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♪SoftBank music project 地上230mの渋谷スクランブルスクエア屋上で日本初のテレビCM撮影宮本浩次がサンタクロースに!『Silent Night(きよしこの夜)』を熱唱!

ソフトバンク株式会社

From: PR TIMES

2019-12-24 10:45

新テレビCM 「クリスマスプレゼント」篇 2019年12月24日(火)クリスマスイブ限定で全国放映



ソフトバンク株式会社は、現代を生きる人々の生活に欠かせない「音楽」を主役に展開する「♪SoftBank music project」の取り組みとして、イメージキャラクターの宮本浩次さんが出演するクリスマス限定のスペシャルテレビCM「クリスマスプレゼント」篇(60秒)を、12月24日(火)クリスマスイブの一夜限定で、全国放映します。
今回は東京の街を望む渋谷スクランブルスクエアの屋上を舞台に、宮本さんがサンタクロースとなって登場。美しい夜景と流れ星がきらめく幻想的な星空に囲まれながら、クリスマスソングの定番『Silent Night(きよしこの夜)』をしっとりかつ力強く歌い上げる姿を通じて、ソフトバンクから「メリークリスマス」のメッセージを贈ります。なお、今回の舞台となった渋谷スクランブルスクエアの屋上施設「SHIBUYA SKY(シブヤスカイ)」でのテレビCM撮影は日本初となります。
[画像: (リンク ») ]


■「♪SoftBank music project」について
ソフトバンクは、現代を生きる人々の生活に欠かせない「音楽」を主役とした「♪SoftBank music project」を立ち上げました。2019年元日に発表した、いきものがかりとのコラボレーションを皮切りに、クリープハイプや足立佳奈さん、石川さゆりさん、秦基博さん、サカナクション、宮本浩次さん、神田沙也加さん、Mrs. GREEN APPLEなどとオリジナル楽曲を発表。「音楽とスマホで、僕らはもっと自由になれる。」というメッセージの下、季節やテーマに合わせて、さまざまなアーティストとコラボレーションしています。また、音楽を象徴するロゴとして、ソフトバンクのロゴである2本のラインの下に2つの丸を書き足し、音符のように見立てたロゴマークを採用しています。

■新テレビCM「クリスマスプレゼント」篇について
渋谷スクランブルスクエアの屋上で、サンタクロース姿で佇む宮本さん。宮本さんが『Silent Night(きよしこの夜)』を熱唱する様子をカメラが正面からサイド、後方へと回り込みながら捉えます。音楽の盛り上がりに合わせて、ロマンチックに舞台がライトアップされていきます。クライマックスでは、美しい夜景に囲まれる幻想的な舞台で熱唱する宮本さんにご注目ください。

■撮影エピソード
◇宮本さんが魅了された地上230メートルの幻想的なステージ
撮影は11月下旬、真夜中の渋谷スクランブルスクエアの展望施設「SHIBUYA SKY」で行われました。当日は、夜が更けてくるにつれて気温が下がり、濃い霧が発生。地上230mの場所にあるロケ地にもどんどん霧が流れ込んできて、現場は一時、まるで雲の上にいるような感覚に。宮本さんも撮影の合間、「これは、すごいもんですね!」「うわー、本当に綺麗だねぇ」「都内でこれだけ霧が出てくるのは珍しいですよね」などと、濃い霧に包まれる渋谷の街や遠くに見える東京タワー、満天の星空を感動の面持ちで眺めていました。

◇ライブ前のリハーサルを彷彿とさせる圧巻のアカペラ
宮本さんは今回、暗闇の中で階段を降りながら、決められたポジションまでに、『Silent Night(きよしこの夜)』を歌い切るという難しい演出に臨みました。事前に監督と話し合いながら、歩くスピードを計算し、カメラのセッティング中も現場を何度も行ったり来たりして、タイミングを図るようにアカペラで歌い続ける宮本さん。その姿はCM撮影というよりも、ライブ前のリハーサルを彷彿とさせるもので、周りで見守っていたスタッフが思わず息を飲むほどの圧倒的な熱量でした。

