編集部からのお知らせ
HCIの記事をまとめた資料ダウンロード
記事集:クラウドのネットワーク監視

在庫管理SaaS「ロジクラ」が『物流群戦略』を発表。1.2億円の資金調達を実施。

ニューレボ

From: PR TIMES

2020-01-15 08:30

調達した資金は、在庫データを活用した金融商品の開発や、在庫売買プラットフォーム事業の検証などに活用する

在庫管理SaaS「ロジクラ( (リンク ») )」を開発・提供する株式会社ニューレボ(本社:東京都港区、代表取締役、長浜佑樹)は、在庫データを活用した新たな金融商品の開発や、在庫売買のマーケットプレイスなどを体系化した『物流群戦略』の発表、並びに「ロジクラ」の販売拡大やシステム開発等を目的として総額1.2億円の資金調達を実施しましたのでお知らせ致します。



[画像1: (リンク ») ]

 


■ ロジクラを核とした『物流群戦略』
日本国内には約54兆円という過剰在庫が存在し、昨今国内外を問わず大きな社会問題となっています。一方で、在庫管理SaaS「ロジクラ」は2018年11月の無料版リリースから約1年で約10,000社に導入頂き、登録されている在庫データは約2,000億円分を超えました。
 
当社では、ミッションである在庫データを活用し、企業の成長を支援するため、「ロジクラ」をデータ蓄積事業と位置づけ、蓄積された在庫/入出荷データを軸に、在庫の適正化/換金化/流動化のためのデータ活用事業を、各業界のパートナー企業とのアライアンスによって実現していきます。この戦略をロジクラを核とした『物流群戦略』と位置づけ、これからも様々な業界のパートナー企業とのアライアンスを強化し、過剰在庫問題の解決に邁進してまいります。
 
[画像2: (リンク ») ]

 
また、戦略の発表に伴い総額1.2億円の資金調達を実施しました。本ラウンドに参加した新たな引受先は、ジェネシアベンチャーズ、マネックスベンチャーズ、株式会社オリエントコーポレーション、SGインキュベート株式会社の4社です。
なお、『物流群戦略』の第一弾として、株式会社オリエントコーポレーションとは、「Orico Digital Fund」を活用した資本業務提携を通じて、事業者向け金融商品の提供や決済サービスの導入など、協業に向けた様々な検討を進めてまいります。

■ 資金調達の目的と今後の展開
今回ラウンドで調達した資金は、主に在庫管理SaaS「ロジクラ」の販売拡大の為のセールス&マーケティング費用、そして顧客単価向上の為の開発投資に活用し、一部在庫データを活用した新たな金融商品の開発や、在庫売買のプラットフォーム事業の検証などに活用する予定です。なお、次回ラウンドは2021年春頃を予定しております。
 
■ 在庫管理SaaS「ロジクラ」とは
EC事業者をメインターゲットとし、倉庫でのピッキングや検品などをスマホ1台で効率化できる在庫管理ソフト。2018年11月のフリーミアムモデルへの戦略転換から短期間でユーザー数が拡大し、10,000社が導入するSaaSソフトウェア。
 
■ 会社概要
会社名:株式会社ニューレボ
所在地:東京都港区北青山3-3-13 共和五番館 2F
設立 :2016年8月
代表者:代表取締役 長浜佑樹
資本金:1億7,770万円(資本準備金含む)
従業員:9名(2020年1月現在)
ウェブサイト: (リンク »)

プレスリリース提供:PR TIMES (リンク »)
本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

Special PR

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]