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2020 SUBARU OUTBACK および 2020 SUBARU LEGACY 搭載 インフォテインメント プラットフォームに AGL を採用

The Linux Foundation Japan

From: PR TIMES

2020-01-08 11:25

すべてのコネクテッドカー テクノロジー向けのオープン プラットフォームを開発するクロスインダストリ共同開発プロジェクト Automotive Grade Linux (AGL) は 1月7日 (現地時間)、ラスベガスで開催中の CES 2020 において、新型 2020 SUBARU OUTBACK および 2020 SUBARU LEGACY に搭載される SUBARU STARLINK インフォテインメント プラットフォームに、AGL Unified Code Base (UCB) プラットフォームのオープンソース ソフトウェアが使用されることを発表しました。



[画像: (リンク ») ]

2020年1月7日 ラスベガス発 - CES 2020 - すべてのコネクテッドカー テクノロジー向けのオープン プラットフォームを開発するクロスインダストリ共同開発プロジェクト Automotive Grade Linux (AGL (リンク ») ) は、新型 2020 SUBARU OUTBACK ( (リンク ») ) および 2020 SUBARU LEGACY ( (リンク ») ) に搭載される SUBARU STARLINK インフォテインメント プラットフォームに、AGL Unified Code Base (UCB (リンク ») ) プラットフォームのオープンソース ソフトウェアが使用されることを発表しました。

SUBARU の電子商品設計部 総括部長である 守田尚義 氏は、次のように述べています。(以下参考訳 : 原文はこちら (リンク ») )
「AGLのオープン ソースソフトウェアを使用することにより、ユーザー エクスペリエンスの容易なカスタマイズと新機能の統合が可能になり、ドライバーにとってより快適な統合型コックピット エンターテイメント システムを開発することができます。Automotive Grade Linux での共同ソフトウェア開発は、業界全体に利益をもたらすと考えており、私たちは継続的にプロジェクトに関与し、他の自動車メーカーやサプライヤーと協力することを楽しみにしています。」

AGL は、インフォテインメント、テレマティックス、インストルメント クラスター アプリケーション向けの業界のデファクトスタンダードになり得る共通のプラットフォーム開発を行っており、11社の自動車メーカーを含む150社以上のメンバー企業 ( (リンク ») ) が協力しています。オープン プラットフォームを共有することにより、開発者とサプライヤーは一度の製品開発で複数の自動車メーカーに対応できるため、コードの再利用と効率的な開発プロセスが可能になります。

Linux Foundation の Automotive Grade Linux 担当エグゼクティブ ディレクターである Dan Cauchy は、次のように述べています。
「SUBARU は長期にわたり AGL のメンバーであり、同社製品へのAGL採用に非常に興奮しています。AGL プラットフォームは引き続き勢いを増しており、今後数年間さらに多くの自動車メーカーが製品に使用することが期待できます。」

CES 2020 AGL ブースについて

Westgate Hotel Pavilion 内の AGLブース (ブース1815) では、AGLメンバー企業による19点以上のインフォテインメント、インストルメント クラスター、自動運転、セキュリティ、コネクティビティなど、AGLオープンソース ソフトウェア プラットフォームで稼働するアプリケーションのデモを展示します。

AGL ブースは、CESの展示時間と 1月8日 (水) 18:00 ~ 20:00 (現地時間) AGL Evening Reception & Demo Showcase 開催時に一般公開されます。詳細と参加登録はこちら ( (リンク ») ) をご覧ください。

メディアおよびアナリストを対象とした AGL Media Happy Hour を1月7日 15:00 ~ 17:00 (現地時間) AGL ブースで開催します。参加登録はこちら ( (リンク ») ) をご連絡ください。

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Automotive Grade Linux (AGL) について

Automotive Grade Linux は、自動車メーカー、サプライヤー、技術系企業などを結集し、コネクテッドカー向けフル オープン ソフトウェア スタックの開発導入を促進するオープン ソース共同開発プロジェクトです。AGLはその中核にあるLinuxの強みを生かし、新しい機能や技術の高速開発を可能にする業界デファクトスタンダートのオープン プラットフォームをゼロから開発しています。AGLは、当初はおもに車載情報機器 (In-Vehicle-Infotainment: IVI) を対象にしていましたが、インストルメント クラスター、ヘッドアップ ディスプレイ、テレマティクス、先進運転支援システム (Advanced Driver Assistance Systems: ADAS)、自動運転などあらゆる車載ソフトウェアへの対応を予定している唯一の組織です。AGLプラットフォームは誰でも使用でき、誰でもその開発に参加できます。詳細情報はこちらです。 (リンク »)

Automotive Grade Linuxは、The Linux Foundationがホストするプロジェクトです。Linux Foundationプロジェクトは独立した資金によるソフトウェア プロジェクトで、共同開発の力で業界やエコシステム全体のイノベーションを推進しています。 (リンク »)

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The Linux Foundation はさまざまな商標を登録および使用しています。The Linux Foundation の商標一覧はこちらのページ ( (リンク »)


) でご確認いただけます。
Linux は Linus Torvalds の登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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