◇宮本流サンタクロースの衣装で歌うシーンに満面の笑顔
テレビCMの設定が、クリスマスということで、サンタクロース風の衣装を身にまとった宮本さん。温かみのあるワインレッドカラーが印象的な細身のフォーマルウェアは、ベルベット素材で、先端に白いぼんぼん飾りが付いた帽子と組み合わせることで、クールな雰囲気とチャーミングさを兼ね備えた、唯一無二の宮本流サンタクロースを演出していました。ちなみに、今回の衣装は宮本さんもかなりお気に入りだった様子で、本番直後に満面の笑みを浮かべながら、プレイバックのモニター画面を見つめる場面もありました。

◇ロマンチックなクリスマスの夜空を演出した圧巻のシーン
歌のラストで宮本さんが振り返ると同時にカメラが一気に上昇し、宮本さんが少しずつフレームアウトして、美しい夜空が映るという圧巻のシーン。屋上にクレーンカメラを配置して、上空のかなり高い位置から収録が行われましたが、宮本さんはファーストカットから、撮影チームによるダイナミックなカメラワークと息を合わせ、現場を大いに盛り上げていました。また、防寒対策をしているスタッフが多い中、一切上着などを羽織ることなく、サンタクロース帽子をかぶった本番用の衣装のまま過ごし、役作りに没頭していた宮本さん。本番で『Silent Night(きよしこの夜)』を熱唱する宮本さんの歌声を、スタッフ一同、うっとりとした表情で見守っていました。

■宮本浩次さんインタビュー
――撮影の感想をお聞かせください。
「今まで高いところで撮影したことはないし、スカイツリーにすら登ったこともないんですけど、今回は天然のスモーク(霧)が発生していて、すごく幻想的というか、神聖な感じがする場所だったなという印象です」。

――クリスマスはどんな思い出がありますか?
「子供の頃、サンタクロースがミニカーをプレゼントしてくれるという行事があって、毎年楽しみにしていました。小学校4年生ぐらいまでですかね」。

――今回は渋谷の夜景をバックに撮影しましたが、印象に残っている夜景をお聞かせください。
「30年ぐらい前に見た隅田川の花火とか、首都高速から見た夜景が印象に残っています」。

――宮本さんにとって2019年はどんな年でしたか? また2020年はどんな年にしたいですか?
「2019年はソロ活動を始めて、ソフトバンクのテレビCMではお侍さんの格好をして、最後はサンタクロースの衣装で花道を飾りました(笑)。50歳を過ぎてから始めた冒険でしたが、非常に躍動感のある1年だったので、2020年も素敵なことが一つでも多くある年になればいいなと思います」。

――テレビCMをご覧になる視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
「実際に自分がどういう風に映っているのか、細部までは分かっておりませんが、服装から何からワクワクしながら撮影したので、皆さんに楽しんでいただけるCMになっていると思います」。

■出演者プロフィール
◇宮本 浩次 <みやもと ひろじ>
生年月日: 1966年6月12日
出身地 : 東京都
日本を代表するロックバンド、エレファントカシマシのヴォーカル&ギター。
1981年、エレファント カシマシ結成。1986年、現在のエレファント カシマシとなる。
1988年、「THE ELEPHANT KASHIMASHI」で、デビュー。
以後、バンドで22枚のアルバム、1枚のミニアルバム、50枚のシングルを出す。
2017年、30周年イヤーに紅白初出場。
2018年、シンガーとして椎名林檎、東京スカパラダイスオーケストラの作品に参加。
2019年、ソロ活動開始。

■CM概要
タイトル    :ソフトバンク 新テレビCM「クリスマスプレゼント」篇(60秒)
出演      :宮本浩次
テーマソング   :『Silent Night』(歌:宮本浩次/作詞:ヨゼフ・モール/作曲:フランツ・クサーヴァー・グルーバー)
放映日       :2019年12月24日(火)限定放映
放送地域    :全国

■制作スタッフ
CD:澤本嘉光
PL:澤本嘉光/田母神龍/水本晋平/秋山玄樹
Pr:瀧口裕/稲垣護/小林信彦/鈴木康生
PM:谷口雄紀
演出:山田健人
撮影:川上智之
照明:東元丈典
スタイリスト:伊賀大介
ヘアメイク:茅根裕己
[動画: (リンク ») ]


プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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