東洋の神秘を代表するミューズとして脚光を浴び、1977年には「SAYOKOマネキン」が世界中のショーウィンドを飾る。
鈴木清順監督「ピストルオペラ」、二階健監督「Soundtrack」、木村威夫監督「馬頭琴夜想曲」などの映画に出演するほか、言葉を用いたパフォーマンスの構成・演出・出演を行い、映像作家や音楽家とのコラボレーション作品を次々と制作。
またSAYOKOブランドのプロデュース、雑誌の連載を企画するなど、クリエイションの場は多岐に渡った。

坂本 龍一

[画像13: (リンク ») ]

Photo by zakkubalan(C)2017 Kab Inc.
1952年東京生まれ。1978年『千のナイフ』でソロデビュー。 同年『YellowMagic Orchestra』に参加。1983年に散開。 映画の世界では、出演し音楽も手がけた『戦場のメリークリスマス』で英国アカデミー賞、『ラストエンペラー』の音楽ではアカデミーオリジナル音楽作曲賞、グラミー賞などを受賞。常に革新的なサウンドを追求する姿勢は世界的評価を得ている。環境や平和問題への言及も多く、森林保全団体「more trees」の創設、また近年では「東北ユースオーケストラ」を設立し被災地の子供たちの音楽活動を支援している。2017年春、8年ぶりのソロアルバム「async」をリリース。2019年には蔡明亮監督作品『YOUR FACE』で第21回台北映画賞音楽賞を受賞。

村上 隆

[画像14: (リンク ») ]

Photo by Museum of Fine Arts, Boston
1962年、東京生まれ。日本の伝統絵画と現代美術の源流をアニメ・マンガの視覚論を通して再構想する「スーパーフラット」論を提唱。Miss Ko2とDOB君など、おたく文化を反映したキャラクターを多く生み出し、キッチュ性の高い彫刻作品と西洋の透視図を対極とする超二次元的な絵画を発表している。また、ルイ・ヴィトンとのコラボレーションや、ストリートカルチャーと現代陶芸に着目した近年の活動を通して、現代美術の垣根を超えた観客層を世界中で獲得し続けている。初の回顧展『(C)MURAKAMI』(2007-2009年)はロサンゼルス現代美術館を含む欧米4都市を巡回。ヴェルサイユ宮殿(2010年)、アルリワク展示場(ドーハ、2012年)、森美術館(2015年) 、ガラージ現代美術館(モスクワ、2017年)、大館(香港、2019年)など世界中で個展を開催。

鎌谷聡次郎(ディレクター)

[画像15: (リンク ») ]


映像作家 / アートディレクター
民族音楽が好きでアニミズム表現や日常のささいな価値観を誇大に解釈する表現を好む。コマーシャルフィルム、ミュージッククリップ等中心に、CDジャケット、TV titlebackなど様々な分野で活動中。
カンヌライオンズシルバー賞、ADFESTグランプリ、銅賞、LIA金賞、BOVAグランプリ、PACESHOWER TV最優秀賞ディレクター賞など受賞。
海外プロダクションに映像ユニット“Sojiro & Eri”として所属。

mabanua(音楽作家)

[画像16: (リンク ») ]

日本人ドラマー、プロデューサー、シンガー。
ブラック・ミュージックのフィルターを通しながらもジャンルに捉われないアプローチで全ての楽器を自ら演奏し、国内外のアーティストとコラボして作り上げたアルバムが世界各国で話題に。
またToro y Moi、Chet Faker、Madlib、Thundercatなど海外アーティストとも多数共演。さらにビートメイカーBudamunkとのユニット "Green Butter"、タブラ奏者 U-zhaan と共に "U-zhaan × mabanua"、ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文のソロプロジェクト "Gotch BAND" のメンバーとしても活動中。

角舘健悟(ナレーター)

[画像17: (リンク ») ]

1991年生、東京出身。2013年にバンド、Yogee New Wavesを結成し、ボーカルとして活躍。2014年4月にデビューEP「CLIMAX NIGHT e.p.」を全国流通でリリース。2019年3月には3rdアルバム「BLUEHARLEM」をリリースし国内14公演、アジア4カ国10都市に及ぶリリースツアーを開催。また、12月には4th EP「to the MOON e.p.」をリリースし、2020年3月からは「Dreamin' Night Tour 2020」の開催が決定している。


スタッフクレジット

Executive Creative Director:古川 裕也
Creative Director:菅野 薫
Copy Writer:藤本 宗将
Art Director:宮下 良介
Communication Planner:越智 一仁
Planner:曽根 良介
Creative Producer:山口 真由美


Producer:藤岡 将史、羽角 和弘
Production Manager:大森 遼太郎、久米 隼人、古川 倫夫、徳永 光生
Director:鎌谷 聡次郎 | Assistant Director:Jeffrey Stockwell、金子 直樹
Cinematographer:上野 千蔵、越後 祐太 | Cinematographer Assistant:渡邊 寿岳、甲斐 公康、南雲 崇裕
DIT:立和田 亮午、大山 泰斗 | Gaffer:池田 啓介、西田 真智公 | Gaffer Assistant:南園 智男、加藤 功
Chroma Key:前田 淳 | Key Grip:市原 登志幸、山本 純也 | Motion Control:萩原 茂、矢吹 貴、伊藤 直起
Drone Operator:田中 道人、藤原 勇陽 | Helicopter Shot:唐澤 隆幸 | Time-lapse Photographer:大塚 太郎
Set Designer:石田 裕一 | Cooking Stylist : 川崎 尚美 | Stylist:武久 泰洋 | Assistant Stylist:高橋 孝太朗
Hair:佐藤 知子 | Make:吉田 奈央 | Special Effects Makeup:神田 文裕
Casting:中村 裕之、西嶌 俊平 | Location Coordinator:嶋田 郁良 | Location Service:冨澤 紀美夫
CG Producer:貞原 能文、土屋 真治、塚本 時彦、侭田 日吉 | CG Production Manager:吉川 祥平、牧 奈津美、田畑 芙美子 | CG Director:犬童 宗恒、高野 直樹、河村 有恒 | CG Technical Director:床井 悟
Motion Design:近藤 寛史 | Technical Advisor:亀村 文彦 | 3D Scan:可児 保彦 | Retoucher:原嶋 良輔
Offline Editor:栃沢 孝至寛史 | Online Editor:坂巻 亜樹夫、橋本 祥文、川元 健太郎、都 大輔
Colorist:Benjamin Conkey | Music Producer:山田 勝也 | Sound Effects:成田 明人
Mixing Engineer:佐藤 雅之

Account Executive:緑川 久美子、佐藤 研一、帯向 麗生名

Cast:山口 小夜子 / 坂本 龍一 / 村上 隆 / SUMIRE
Music:mabanua
Narration:角舘 健悟(Yogee New Waves)

広告会社:電通
制作会社:Dentsu Craft Tokyo
CG制作会社:jitto/MARK/オムニバスジャパン

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]