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非言語コミュニケーションの実現を目指す(株)ラングレスが経済産業省推進支援プログラム「J-Startup」パビリオン出展採択企業として、世界最大級のテクノロジー・カンファレンスCES2020に出展

株式会社ラングレス

From: PR TIMES

2020-01-10 10:05

株式会社ラングレス(本社:東京都港区 代表取締役 山入端佳那 以下ラングレス)が、世界最大のテクノロジー・カンファレンスCES2020に、J-Startupパビリオン出展の採択企業として出展いたします

愛犬のこころの動きを可視化する最先端技術を搭載したデバイス、INUPATHY(イヌパシー)を展示し、海外進出を目指します。また世界最大のテクノロジー・カンファレンス「CES2020」の出展に伴い、グローバルでのブランド統一を目指し「How are you feeling?(今どんな気分なの?)」をキーメッセージに、INUPATHYのブランドチェンジを行いました。



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株式会社ラングレス
言語能力を持たない生き物に寄り添い理解を深めることで、世界のあり方を生き物と共に決めていく未来を目指したい―そんな思いから、ラングレスは言語に頼らない新たなコミュニケーション・テクノロジーの開発に邁進しています。心拍から動物の精神状態を解析し可視化する独自の技術で、動物との新たなコミュニケーションを実現することが私たちの使命です。現在は心拍変動解析から、愛犬の精神状態を可視化する技術が搭載されたデバイスINUPATHYの開発・展開を行っています。

INUPATHY(イヌパシー)
心拍情報から愛犬の心理状態を可視化する世界初の技術を搭載したデバイスです。装着しやすいハーネス型でベルト部分に心拍センサーが設置されており、そこで検出された信号が背中のLEDの色に反映されます。LEDライトが「ハッピー」や「ストレス」など5つの色に光ることで、愛犬のこころの状態をリアルタイムで教えてくれます。
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マイクの小型化とデバイスの軽量化によりデバイス部分を80gに抑えることに成功。長時間の着用でも愛犬に負担をかけません。5種類のサイズ展開で小型犬から大型犬まで着用が可能です。部分的に伸縮性のゴムを利用することで個体ごとの体格差にも対応しています。また、アプリと連携しこころの変化を記録することで愛犬の変化を確認することが可能に。今後、アプリ内のイベントに参加することで他の犬との違いから愛犬特有の個性を知ることが可能に。また、愛犬の特性をいかしたライフスタイルについてアプリで専門家に相談することができるようになります。(2020年 リリース予定)   (リンク »)

ラングレス社の最先端技術
4拍の心拍データから、独自の心拍変動解析手法を開発。心拍変動の傾向を図形化して特徴量を数値化し、過去データと比較することで、心拍と感情を関連付けたリアルタイムな解析を実現することに成功しました。

また毛皮の上からでも心音のみを感知し、心拍の測定を可能にした世界初の技術を開発。従来、動物の心拍を測るには心臓が発する電気を測定するために、剃毛やジェルを塗るといった処置が必要でした。ラングレスは高度なノイズキャンセリング技術を応用し、空気中の雑音や筋肉の音などを除去して心臓の音にのみ反応するマイクシステムを開発しました。動物にストレスをかけることなく心拍を測定することが可能に。

検知デバイスの小型化で動物への負荷の軽減も実現。従来、心臓の動きをモニタリングするには、複雑な波形処理プログラムが実行できるPCが必要でした。これを極小のマイコン上でも行えるように、波形処理を行う電子回路を新たに開発し、デバイスの大幅な小型化に成功しました。様々な動物へのウェアラブル化が実現可能になりました。


CESとは
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1967年から続くCESは世界最大級のテックトレードショーで、2020年1月7日(火)~10(金)に米国・ラスベガスで開催される。CES2019は参加者数175,000人、4,500企業、1,200スタートアップが出展。20,000以上の新製品が登場した。かつては家電製品主体の展示だったが、2015年に主催団体の名称が米国家電協会から全米民生技術協会(CTA:Consumer Technology Association)に変更された。家電だけではなく自動運転、スタートアップ、スポーツなども参入し現在ではイノベーションのハブとして位置づけられている。

オフィシャルサイト  (リンク »)
J-Startupによるプレスリリース (リンク »)


「CES 2020 J-Startupパビリオン出展」に際して― CES出展の背景、代表山入端・山口の想い
一昨年に日本で先行予約を開始し、すでに多くの方にINUPATHYをご利用いただいています。発売前より、北米・南米・欧州・中国・韓国・台湾を中心に海外の愛犬家からの問い合わせは非常に多く、ラングレス社としても早くご提供できればという一心で、現在、海外向けプロダクトの開発に注力しています。

日本では2000万頭近くの犬猫がペットとして飼い主さんと暮らしを共にしていますが、飼育率は日本の人口の2割程度にとどまっています。一方、住環境や社会環境からペットとの暮らしやすい北米・欧州・南米では、6~7割の方がペットと暮らしを共にしています。これだけ身近なペットの存在は他人事ではなく、彼らを「社会生活をともにする仲間」と考えるのが世界のスタンダートです。

INUPATHYが持つ心音センサーとRTHRV解析(リアルタイムに、生き物の心の動きを解析するプログラム※特許取得済み)の技術を持つ企業は他にありません。愛犬の豊かな感性を伝えられるINUPATHYを今回のCES出展を通して、世界中の愛犬家の方にお伝えできればと思っています。


1月4日に行われたプレイベントCES Unveiled - 2020
世界各国の記者1500人が集まるイベントにてイヌパシーを披露し、北米・南米・北欧・アジアの世界メディアから取材を受けました。掲載記事はLangualess facebookページにてご確認ください。


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Facebook url: (リンク »)

会社概要
社名: 株式会社ラングレス
所在地: 東京都港区赤坂6-19-11 メゾン赤坂702号室
設立: 2015年2月18日
資本金: 6895万2493円
代表者:
代表取締役CEO 山入端 佳那
代表取締役CTO 山口 譲二
事業内容: 自律神経解析による生体情報解析の開発技術を生かしたプロダクト・データ解析事業
URL: (リンク »)


代表者プロフィール
山入端 佳那 Kana Yamairibata CEO 代表取締役
外国語大学にて異文化コミュニケーションを学んだ後、株式会社リクルートコミュニケーションズにて、人の心が動く動機や価値観を探る業務に従事。2017年よりの心の解析をする製品開発に魅力を感じ、株式会社イヌパシーに参画。2018年、株式会社イヌパシーの代表取締役に就任。同時に同社は株式会社ラングレスと改名。

山口 譲二 Joji Yamaguchi CTO 代表取締役
ニューカレドニア島ヌメア市出身。商社マンだった父に連れられ、アメリカ、日本、オーストラリアと転々とする。帰国後、信州大学理学部生物学科に入学、そのまま修士修了まで生物学、特に動物行動学を修める。その後、株式会社メタテクノでSEとして12年ほど働いたあと、株式会社イヌパシー(後にラングレスと改名)を設立する。生物、進化、プログラミング、数学、哲学、工学に強い興味があり、イヌパシーの発明の基礎になっている。

J-Startup とは
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世界で戦い、勝てるスタートアップを生み出し、革新的な技術やビジネスモデルで世界に新しい価値を提供する。このコンセプトを掲げ、経済産業省が推進するスタートアップ企業の育成支援プログラム。CES2020では、世界から注目を集めるエリア“Eureka Park”で日本発スタートアップのグローバルスケールを「J-Sartup・パビリオン出展」をプロジェクトサポートしている。オフィシャルサイト   (リンク »)



プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
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