編集部からのお知らせ
PickUp! オンラインストレージの進化と課題
HCIの記事をまとめた資料ダウンロード

アーティスト支援プラットフォーム「ArtSticker」を運営する株式会社 The Chain Museum、凸版印刷と資本業務提携を締結

株式会社The Chain Museum

From: PR TIMES

2020-01-09 10:55

ArtStickerの登録アート作品数は1000作品を突破

アーティストを直接・気軽にサポートできるプラットフォーム「ArtSticker」(アートスティッカー)を運営する株式会社The Chain Museum(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:遠山正道)は、凸版印刷株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:麿 秀晴)と資本業務提携を締結いたしました。



[画像1: (リンク ») ]



本提携の背景

アートは、前世紀から権威とアカデミズムと富裕者によって、強固に支持されてきました。その権威性や「敷居が高い」という印象から、アートに対して自ら壁を作ってしまう人も少なくありません。ひとりひとりがもっと気軽にアートやアーティストと直接つながれる場ができれば、アートはもっと面白くなるのではないか。との考えから、私たちはThe Chain Museumを設立いたしました。

またアート業界では主に、マーケットに乗りやすい作品が求められ、アーティストがアートで食べていくために自分が本当につくりたいと思う作品をつくることができないということも、課題となっています。

そこで、まずはアーティストを直接支援することで新たなお金の流れを生み出し、アートをよりひらかれたものにすることを目指すプラットフォーム「ArtSticker」を開発し、2019年2月のβ版リリース、8月の正式ローンチ以来、現在400組を超えるアーティストにご参加いただいております。そしてその登録アート作品数は現在、1000作品を突破するなど、日々サービスを成長させてまいりました。

そして、同時に世界中に小さくてユニークなミュージアムを展開させるMUSEUM事業、場所や施設ごとにアートをキュレーションするCONSULTING事業も展開しており、「ArtSticker」を運営するPLATFORM事業とともに有機的に結びつくエコシステムを作り上げようとしています。

今後、さらなる事業加速のため、The Chain Museumはこの度、凸版印刷株式会社と資本業務提携をいたしました。

凸版印刷は、創業以来、「情報・文化の担い手としてふれあい豊かなくらしに貢献」する企業理念のもと、印刷を核としたさまざまな事業を通じて社会課題の解決を目指すとともに、文化や芸術の発展に寄与してきました。マーケティング領域におけるプロモーションやイベント企画・運営ノウハウを活かした芸術祭の支援などを行うほか、新たな成長領域の1つとして「教育・文化交流」を位置付けており、新事業創出に向けた取り組みを推進しています。

さまざまな社会的課題を解決するため、常に新たなソリューションを生み出し続ける凸版印刷株式会社との提携を通じて、芸術文化のさらなる発展と文化振興による社会貢献を目指してまいります。
具体的には、ビジネスとテクノロジーを掛け合わせて、アートと個人の関係を変革させるため、アートに関する新事業の企画・立案、アーティストとの次世代表現技術の開発、企業向けアートのキュレーション共同コンサル事業などを推進していく予定です。


凸版印刷株式会社について

本社:東京都千代田区神田和泉町1番地
設立:1900年
代表取締役社長:麿 秀晴
事業概要:「印刷テクノロジー」をベースに「情報コミュニケーション事業分野」、「生活・産業事業分野」および「エレクトロニクス事業分野」の3分野にわたり幅広い事業活動を展開
(リンク »)


株式会社The Chain Museumについて

社名   :株式会社 The Chain Museum(読み:ザ・チェーンミュージアム)
所在地  :東京都目黒区中目黒一丁目10番23号
代表者  :代表取締役社長 遠山 正道
資本金  :1億4260万円(資本準備金含む)

■The Chain Museumの概要
「ビジネスとテクノロジーを掛け合わせてアートと個人の関係を変革させ、アートを更に自律したもの、自由なものにしていく」ことを目的として、アーティスト支援プラットフォーム「ArtSticker」を運営するPLATFORM事業の他、世界中に小さくてユニークなミュージアムを展開させるMUSEUM事業、場所や施設ごとにアートをキュレーションするCONSULTING事業の3つの事業を展開している。


アーティスト支援プラットフォーム「ArtSticker」( (リンク ») )について

株式会社The Chain Museumが開発。アーティストを直接支援することで新たなお金の流れを生み出し、アートをよりひらかれたものにすることを目指すプラットフォームです。著名アーティストから注目の若手アーティストの作品まで、幅広く収録。作品のジャンルも、インスタレーション、絵画、パフォーミングアーツなど、多岐にわたっています。


「ArtSticker」でできること


[画像2: (リンク ») ]


国内外、様々なジャンルの作品と出会えて、くわしい情報も見られます。キーワードで検索して探すこともできます。


[画像3: (リンク ») ]


金額に応じた色の「スティッカー」を好きな作品に貼ることで、アーティストを直接・気軽に支援できます。


[画像4: (リンク ») ]


スティッカーをおくることで、感想をアーティストに直接伝えられます。あなたの感想に、アーティスト本人から返事が届くことも!?


[画像5: (リンク ») ]


スティッカーをおくることで、さながら映画のエンドロールのように、作品にあなたの名前が残せます。
あなたが名作の、最初の発見者になるかもしれません。
[画像6: (リンク ») ]


スティッカーをおくることで、アートコレクターのようにコレクションを増やし・育てる楽しみも、あなたのものに。


※スティッカーのお金は、アーティストの作品写真をアプリ上で利用する対価、ArtStickerを運営するThe Chain Museumの手数料、作品にかかわるプロジェクト主催者等への寄附の合計額です。
手数料は、ArtStickerの活動費として、様々なアーティストとの共同プロジェクトに役立てられます。
また、作品によっては、プロジェクト主催者等への寄附を含まないものもあります。



ArtSticker( (リンク ») )のダウンロードはこちらから


[画像7: (リンク ») ]

▼「ArtSticker」 iOS版
App Store:
(リンク »)

▼「ArtSticker」 Android版
Google Play:
(リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]